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弱虫ペダル612話ネタバレ【段竹の不安!ヒルクライムレース当日を迎える】

弱虫ペダル612話ネタバレ【段竹の不安!ヒルクライムレース当日を迎える】
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2020年10月22日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』612話ネタバレ最新話確定【段竹の決意!ヒルクライムレース当日を迎える】を紹介していきますよ。

坂道が徐々にキャプテンらしくなってきており、後輩に対しても積極的に指導している姿が印象的でした。

坂道がエースとして指名した選手は、意外な人選だったことから、坂道にも何かしらの狙いがあるのかもしれませんね・・・

それでは、2020年10月22日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』612話ネタバレ最新話確定【段竹の決意!ヒルクライムレース当日を迎える】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル612話ネタバレの考察


坂道がエースとして指名した段竹ですが、これまで個人的にはあまり印象に無かった選手でした(笑)

とはいえ、あの坂道が託したということは、それなりの実力があるのは間違いなさそうですね。

どのようなチームを作り上げていくのか注目です!

 

弱虫ペダル612話ネタバレの考察|まさかのエースに驚きの展開

坂道がチームのエースに段竹を任命したことは、読者のほとんどが驚きだったのではないでしょうか。

これは全く予想していなかった展開で、嬉しい誤算でしょう。

確かにこれまでのメンバーを考えると、特に1年では山を登れるキャラクターって皆無でしたよね。

そんな状況で段竹か定時が、成長してくると良い循環になりますよね!

読んでいても定時に関しては、完全に当て馬というような感じがありますが(笑)

見た目も身体おっきいですし、銅橋とかアブとか田所のようなタイプだと思っています。

このチョイスは橘のアドバイスを坂道が聞いたことで実現したのでしょうか?

 

弱虫ペダル612話ネタバレの考察|橘の助言は当たるのか?

練習に熱が入る坂道は、キャプテンとして1年生達の成長を目の当たりにして、やる気と喜びを感じていました。

そんな坂道の所に現れたのは、寒咲と橘でした。

ここで橘が坂道をテニスに誘ったのは、驚きましたよね!

ここで、坂道にちょっと恋模様がありそうな気がしていましたが、大きな展開はしませんでした。

橘の坂道への思いは気が付いている人もいるでしょう。

しかしながら、橘の元々のドライな性格と、坂道の鈍感さが災いしてか全く坂道に伝わってない模様ですね・・・

坂道はというと、自転車部のキャプテンとして峰ケ山のヒルクライムレースのメンバー選考に悩んでいました・・・

坂道にはこれまで人を選ぶという経験がなかったからです。

苦悩する坂道の前に、再び橘が現れます。

橘はテニス部のキャプテンであり、メンバーを選ぶという経験は豊富です。

そして、同じ部を引っ張る立場として、そして同級生として「目見て決めてる」という言葉はシンプルだけど一番坂道に響いたことでしょう。

恐らく、今泉や鳴子、手嶋では考えられなかった助言だと思います。

その橘がメンバーを選ぶ基準は、目を見て決めるということで、そのアドバイスを聞いた坂道は、何かが吹っ切れたようです。

橘の言葉を参考にしたのか分からないですが、チームのエースという大役は段竹というサプライズ人事になり、直感で選んだと言っても正しいかもしれません。

そして、このメンバー発表が今後チームにどう影響を及ぼしていくのでしょうか?

 

弱虫ペダル612話ネタバレの考察|経験不足が露呈する?

メンバー選出は、なんとも想像を超える選出になっており、一番セオリー通りにメンバーを考えたら2年生3人鏑木を入れるという案も十分あり得ます。

それでも、坂道が選んだのは段竹くんと定時くん

一番心配なのは、これまで今まで大きなレースに出ていない2人なので、経験値が圧倒的に不足しているということでしょうね。

レースでこの2人がどんな結果を残して、ゴールした後にどのような表情を見せるか?

