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弱虫ペダル617話ネタバレ【坂道の進化に奮起する段竹!鏑木は高田城に崩される?】

弱虫ペダル617話ネタバレ【坂道の進化に奮起する段竹!鏑木は高田城に崩される?】
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2020年11月26日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル617話ネタバレ最新話確定【坂道の進化に奮起する段竹!鏑木は高田城に崩される?】を紹介していきますよ。

やはり箱根学園と北総の一騎打ちになったこのレースでは、それぞれが成長した姿を見せていますね!

やはり新開は1年生ながら実力も高いので、大きなライバルになる可能性が非常に高いと思います。

ですので、北総のメンバーも負けないように同年代の選手が成長してほしいものです。

それでは、2020年11月26日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル617話ネタバレ最新話確定【坂道の進化に奮起する段竹!鏑木は高田城に崩される?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル617話ネタバレの考察


坂道と雉達が過ごした夏休みの成果が発揮されましたね!

あの経験は坂道にとって大切な糧と経験になっている事は間違いないでしょう。

いきなり応用されていて嬉しかったですね。

そんな坂道の姿は他人にも力を与え、段竹は失いかけていた闘志を再び取り戻しましたよね!

この影響力から、坂道を主将に選んだ理由について改めて分かったような気がしています。

また、新開と坂道が競い合う中で、高田城は背後で坂道を冷静に分析していました。

高田城の実力が未知数なので、どれくらいの能力を有しているのか注目です。

 

弱虫ペダル617話ネタバレの考察|坂道の進化はまだ続く!?

新開は平静を装いながらも、坂道がMTBの技術を使ったことに驚いていました!

坂道が「夏休みにチェイサーさんから脚を使えと学んだんだ」と誇らしく言うのは珍しいです。

新開に関しても、ほんとに意外性発揮するとは思わなかったでしょう。

トップの選手が夏休みで、さらに成長したことで動揺してるみたいです。

そういう気持ちになるのは、まだ1年といったところ。

個人的にはMTB編の成果がでるのはまだ先だと思っていました。

こんなにも早く出るとは思わなかったので、この後もMTB編で習得した技が披露されそうです。

舗装されていない道路とか出てくるのでしょうか?

坂道の走りが段竹らに「勇姿に箱根学園と対等にやれている、まだ闘える」と思わせているのは凄いこと。

新開と段竹は同級生ですから、坂道に代わってやり返してくれてもいい位ですね。

このような段竹の感じを見ていると、このまま見せ場無く終了するような気がします。

それに比べて、鏑木はまだお笑い担当として機能していると思います。

鏑木は山登りが得意なのか不安・・・

段竹と鏑木のコンビで箱根学園といい勝負ができると、2人のレギュラー入りもほぼ確実になると思います。

 

弱虫ペダル617話ネタバレの考察|総北の不安要素が明るみに?

坂道のMTBの経験が、このような場面で生きてくるとは。

確実にレベルアップしており、早くなっていると思います。

とはいえ、何より不気味なのは高田城の存在・・・

見ている感じでは、分析力はかなりのもの。

箱根学園の不安要素は、お行儀の悪い新開弟と高田城の実力でしょう。

眼鏡クイッじゃないですよね(笑)

個人的に柏東の野村のキャラ良かったと思いました。

あのような顔のキャラクターはモブだということは間違いないですが・・・

そして、総北の不安要素になり得るのは誰なのでしょうか?

個人的な予想では段竹だろうと思います。

現在のところは、全く良いところが無く手嶋のような状態に陥っています。

この状況においては、周りのレベルや経験値から言っても段竹が不安要素であることは間違いないですよね。

そうなると、レース後半では坂道も厳しい選択を迫られるかもしれないですよね。

時に残酷な決断を下さないといけないというのも、キャプテンとしての仕事の一つになると思いますがね。

 

弱虫ペダル617話ネタバレの考察|新開のアグレッシブな走りが凄い?

元から新開はアグレッシブだと思っていまいたが、やはりこのレースでもアグレッシブさを発揮しており、しかも坂道に対してでした!

鏑木が「てめ、いきなり!!小野田さんに!!」と叫んでしまうほど近かったようですね!

思わず「もっと言ってやってくれ、鏑木!!」と思いましたが、鏑木も頑張れよって思いましたね(笑)

しかし、新開の走りを見ていると「もし坂道が押されてるのを跳ね返せなかったら、そのままガードレールから落ちても・・・」というような勢いで攻めていたのでしょうか?

