弱虫ペダル

弱虫ペダル611話ネタバレ【新主将・坂道がレースメンバーを選出】

弱虫ペダル611話ネタバレ最新話確定【因縁のボトルに坂道が気が付くのか?】
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2020年10月15日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話611話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

真波や銅橋のように箱根学園はメンバーが揃ってるように思えますが、やはりインターハイを優勝するには総合力が必要不可欠なのです。

その重要性は京都伏見の戦いを見ていても、十分分かりますよね!

総北の最大のライバルになる為には、あと2人は強い選手をチームに入れる必要があり、キャプテン真波の手腕にかかっています。

それでは、2020年10月15日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話611話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル611話ネタバレの考察


金城と福富を久しぶりに見れて何か幸せでしたね!

2人とも今も相変わらずの感じで安心しましたね!

しかし、自転車熱に関しては以前よりも熱く、よりストイックに追及していく姿勢が感じられ、まだまだ成長しそうですね!

そんな2人の会話の話題は、坂道と真波がキャプテンになったということ。

あれだけのスピードで走りながら話すくらいの余裕は流石ですよね!

金城と福富は、それぞれの考えによって選出されたのだと、坂道と真波がキャプテンになったこといついて語っていました。

2人がキャプテンとしてインターハイを戦うことになったのは、運命だと言い切る2人。

そこの登場したのは、久しぶりの荒北でした!

てっきり福富と共に同じ大学に進学したと思っていましたが、実は金城と同じ大学ということで、個人的には意外だったと思います。

真波も坂道と出会った時の事を思い出していました。

それは、インターハイで坂道に敗北して、あの頃の真波は負たことが悔しくて、その事実を認められずにいましたね。

しかしながら、現在はとても坂道との戦いをモチベーションに変えており、再び運命の闘いで何としてもリベンジしたいと覚悟を決めてました。

 

弱虫ペダル611話ネタバレの考察|インターハイが始まる!?先輩たちの登場は?

久々に登場した荒北!

久々に見ましたけど、やっぱり最初の頃のメンバーは全員キャラが個性的なので、今見ても最高ですよね!

こうなったら大学編も期待してしまいます(笑)

それに比べて、一学年上の世代はなんだか全員ぱっとしなかった印象。

もしかすると、最初は2年時までやる想定じゃなかったので、キャラクターに個性をつけていなかったのかなとも思います。

ここにきて、かなりレース熱が高まっており、なんだかもうインターハイ始まってしまいそうな雰囲気・・・

個人的には、総北や箱根学園はもちろん、京都伏見などの練習風景とかもっと見たい派なんですけどね。

それぞれがパワーアップしていく過程をじっくり見てみたいので、時間を掛けて進めて欲しいと思います。

荒北が、坂道や真波の成長と将来を楽しみにして喜ぶ姿が印象的でしたので、今後も定期的に登場することがありそうですね。

 

弱虫ペダル611話ネタバレの考察|金城と福富の自転車が凄い?

金城と福富が久しぶりに登場して、話してたTTバイクが気になりました。

聞きなれないTTバイクですが、実は個人タイムトライアルに特化した自転車のことを言うらしいです!

このTTバイクは、ロードバイクと比較してみても違いがあり、チーム走行を想定していないというのが大きな特徴。

個人で走行した時の速さに特化しており、操舵性や集団での駆け引きよりができる操作性よりも、極力空気抵抗を軽減してスピードが出るような設計になっているのです。

確かによく見てみると、ハンドルの形状が違うことも分かりますし、重心もサドルの位置も全てが、スピードを生み出すために極限まで空気抵抗を削ぎ落すような形になっています。

それだけ自転車の違いでタイムが確実に変わるということなんですね!

もしかすると、坂道もこのようにTTバイクに乗ってレースに出場したりするのかもしれません。

 

弱虫ペダル611話ネタバレの考察|真波が拾ったボトルが示すもの

これまで坂道との出会いやレースを思い出していた真波。

驚いたのは、八つ当たりで富士山に捨ててしまったボトルを1年経ってから回収したこと(笑)

同じところに残ってたんでしょうかね・・・

読者の方も、なにぃ!!!!あのボトル、拾ってきた?と驚いたことでしょうね。

坂道との因縁よりも、プラスチックのボトル丈夫だなあということや、どれくらい探したんだろう?、ちゃんと殺菌消毒して使えるのかな?とかそういうどうでもいいことが気になりましたね(笑)

見た感じはボロボロですが、まだ使えるようでよかったです!

