弱虫ペダル

弱虫ペダル625話ネタバレ【鏑木がレースから脱落し主役はいよいよエース段竹へ!】

弱虫ペダル625話ネタバレ【鏑木がレースから脱落し主役はいよいよエース段竹へ!】
Pocket

2021年2月4日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル625話ネタバレ【鏑木がレースから脱落し主役はいよいよエース段竹へ!】を紹介していきますよ。

鏑木が予想を反して高田城に勝利することが出来たのは、秘策が成功しただけでなく元々のポテンシャルが高かったからかもしれません!

ここからは段竹と坂道がメインになると思うので、このヒルクライムも終盤へと進んでいきそうですね。

それでは、2021年2月4日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル625話ネタバレ【鏑木がレースから脱落し主役はいよいよエース段竹へ!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル625話ネタバレ最新話の考察


弱虫ペダル625話以降の展開について考察していきます!

 

弱虫ペダル625話ネタバレの考察|鏑木が坂道たちと合流!

高田城との激闘に勝利して、いよいよ本隊と合流するでしょう!

次は段竹の見せ場が来るようですが、新開の動きも気になる所・・・

鏑木以上に体力を消耗した高田城を引いて走るのか?勝負の分かれ目になりそうですね。

坂道たちと一人で戦う選択肢もありますが、新開にそこまでの実力派まだ無さそうです。

とはいえ、段竹においてもメンタル面ではまだまだ相当弱いので、活躍できるかは未知数です。

新開に揺さぶられたら、鏑木よりもすぐにやられそうな気がしています(笑)

そのためのキャプテン坂道なんだろうけど、消耗した鏑木と高田城がどういう選択を見せるのかも気になります。

 

弱虫ペダル625話ネタバレの考察|高田城は敗北して成長する?

高田城は敗北したものの、実力と頭のキレについては相当なものだと思います。

ただ、メンタル面やデータに頼り過ぎるところや余裕ぶりすぎな面など、色々改善点が多い選手だと思いますね。

せっかくのモノを持ってるのに、驕りや余裕によって自ら勝利を逃しているような気がしています。

今後の高田城にプラスがあるとしたら、インターハイ前に鏑木のポテンシャルを見られたことでしょう。

逆に鏑木としては、ライバルに手の内を見せてしまったという事にもなりますから、この敗北をきっかけに高田城もさらに強くなってくると思いますし、さらに深くデータ取りや対策を講じてくるものと思います!

早くもインターハイが楽しみになってきましたが、他にもライバルはいますからね!

 

弱虫ペダル625話ネタバレ最新話の考察|鏑木は途中リタイア?

当初の坂道の言葉を忘れて、高田城とのレースしか頭にない鏑木。

このまますべての力を使い果たして、早々に鏑木が抜けてしまうような流れになるかもしれませんね・・・

少し鏑木の良さが発揮されつつあったので、途中でいなくなるのはちょっと残念です!

これだけ高田城との接戦を繰り広げたということは、高田城もノーダメージでは済まないと思うので、どっちもリタイアというような感じでしょうか?

体力は使い切っても減らない理論が正しければ、回復する可能性も。

 

弱虫ペダル625話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

 

弱虫ペダル625話ネタバレ

弱虫ペダル625話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください。

 

弱虫ペダル625話ネタバレ|段竹の鏑木に対する思い

高田城と鏑木のつづら折り3本勝負は、鏑木の勝利で幕引き。

その後、突出していた彼らの元に坂道と段竹、そして箱学の新開が追いつきました。

久々に段竹と顔を合わせた鏑木は喜びます。

そんな鏑木の様子を見て高田城との戦いを必死に繰り広げたことを、段竹は感じ取りました。

また、鏑木に対して誤解していたことがある段竹。

高田城の3本勝負を受けたのは、鏑木は自己中心的な考えのもとで行ったことだと思っていました。

しかし段竹は「一番に応援してやる」という鏑木の言葉を思い出し、鏑木が一番に段竹のことを考えてやったことなのだと気付いたのです。

「誤解してた、ごめん」と一言謝る段竹。

鏑木は「残り4キロははしゃげよ」と一言残し、後方へ下がっていきました。

 

弱虫ペダル625話ネタバレ|先頭に立つ段竹

レースはいよいよ残り4キロ。

総北勢と箱学勢の一騎打ちが始まろうとしています。

上り坂の勾配は18度となり、クライマーの走りが重要になる地点。

ここで段竹がスピードを上げ、先頭だった坂道と交代します。

 

弱虫ペダル625話ネタバレ|新開と段竹のエース対決が始まる?

残り3キロ地点。

後ろから総北を追う、箱学勢の新開と高田城。

彼らはここであることに気付きます。

そう、総北のエースは坂道ではなく、段竹なのです。

ここで段竹を出してきた総北に対し、高田城は裏があるのではないかと疑います。

対する箱学のエース新開は「エース対決なら負けない」と段竹に闘志を燃やすのでした。

 

まとめ

ここまで、2021年2月4日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル625話ネタバレ【鏑木がレースから脱落し主役はいよいよエース段竹へ!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

鏑木がレースから脱落し、いよいよ物語の主役は段竹に!!

エースに抜擢された彼ですが、どんな走りを見せてくれるのでしょうか?

新開とのエース対決も楽しみですね!!

以上、弱虫ペダル625話ネタバレ【鏑木がレースから脱落し主役はいよいよエース段竹へ!】でした!