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弱虫ペダル621話ネタバレ【鏑木が高田城に食らいつく!つづら折り3本勝負の行方はどうなる?】

弱虫ペダル621話ネタバレ【鏑木が高田城に食らいつく!つづら折り3本勝負の行方はどうなる?】
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2021年1月7日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル621話ネタバレ【鏑木が高田城に食らいつく!つづら折り3本勝負の行方はどうなる?】を紹介していきますよ。

予想通り2本目では高田城が勝利する展開になり、このままだと3本目も高田城の圧勝ムードになるような気がしています。

鏑木としては何とか食らいついて、逆転のチャンスを待ちたいところですが、スプリンターとしての才能が開花しないことには難しいかもしれません。

それでは、2021年1月7日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル621話ネタバレ【鏑木が高田城に食らいつく!つづら折り3本勝負の行方はどうなる?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察


弱虫ペダルで今後考えられる展開を考察していきたいと思います!

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|鏑木のおバカさによって思わぬ展開に?

前回も安定の鏑木劇場が見られましたよね。

まさか「転向」と「転校」を間違えるとは思わなかったので、ギャグにもほどがあります(笑)

冷酷で冷静沈着、頭が切れる高田城が唖然とする程のバカさを発揮した鏑木は最高でしたね!

しかしながら、もしかしたら前回の高田城の指摘によって鏑木がスプリンターに気付くきっかけになるというミラクルも起こるかもしれませんよね。

これだけおバカだったら何が起こっても不思議ではありません。

例え、転んだとしてもタダで起きない鏑木なので、この高田城が考えた作戦の予想に反して、鏑木が思わぬ成長を見せ、敵に塩を送る事になるかもしれませんよ。

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|段竹が驚きの進歩を見せるか?

これまでの段竹は、強気な態度が目立つような印象でした。

しかし、レースになると意外とガラスのメンタルであることが発覚。

レース準備前にはもろに露呈した形になりましたね(笑)

しかしながら、鏑木がリザーブで参加したり、坂道が新開の攻撃を跳ね返すようなヘルプがあったからこそ、仲間たちの姿をみて奮起していた段竹。

ただ、次の場面では鏑木はすでに高田城によって潰されかかっているので、、助けてくれる期待は薄いです。

となると、総北は段竹がどれだけ実力を発揮できるか?がレースの鍵になりますよね。

坂道もキャプテンとして、段竹に対して何等かのアドバイスを行うかもしれませんし、一段高いステージに導くよう励ましたりするでしょう。

とはいえ、最終的にどのような活躍が出来るかは段竹自身の覚悟次第です。

このまま箱根学園にビビリながら、解説者ポジションで終わらないことを期待します。

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|高田城の実力は最強クラス?

普通に考えて、脚を使えば使うほど、疲労は溜まっていくのは間違いありません。

ということから、すでに鏑木の脚は限界だということを言いたいのかもしれませんよね。

そんな高田城の実力についてですが、実はとんでもない強力キャラクターなのではないでしょうか?

冷静に分析できる頭の良さ、そして確かな実力も兼ね備えていますよね。

ということから、現時点では鏑木に勝ち目はなさそうに思いますが、3本目の勝敗はどのような結果になるのでしょうか?

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|チーム総北としては負けない?

鏑木の感じを見ていると、鏑木個人のレベルアップイベントになりそうな感じがしていて、その為の敗北になるだろうと思います。

しかし、この峰ヶ山ヒルクライムとして総北が負けるのか?という勝敗については、また別物だと思いますね。

恐らく、このつづら折りバトルが終了して決着という感じではないでしょうから、その後のプランはどうするつもりなのか気になる所。

そのまま他のメンバーの合流を待つ感じなのか、それとも段竹あたりも潰されるのか?

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|鏑木がやっとスプリンターだと自覚?

観客ですら鏑木の適正をスプリンターだと感じているのに、当の本人は未だに分かっていません(笑)

むしろ、鏑木以外の人間はみんなオールラウンダーではないと知っているような状況です。

2本目で坂を登れなかった時点で自覚してほしいものですが、3本目で高田城に敗北してやっと気が付くのではないでしょうか?

鏑木の実力自体は、元々ポテンシャルが高いので自分自身を理解すれば、すぐに実力者になれると思います。

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|高田城が鏑木に教える可能性は?

鏑木はこれまでの総北の練習においても、恐らく「スプリンター」なのだと言われていたことがあると思います。

それでも、鏑木の思い込みが激しいのか、この言葉が全く届いていないのが残念な感じですね・・・

この高田城との勝負で鏑木が負けた時は、高田城が鏑木に対して負けた原因やスプリンターが向いていることを教えるという可能性もありそうですよね。

相手を強くすることになりますが、高田城ならあり得ると思います。

さらに、完敗したあとの鏑木であれば、素直に言葉を聞けるような状況になるかもしれませんしね!

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|高田城の適正が判明する?

これまで高田城の適正については、オールラウンダーだと思っていました。

しかし、この登りであれだけの勝負を掛けられるというのは、オールラウンダーにしては強すぎると思います。

高田城の実力がまだ分かっていないので何とも言えないですが。

あの登りを見る限りでは、クライマーという可能性が高くなったと思います。

だからこそ、確実に勝利できる3本勝負を申し込んだのだと思いますし、このヒルクライムレースにエントリーしたのだと思います。

仮にオールラウンダーだとしたら、インターハイでは箱根学園の司令塔としての活躍も期待できると思います。

これだけ頭が切れる選手が相手にいると、戦うチームは本当に戦いにくいと思いますね・・・

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|坂道と新開の第2ラウンド

これまで高田城1人にいいようにやられている総北ですが、いつまでもこのままの状態ではないでしょう。

現状では鏑木が勝利する可能性が低いということは坂道自身も分かっているはずです。

となると、重要になるのは坂道と段竹のレース展開なのです。

レース序盤では新開と坂道の争いが描かれましたが、鏑木と高田城の争いが決着すると、坂道と新開の第2ラウンドが開始されそうですね。

そうなった場合は、再度MTBで培った技術を応用しながら、坂道が圧倒するような展開になるのでしょうか?

