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弱虫ペダル604話ネタバレ最新話確定【始動した新チームのキャプテンが異色すぎる?】

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話確定【始動した新チームのキャプテンが異色すぎる?】
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2020年8月27日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』604話のネタバレ最新話の確定速報・考察を紹介していきますよ。

いよいよロード編に戻り、新章がスタートするような感じになってきました!

新しいチームになるということで、誰がキャプテンになるのかでチームの特色も変わってくると思います。

新キャプテンが発表されることになるのか?

それでは、2020年8月27日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』604話のネタバレ最新話の確定速報・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の考察


夏休みを終えた、鳴子と今泉を久しぶりに見ましたが、大人びてパワーアップしているように見えましたね!

もちろん坂道に関しても、MTBレースに出場して多くの経験を経て、凛々しくなったと思います(笑)

そして、始動する新チーム!

手嶋から新キャプテンの発表を行うようですね!

もちろん箱根学園も例外ではなく、同様に新キャプテンが発表されるでしょう。

個人的に楽しみなのは、新しい自転車になった真波。

実力もさることながら、新しいマシンということで、走りが驚異的になりそうです。

さらには敗戦という経験したことによって、これまでよりもレベルが上がった気がしました。

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の考察|それぞれの新キャプテンが発表される?

来年に向けて、それぞれの学校が動き出しました!

新キャプテンに関しては、総北の場合は大体絞られると思いますが、箱根学園は人選が難しいと思いますね。

一体誰になるのか想像もつかないですが、銅橋あたりであれば無難にこなしてくれるような気もします。

御堂筋は何を考えてるか分からないですので、サプライズ選出があるのか?

とにかく勝つことしか考えていないのは良いと思いますが、そのためのプランやリーダーシップは微妙な感じですね・・・

それぞれの新キャプテン発表回になると思いますが、総北は今泉でほぼ決まりでしょうね!

箱根学園は上記でも紹介した通り、銅橋か高田城のどちらかではないでしょうか?

一番気になるのは、京伏はキャプテン枠ですね(笑)

完全に人材不足感が否めません・・・

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の考察|京都伏見のキャプテン選考は難しい?

久しぶりに今泉たちロード編のキャラクターを見ましたが、やっぱりカッコよかったですね!!

鳴子が千葉に帰ってくるところから始まるとは思いませんでしたが、相変わらず元気な様子で、熱い鳴子が見られて嬉しかったですね!

この感じだと新キャプテンに任命されても大丈夫そうです。

一時はハワイでゴルフをやっていて筋が良いということだったので、「このままゴルファーになるのか!?」と思った時もありましたが(笑)

ロードに乗りたい気分目一杯な今泉が見られて良かったと思いますね!

そして、新チームで一番気になるのが京都伏見ではないでしょうか?

御堂筋と小鞠が恐らくチームのメインとして、新生京伏を引っ張っていくことになるでしょう。

果たしてどんなチームになるのか?そこから気になりますよね。

キャプテンに関しては、先輩の代がいる時から元々御堂筋みたいなチームでしたから、キャプテンにそのまま就任するかもしれませんね・・・

そんな京都伏見は御堂筋がキャプテンになったら、どのような感じなのか恐ろしいですがね(笑)

他にいたとしても結局御堂筋が仕切るしかないので、その手腕に期待です。

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の考察|坂道にキャプテンは無理なのか?

総北は上記でも紹介しているとおり、普通に考えると今泉が順当にキャプテン選出されると思います。

ただ、完全に個人的考察なので、当然ながら他のキャラが来る可能性も十分に考えられるでしょうね。

そうなると、気になるのが坂道がキャプテンになる可能性です。

坂道がキャプテンでもいいなぁと個人的には思います。

しかしながら、坂道の場合は優し過ぎてキャプテンという感じではないので、実際には無理っぽいと思いますね。

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の確定速報

ロード編に戻って最初の登場は御堂筋。

京都伏見のジャージを着て、比叡山に登っているようです。

これまで長らく見ていなかったので、懐かしさすら感じます。

やはり鮮明に残っているのはインターハイの記憶。

山道を進みながらも、頭に思い浮かぶのはロードレースのことばかり・・・

インターハイで敗れた理由について考えていたのでしょうか?

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の確定速報|御堂筋のインターハイにおける苦い記憶

結局、京都伏見が勝てたのは2日目だけでした。

それから、最終日の残り3kmにおいては、地面に這いつくばるような結果になっています。

2日目獲った時は、このままの勢いで駆け抜けるような感じでした。

それからの、最終日には今泉との激戦も繰り広げられていましたね!

これまで、1年目の時も残り3kmで倒れてしまったことを思い出していた御堂筋。

これまで、すべての時間と労力をロードレースに費やしたのに、まだ圧倒的に進化して努力しなければならないのかと考えています。

御堂筋は自分の震える足に喝をいれて、気持ちだけで前へ進もうとしてます。

それでも外れるチェーン・・・

その時やってきたのは石垣でした。

石垣は御堂筋に足りないものは、力でも我慢でもないと言います。

では、何が足りないのか・・・

石垣の言葉を無視して、御堂筋はただゴールへ行くのだと。

しかし、途中で限界を迎えて失神するのでした。

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の確定速報|御堂筋に足りなかったもの

石垣が御堂筋とインターハイの日に話をしていたのは初耳でした。

石垣に関しては、大学でも自転車やっており、自信取り戻せて充実している感じしますよね。

アドバイスに関しても堂々としてるのが分かります。

石垣は途中で失神した御堂筋と自転車を自らの車に乗せ、インターハイのゴールへと向かいました。

その車中で石垣は御堂筋に対して「誰よりも強い選手なのは間違いないが、自分の力だけに頼りすぎている」とアドバイスしました。

仮に小鞠をゴールまで連れていくような戦い方ができていれば、御堂筋はレースに勝つことができただろうと言います。

御堂筋に足りないのは誰かを頼る力ということが判明したのです。

この時点では、御堂筋は石垣のアドバイスに対して、理解ができてない様子でした・・・

しかし、それから時間が経って3年目の京都伏見はまさかのチームプレーを武器にして戦うのでしょうか?

 

弱虫ペダル604話ネタバレ最新話の確定速報|箱根学園のキャプテンは・・・

箱根町で新しいフレームに興奮している人がいました。

新しいフレームの乗り心地を確かめるように、真波が登りまくっています。

それから、ようやくミーティングに到着。

まだ、状況を理解していないらしく、到着早々に嬉しそうに新しい自転車をチームメイトの自慢しています。

ここでやっと張り詰めた空気を察し、真波はおとなしくします(笑)

そんな真波を泉田はいいから隣へ来いと呼びます。

そして、箱根学園の次のキャプテンは真波山岳だと発表したのです!

 

まとめ


ここまで、2020年8月27日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』604話のネタバレ最新話の確定速報・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

真波がキャプテンになるとは・・・驚きの人事です!

特に京都伏見に関しては、御堂筋がキャプテンになるように思います(笑)

それぞれインターハイに向けてどのようなチームにしていくのかに関わる、大きなことだと思うので、それぞれの新チームから目が離せませんね。

次回の弱虫ペダルのネタバレが気になる方はコチラ!

>>弱虫ペダル605話ネタバレ