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弱虫ペダル616話ネタバレ【箱根学園vs総北高校!新開に追い込まれた坂道がとった行動とは!?】

弱虫ペダル616話ネタバレ【箱根学園vs総北高校!新開に追い込まれた坂道がとった行動とは!?】
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2020年11月19日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル616話ネタバレ最新話確定【箱根学園vs総北高校!新開に追い込まれた坂道がとった行動とは!?】を紹介していきますよ。

やはり、総北と箱根学園のレベルは他の高校と比較しても、レベルが圧倒的に違いますね・・・

もはや、他の高校の選手がみんなモブキャラにしか見えないです(笑)

坂道も本当の敵は箱根学園だと思っているようなので、やはり両校の一騎打ちの様相になりそうです。

それでは、2020年11月19日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル616話ネタバレ最新話確定【箱根学園vs総北高校!新開に追い込まれた坂道がとった行動とは!?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル616話ネタバレの考察


ここまで箱根学園の高田城の走りや実力については、まだ未知数でわからないままです。

個人的には古賀と同じようなキャラクターだと感じているので、そのあたりでどうなるのか楽しみではあります。

これまでの概念通りで、眼鏡かけているからスマートな走りが持ち味というままでは、面白くない展開になりそうですよね(笑)

しかしながら、パワー系だとしても古賀に被るような気がしています・・・

616話ではいよいよ、総北と箱根学園が激突する感じですが、勝敗やレース内容はどうなるんでしょうね?

普通に数的に見れば、箱根学園が2人に対して、総北は3人となっています。

数的な有利ではありますが、自転車競技において人数がどれだけアドバンテージになるのかはよくわかりません。

キーポイントは、段竹がどれだけついてこれるかに掛かっていると思いますね。

もし坂道のペースに段竹が着いていけない時は、切り捨てるやり方はしないと思いますが、段竹自身がそれを望むのではと思います。

段竹自身も初戦で、自分のせいによって負ける方がずっと堪えますからね。

 

弱虫ペダル616話ネタバレの考察|箱根学園と総北の一騎打ちに

まさかの一年越しに、葦木場の真相について明かされるとは思っていなかったので驚きましたね。

確かに昨年を振り返ってみると、峰ヶ山のレースというのは葦木場とって長い謹慎明け後の初めてのレースでした。

ということから、葦木場は周りの声が聞こえなくなるほどレースに集中していたのでしょう。

このレースに対する思い入れの強さには納得するでしょう。

様々な地元の有力高校はいますが、やはりインターハイで優勝争いをするような箱根学園と総北高校は別格。

個々の選手においても、周囲の選手とは格が違う事が改めて分かりました。

ですので、レース序盤は新開VS本田になるのかと思っていたのですが、そもそも実力差が有り過ぎでお話にならないでしょうね(笑)

そうなると、やはり坂道と新開のインターハイぶり対決が見ものになるのでしょうか?

一見、坂道はそこらへんの有力校にもいそうな、地味な努力家タイプに見えます。

しかしながら、ロードレース経験1年目で優勝してインターハイを制するという実積があります。

自転車競技においてかなり天才ではありますが、そこを全く感じさせないくらい地味な所も彼の良いところでもあるのです。

そんな天才率いる総北チームにどれだけ新開は迫れるのか?注目していきたいと思います。

 

弱虫ペダル616話ネタバレの考察|地元の有力選手はモブキャラ?

やはり、新開と本田ではバトルになるかと思ったのが間違いでしたね。

互角どころか、対等に渡り合えるレベルではなかったので、勝負する前から結果は見えていたと思います。

まさにかませ犬というかモブキャラというか・・・

高田城があの場にいたことによって新開もなだめられていたので、いなかったらレースに出場自体がどうなってたかはわからないです。

また、箱根学園だけでなく、総北も他の有力選手から声を掛けられていましたね(笑)

地元で有力校らしい柏東の野村などから勝負を売られていましたが、坂道達は全く眼中になしといった感じ。

それよりも背後から近付いてきている箱根学園に警戒しており、やはり総北と箱根学園が激突する形になりそうです。

このような展開に、モブキャラ確定の柏東の野村は勝手に自信を失いそうだなぁと思います(笑)

 

弱虫ペダル616話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

弱虫ペダル616話ネタバレ


弱虫ペダル616話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください。

 

弱虫ペダル616話ネタバレ|箱学が総北に追いつく

鏑木は、後ろから近づいている箱根学園の二人の気配を感じていました。

それを坂道に伝えたところ、その話を聞いていた周りの選手たちは「何も見えないぞ・・・」と言っています。

他校の選手は、鏑木がわざと偽の情報を流して自分たちを翻弄しようとしているのだと考えたようです。

その中の一人である柏東高の野村という選手が突然鏑木に話しかけました。

「峰ヶ山を登ったのは5歳の時、自転車の補助輪を外したのは2歳の時だ」という彼。

鏑木はそれを聞いて「お前すごいな!!」と素直に野村を称賛します。

その時、段竹から箱学の二人が来ているとの報告が。

それを聞いた鏑木と坂道は、段竹も一緒に更に加速。

箱学、新開と高田城は野村の後からだんだんと忍び寄り、あっという間に総北の3人に追いつきます!!!

「追いつきました、小野田さん!」

そう言って追いついた新開のあまりのスピードに、段竹と鏑木は衝撃を受けます。

箱根学園のスズメバチ、ピークホーネット・新開悠人がここで実力を発揮。

 

弱虫ペダル616話ネタバレ|坂道を煽る新開

新開が坂道にぴったり張り付いていることで、坂道はふらつきを見せています。

今は高田城には止められていないと言う新開、坂道を勝負に誘います。

彼は坂道を「ガードレールに押し込みます」と宣戦布告。

「意外性で回避してみろ」「インターハイの勝利に酔って夏休みは休んでいたか」と坂道を煽る新開。

鏑木と段竹は、新開から坂道を守ろうと後を追います。

その時、ガードレールはもうすぐそこまで迫っていました。

 

弱虫ペダル616話ネタバレ|坂道がとった驚きの対応

ガードレールに挟まれそうになる坂道。

彼が対策としてやってのけたこと、それはガードレールを左足で蹴ることでした。

ガードレールを蹴り、新開を押しのけたことでなんとかぶつかるのを防いだ坂道に、「まるでMTBだ」と驚きを隠せない新開。

そして総北の残り二人、鏑木と段竹もその坂道の対応に驚いていました。

坂道曰く、この技はチェイサー雉に教わったのだそう。

高田城は”資料”よりも更に進化している、と坂道を評します。

そしてスタート時には自信の無かった段竹は、新開の煽りにも決して負けない坂道を見て、箱根学園とも対等に戦えることを確信したのでした。

 

まとめ


ここまで、2020年11月19日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル616話ネタバレ最新話確定【箱根学園vs総北高校!新開に追い込まれた坂道がとった行動とは!?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

いよいよ箱学の二人が総北に追いつきました!!

今回登場した柏東の野村がいいキャラでしたね。(笑)

そして新開が思った以上に坂道に挑戦的なのが印象に残りました。

追い込まれた坂道がガードレールを蹴って新開を振り払ったことで、自信なさげだった段竹も勇気をもらったような感じが見てとれますね。

以上、弱虫ペダル616話ネタバレ最新話確定【箱根学園vs総北高校!新開に追い込まれた坂道がとった行動とは!?】でした!