キャプテンとしてチームを背負う存在ながら、MTBで個で戦うという気持ちも学んでいますからね。

なので、坂道が新開を抑えつつ、段竹を前に行かせるような作戦になる可能性も高いでしょう。

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|坂道が記録更新!?

坂道個人としては、巻島の持っているレコードを更新するか?ということが非常に気になっています。

まあ、巻島の記録云々の話題になるのは、まだまだ先の事だと思いますが、個人的には更新してくれるのでは?と期待しています。

この峰ヶ山ヒルクライムのレース終盤、もしくはゴールが近づいてきたタイミングで何等かのアナウンスがあると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

先ずは徐々に鏑木を追ってきている、段竹と坂道がどの辺で合流出来るのか?ということ次第で、レースプランも変わってくるでしょうからね。

とにかく、つづらバトル3本勝負が終わってからでないと何とも言えないと思います。

レコード更新くらいの速さであれば、鏑木と段竹のコンビネーションが見られることも期待できるのではないでしょうか?

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|ポスト坂道は段竹!?

山の登りのエースとして抜擢された段竹。

まさか1年生が指名されるとは思いませんでしたが、坂道が指名するということはそれなりの才能や実力があるからでしょう。

もちろん、坂道自身がエースとして出場すれば、優勝できる可能性は高いですが、あえて段竹に託したということに意味があります。

1年生に経験を積ませるということ以外に、やはりポスト坂道だという考えもあるのではないでしょうか?

総北としてもクライマーは坂道だけという手薄な状態ですから、坂道のサブとしても育てておきたいという考えがあるのかもしれません。

 

弱虫ペダル621話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

弱虫ペダル621話ネタバレ


弱虫ペダル621話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

弱虫ペダル621話ネタバレ|つづら折り勝負3本目がスタート

つづら折り3本勝負はいよいよラスト1本に入りました。

高田城は「1vs1で互角だ」と余裕の表情で鏑木に伝えます。

高田城が笑みを浮かべていることや、2本目をゴールする際に脚を緩めたことなど、今の鏑木は高田城と対等ではないことに気がついていました。

「あんぐりした顔を見せているのはお前の方だな」と高田城は鏑木を更に挑発。

更に、3本目が一番距離が長く、勾配も13度上がることなど、鏑木にあえて情報を教えます。

しかし、この峰ヶ山は総北にとって走り慣れたコースだということを思い出した高田城は「釈迦に説法だな」と独り言。

そんな鏑木は高田城の言葉を「チャカに鉄砲」だと思い込んでいました。

 

弱虫ペダル621話ネタバレ|高田城のクイズ

高田城は突然クイズを始めます。

「使えば使うほど増えていくものはなーんだ?」

鏑木は色々な答えを言いますが、3個目の解答でやっと正解にたどり着くことができました。

正解の「体力」を答えられたことで満足そうな鏑木ですが、ここで高田城が一気にスピードを上げていきます。

高田城は一人、細胞を休ませて回復させ更に増やすことや生物の生命力などを熱く語っていますが、鏑木はスタート前に坂道に言われた作戦を思い返していました。

 

弱虫ペダル621話ネタバレ|坂道の作戦

その頃、坂道たちは少し遅れて3本つづらに突入。

鏑木と高田城の姿が一向に見えず、彼らのペースがかなり早いことがわかります。

そんな中、段竹は、鏑木が与えられた役割をきちんと覚えているのか不安を感じていました。

坂道が立てた作戦は、何があっても段竹を残り4キロ地点まで守ることでした。

坂道と鏑木で、今回のエースである段竹を徹底的にサポートしようと話を合わせていたのです。

坂道の指示に、鏑木もしっかりとうなずきました。

 

弱虫ペダル621話ネタバレ|鏑木が必死の抵抗を見せる

高田城はスピードを緩めることなく鏑木を突き放していた・・・と思われたその時。

なんと突き放したはずの鏑木は高田城の後ろにしっかりと付いていたのです。

これにはいつも冷静な高田城も驚きを隠せません。

スプリンターである鏑木がなぜ自分の後ろにいるのか・・・。

高田城は鏑木のプレッシャーを感じとります。

鏑木は「残り4キロまで段竹を守れって言われてんだよ!!」と大声で叫びます。

坂道の作戦通りに行くかはわからない、それでも鏑木は箱根学園に食らいつこうとしているのです。

鏑木の気迫に、高田城は押されつつあります。

 

まとめ


ここまで、2021年1月7日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル621話ネタバレ【鏑木が高田城に食らいつく!つづら折り3本勝負の行方はどうなる?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

3本勝負の勝敗はいよいよわからなくなってきました。

鏑木は負けてしまうかと思ったのですが、驚異の粘りと気迫を見せていますね!!

総北の走りにもいい空気をもたらすのではないでしょうか?

以上、弱虫ペダル621話ネタバレ【鏑木が高田城に食らいつく!つづら折り3本勝負の行方はどうなる?】でした!