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弱虫ペダル615話ネタバレ【新開が語る当時の葦木場!箱学と総北の実力とは?】

弱虫ペダル615話ネタバレ【新開が語る当時の葦木場!箱学と総北の実力とは?】
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2020年11月12日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル615話ネタバレ最新話確定【新開が語る当時の葦木場!箱学と総北の実力とは?】を紹介していきますよ。

ヒルクライムレースに真波が出場すると思っていましたが、まさか出場しないとは驚きました(笑)

それでも、高田城や新開といった実力者が出場するようなので、かなり手ごわい相手になるのは間違いないでしょうね!

坂道の初陣を勝利で飾ることが出来るのか?楽しみです。

それでは、2020年11月12日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル615話ネタバレ最新話確定【新開が語る当時の葦木場!箱学と総北の実力とは?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル615話ネタバレの考察


個人的には、杉元兄弟の活躍に期待しています!

過去にインターハイの出場者決める時には大活躍でしたからね!

あれから3年ですから、杉元兄弟も今年が最後です。

それにしても、鴨川高校の本田という選手のモブキャラ感が強い(笑)

 

弱虫ペダル615話ネタバレの考察|鴨川高校の本田はモブキャラ確定?

やはり箱根学園が参加していることに気が付いた選手はざわざわしていますね・・・

新開悠人がインターハイで活躍していたことも知れ渡っています。

新開が高田城に対して、総北に挨拶にでも行くかと言いますが、やはりご当地大会にはそれなりの暗黙のルールがあるみたいです。

新開と高田城が話していると、そこにやってきたのは鴨川高校の本田。

「2年連続この大会を荒らしに来たか!でしゃばるな!」と忠告しています。

かなり本田のモブキャラ感がありますよね・・・

本田は「去年もノッポの態度の悪いホクロのやつに荒らされたんだ」と怒っています。

それにしても、本田という男は他の人が触れてはいけないと思っている地雷を自ら踏みに行っていますね(笑)

でも、本田の存在でレースは面白い展開になりそうですよね。

モブキャラの本田がボッコボコにされる展開からスタートでしょうか?

一応、描写にはこの大会で優勝候補の一角とまで紹介されてるので、そこまで雑魚ではないとは思います。

完全に箱根学園と鴨川高校の対決からスタートするでしょうね!

ですので、総北と箱根学園の直接対決まではちょっと時間がかかりそうです。

 

弱虫ペダル615話ネタバレの考察|杉本兄弟が報われる時が来るのか

本当に無念さが伝わってきますね・・・

杉元には何とか報われて欲しいと思いますね。

杉元兄弟の仲の良さが素敵過ぎませんか?

普通の感覚でいけば、片方だけが選手として選ばれてレースに出ることになったら、間違いなく嫉妬すると思います。

兄弟だからこそ、余計に様々な感情が混ざってなんで・・・というような気持ちになっちゃうと思います。

それでも、定時を応援して支える杉元の姿勢は、本当に学びたいと思いますね!

いつか兄弟でレースに出れる時が来ることを望んでなりません。

もし、この後に入学する新1年生のなかに天才的なキャラクターが現れなければ、3年次のインターハイは、杉本兄弟が参加するようなメンバーになるかもしれませんよね!

この杉元の言葉で坂道たちがやる気になったのは言うまでもないですが、いつも以上の力が発揮されそうです。

 

弱虫ペダル615話ネタバレの考察|新開がまさかの出走前に事件を起こす?

新開はかなり喧嘩っ早いようですね。

さっそく本田の煽りに釣られて、飛び出していこうとしていました(笑)

やはり、こういうのも見越して高田城が選ばれていたのでしょうか?

なんでこの凸凹コンビなんだろうと思っていましたが、高田城は新開を止めるためという思惑もあったのでしょうね。

本田の煽り方も葦木場を馬鹿するという感じだったので、それに対して新開が怒るのは間違っていないとは思いますね!

ここは高田城も同じ意見だと思いますので、止める理由が無いのでは?と思っています・・・

しかし、そうなると坂道に挨拶する前に場外乱闘になり、新開だけでなく箱根学園が出場できないですからね(笑)

とはいえ、一年前の葦木場の時もそうでしたが、箱根学園のような強豪校が地元の大会以外のレースに参加してしまうと、同じ選手や学校からは荒らしというような見方になるのでしょうかね?

これまでの考察では、レースに出てくるのは真波で決まりかと思ったのですが、この2人のコンビの実力も気になる所なので、楽しみですね!

 

弱虫ペダル615話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

弱虫ペダル615話ネタバレ


弱虫ペダル615話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|鴨高・本田弟と箱学・新開が激突

前話で、葦木場の態度のことを揶揄され激怒した新開。

鴨高・本田弟は更に語ります。

去年の大会では、自分だけではなく他の奴らも話しかけたのに、全員が葦木場に無視をされた。

それなのに2位をいう結果を出し、表彰台に上がった。

「それが神奈川の連中のやり方か?」と問う本田弟。

続けてこう言います。

「今日はでしゃばるな!」

ここは千葉の大会だと言おうと思ったがぐっと堪えた。

彼は、去年1度限りなら見逃そうと思っていたが、今年も懲りずにやって来たことに腹を立てているのでした。

それを受けて新開はこう返します。

「こだわってるもん、しょぼくないですか?」

レースで真剣勝負をしないとか、千葉県とか神奈川県とか・・・。

そういった括りは新開にとってはくだらないものだったのでしょうね。

そして新開は、本田弟にピッタリと張り付きます。

それでも勝負はしないと決めている新開は、高田城に止められているのだと打ち明けました。

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|葦木場を語る新開

新開は、葦木場について語ります。

当時の彼が多くの人を無視したのは、レースに集中していたせいなのだと。

謹慎がようやく明け、やっとの思いで出場できたレースだったのです。

千葉県出身で中学時代まで千葉に住んでいた葦木場にとって、この峰ヶ山はいつもの慣れたコースだった。

現に、レースが終わってからの葦木場は、多くの人に声をかけてもらったことを喜んでいたのです。

レース中の葦木場は、人に返事をするほどの余裕も失っていたのでした。

 

弱虫ペダル615話ネタバレ|箱根学園と総北高校の実力

新開はここで「ついて来るか?」と本田弟を誘い、彼も「新開が風除けになる」とその申し出を受けます。

しかし、その新開は登りにもかかわらずぐんぐんとスピードを上げていき、本田弟はついていくだけで精一杯の状態に。

「ペース緩すぎました?」と煽る新開に、本田弟は返事ができずにいると更に新開は加速。

本田弟は箱根学園の実力を身をもって感じます。

そして同時に、その箱学を後ろに抑えインターハイで2度優勝した総北の恐ろしさも思い知ります。

「坂道はオーラがないが、実はとんでもない実力を持っているのではないか?」

本田弟はここでようやく坂道の実力が分かったのです。

そして当の総北メンバー坂道、段竹、鏑木は、後ろから箱学の二人が近づいて来るのが分かったのでした。

 

まとめ


ここまで、2020年11月12日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル615話ネタバレ最新話確定【新開が語る当時の葦木場!箱学と総北の実力とは?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

散々新開を煽った鴨川高校の本田でしたが、やはり新開の実力にはついていけない様子でしたね。

次回では総北と箱学の一騎討ちが見られるのではないかと思われますが、かなり緊張していた段竹の様子が気になります。

またリザーバーとして出ている鏑木の走りはどんな感じなのでしょうか!?

以上、弱虫ペダル615話ネタバレ最新話確定【新開が語る当時の葦木場!箱学と総北の実力とは?】でした!