多少の犠牲は構わない、という考えだったのか?だとしたら危険な選手だと思います。

もし坂道以外の選手であれば、転倒もしくは落下していたと思われ、このアグレッシブさが他の選手に向かないことを祈るのみですね。

 

弱虫ペダル617話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

弱虫ペダル617話ネタバレ


弱虫ペダル617話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

弱虫ペダル617話ネタバレ|総北のプレッシャーチューニング

前話では、ガードレールを足で蹴ることで新開の攻撃的な幅寄せを回避した坂道が描かれました。

坂道の思わぬ行動に新開は「明らかにインハイの時とは違う」と、驚きを隠せません。

坂道は横方向への対応が苦手な選手だったのですが、夏休みにしっかりとその辺りの対策を練って自分のものにしていたのです。

そうして新開の攻撃を跳ね返した坂道の姿を見た段竹は「自分たちはまだ闘えると背中で語ってくれた」と勇気づけられ、箱根学園に圧倒されていた闘志が再び湧き上がります。

段竹からのプレッシャーが上がったことに気付いた高田城。

彼は新開の行動が逆に総北メンバーの士気を高めてしまい、裏目に出てしまったと分析。

高田城は以前、泉田から総北高校の「プレッシャーチューニング」について教わっていたことを思い出します。

プレッシャーチューニングとは、総北高校がレース中にピンチに立たされた時であっても、些細なことがきっかけで選手のプレッシャーが跳ね上がる現象のこと。

それは特に、坂道の周囲で起きやすいと言われていたのです。

 

弱虫ペダル617話ネタバレ|知識の重要性を語る高田城

後ろについていた高田城はスピードを上げ、坂道の隣につけます。

鏑木はそんな高田城を見て「今度は高田城がやる気か」と勘違い。

彼の目的は真波からの伝言を伝えることでした。

坂道をジッと見つめて「資料通り間近で見ると華奢だ」と冷静に坂道を分析する高田城。

坂道はそんな高田城の意図が分からず慌ててしまいます。

そんな坂道に、高田城は本来の目的である真波からの伝言を伝えようとします。

しかしその前に鏑木と段竹が坂道を守るために、高田城の両横から挟むようにしてプレッシャーをかけます。

「坂道から離れろ」と言う鏑木に、高田城は「まるで王を守る騎士のようだ」と述べます。

坂道に「山王は騎士も従えているのか」と訊く高田城。

坂道は高田城に返答しようとしますが、坂道を遮って「俺は夜よりも昼が好きだ」とトンチンカンな答えを鏑木が返します。

実は鏑木は、高田城が言った「騎士(ナイト)」を「夜(ナイト)」と間違って捉えていたのです。

段竹が指摘したことでようやくその間違いに気付いた鏑木は恥ずかしそうな様子。

そんな鏑木に高田城が言葉をかけます。

「人は知識を得るために恥をかくときもあるが、臆せず取り入れれば自分を助ける時が必ず来る。」

「知識は軽い。」

高田城は、山に登る時も必要なのは道具ではなく、知識だと語ります。

そんな高田城を見て異様な雰囲気を感じ取った坂道と段竹。

「知識は人を説得するだけでなく、制圧もできる武器だ」と告げる高田城は銃で身を固めている、坂道の目には彼がそんな風に映っていたのでした。

 

弱虫ペダル617話ネタバレ|鏑木が高田城の挑発に乗る

知識の大切さについて重厚な口ぶりで語る高田城を見て、段竹は「相当キレる奴だ」と判断。

そして高田城が鏑木を挑発していることに気付きます。

段竹は長髪に乗らないようすぐさま鏑木に忠告しますが、時すでに遅し。

鏑木はまんまと高田城の挑発に乗せられ、高田城とタイマン勝負を持ちかけ、一人飛び出してしまいました。

実は、この展開はヒルクライムを勝つために高田城が考えた作戦でした。

山の王(坂道)を守る騎士(鏑木)を崩すこと。

高田城が考えたシナリオ通りに事が運び、怪しげな笑みを浮かべながら鏑木を追う高田城。

段竹は鏑木を追っていった高田城の恐ろしさを感じてか、鏑木に向かって必死に「戻れ」と叫びました。

 

まとめ


ここまで、2020年11月26日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル617話ネタバレ最新話確定【坂道の進化に奮起する段竹!鏑木は高田城に崩される?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

坂道のレベルアップした姿に段竹も励まされたようですね!

心配なのは鏑木・・・単純さが目立ってしまう形となりました。

彼は高田城の思惑から抜け出せるのでしょうか?

以上、弱虫ペダル617話ネタバレ最新話確定【坂道の進化に奮起する段竹!鏑木は高田城に崩される?】でした!