坂道としては、そういう2人の目を間近で見たいということかもしれませんよ。

 

弱虫ペダル612話ネタバレの考察|激熱なヒルクライムを制すのは?

坂道が総北チームの後輩を鍛えていましたが、やはり今までの先輩たちに比べてみても、派手さは無いメンバーだと思います。

そんな状況でも、段竹は率先して1年を引っ張っているのが何とも新鮮で、この後期待できるなと感じました。

序盤のレース展開としては、段竹が1人で坂道と定時を引っ張っていくようなレース展開が予想されています!

個人的な予想では、段竹も鏑木と幼馴染でずっと一緒だったたということから、鏑木がいてこそさらに輝くと思っていまいた、

しかし、今回は鏑木がサポート約に回っており、この状況で段竹はどうレースで力を発揮するでしょうか!?

さらにこの峰ヶ山ヒルクライムには真波も来ると思われるので、ヒルクライムは激戦になりそうです。

 

弱虫ペダル612話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

弱虫ペダル612話ネタバレ


弱虫ペダル612話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|段竹が選ばれた理由

前話では、坂道がいよいよ新キャプテンとしてメンバーを選んだ場面が描かれました。

選ばれたのは、定時、坂道、そしてエースとなる段竹でした。

今回のヒルクライムは、高校生自転車部が威信をかけて争うレースです。

段竹は去年のレースで活躍した葦木場の走りを思い返していました。

インターハイでは優勝し、山岳賞も2度、最多ゼッケン賞も獲得していた葦木場。

そんな大会に、エースとして選ばれた彼はまだ戸惑いを捨て切れていませんでした。

なぜ自分が選ばれたのか訊く段竹に、坂道は答えます。

「それはチャレンジだから」と。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|坂道の「チャレンジ」の意味

練習中、段竹は坂道の言った「チャレンジ」という言葉を振り返っていました。

これまでも先輩たちがチャレンジしてきたことを振り返る段竹。

そこへ鏑木がやってきて、段竹が選ばれたことを喜びます。

鏑木は、段竹が選ばれた理由について、坂道は今回のレースで1年生たちを選ぶ必要があったのだと言います。

確かに、坂道、今泉、鳴子の三人で走れば勝つに決まっている。

でもそれでは1年生たちは成長できない。

鏑木のこの推測に、段竹が気付きました。

坂道が「チャレンジ」だと言っていたのはこのことなのだと。

段竹はこれをチャンスだと思うと同時に、定時の身体の大きさと登りに強いことを思い出し、一番の不安材料は自分自身だと感じます。

鏑木は天才で、自分は普通なのだ。

 

弱虫ペダル612話ネタバレ|総北チームに異変

ついにヒルクライムレースの日がやってきました。

インターハイで優勝した総北が関心を集めており、その中でも特に手嶋と青八木がアイドルのように騒がれています。

しかし、総北にはトラブルが起きていました。

なんと定時が発熱。

昨晩の夕食後に急に吐き戻し、調子を落としたのです。

プレッシャーから来るもので大丈夫、と定時は言い、立ち上がろうとしますがやはりダウンしてしまいました。

そして今泉からも悪い報告があり、それは「今年も箱根学園がエントリーしている」というものでした。

 

まとめ


ここまで、2020年10月22日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』612話ネタバレ最新話確定【段竹の決意!ヒルクライムレース当日を迎える】をご紹介しましたがいかがでしたか?

自分が選ばれた理由を聞いてみたり、自分を普通だと思ったり、ということからも段竹に自信のなさが現れていますね。

坂道が選んだメンバーなので、レースを通してこれからも成長してくれるに間違いありません!

レース当日に熱が出てしまった定時ですが、定時の代わりに入るメンバーにも注目!!

箱学出場ということもあり、レースの展開も楽しみです!

以上、『弱虫ペダル』612話ネタバレ最新話確定【段竹の決意!ヒルクライムレース当日を迎える】でした♪