そもそも、坂道は真波の使ってるボトルを見ただけで、あの時のボトルだって気づくか問題ですが、気が付かないと思いますね。

 

弱虫ペダル611話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

手嶋純太は坂道が1年のIHで落車巻き込まれて最下位から追い上げるとき、坂道の可能性を見出だして、信じて鼓舞して背中を押してるんだよね。

この人以外に誰がキャプテンやるんだよって。

と同時に手嶋純太の実力を誰よりも適切に分かっているからこそ勝負した古賀さん。やっぱこの代アツイ

坂道くんはこれまで「チームのオーダーをクリアできなかったらどうしよう」ってのはあっても「自分が負けて悔しい」ってな経験はないんだよね。

真波が峰ケ山のレースに出張るってのはそういう経験を積ませるためかもしれないね。

真波が巻島の記録を破って坂道に勝つ・・・みたいな展開。

坂道くんと真波が主将になった件、いい加減引っ張りすぎでは……。

運命の3年目みたいな方向性にしたいんだろうけどさあ。

そして真波が捨てたボトルを拾ったのカッコよく描いてるんだろうけど正直なあ。

むしろボトルを拾う姿を見たかった。

 

弱虫ペダル611話ネタバレ


弱虫ペダル611話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記いたします。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

弱虫ペダル611話ネタバレ|喜ぶ坂道

今回の主人公は総北の部員たち。

朝早くから練習に励む総北の自転車部は、平坦な道で先を行く2年生を、1年生が後ろから追い抜くというメニューをこなしていました。

鏑木、段竹らが先頭の坂道を追い越します。

鏑木は「あとは今泉と鳴子だけだ」と言いながら走り去ります。

坂道は、そんな1年生たちを見て喜びます。

彼は1年生たちがジャージを揃えたことに嬉しくなったのでした。

 

弱虫ペダル611話ネタバレ|寒咲と橘、坂道と言葉を交わす

そんな坂道は、練習に力を入れすぎたためか、背中の筋肉痛で悶えています。

そこに現れた寒咲が「おはよう」と声をかけ、橘は坂道が新キャプテンになったことに驚きます。

橘は思わず坂道がキャプテンで大丈夫なのかと問いますが、寒咲は坂道の姿を見て「大丈夫だ」と思っていました。

以前、橘が坂道の試合を見て、感動のあまりテニス部に勧誘をしたくなったことを、寒咲が突然暴露します。

照れ臭い橘は、暴露した寒咲を止めながらも、応援していることを伝えます。

大会のメンバーを選出しなければならない坂道を気遣う橘に、坂道は今度新チームでヒルクライムレースに出場することを伝えました。

 

弱虫ペダル611話ネタバレ|橘のアドバイス

坂道はヒルクライムレースのメンバー選出に悩み、授業に集中できずにいます。

今泉と鳴子からは自由に決めればいいと言われていたものの、実際に人を選んだことのない坂道はわかりません。

手嶋にも声をかけましたが、彼は「現役で出ろ」と言います。

エントリーの締め切りが迫る中、迷う坂道に橘が声をかけました。

彼女は女子テニス部の主将。

坂道はメンバーを選べずに悩んでいることを相談しました。

彼女は言います、「目を見て決める」と。

坂道は彼女の言葉に、何か気付いたようです。

 

弱虫ペダル611話ネタバレ|坂道のメンバー発表

坂道が遂にメンバーを発表します。

今泉、鳴子は静かに坂道を見守り、他の部員は発表にワクワクしているようです。

遂に発表の時・・・。

一人目は、段竹。

二人目、杉元。

そして最後の一人は自分だと告げる坂道。

チームのエースには、段竹を指名しました。

その発表に、段竹はただ驚きを隠せないでいました。

 

まとめ


ここまで、2020年10月15日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話611話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

今回は、遂に坂道が新主将としてレースのメンバーを選ぶという大仕事を果たしました。

悩んでいた坂道をフォローした橘がナイスでしたね。

チームのエースとなった段竹は驚いているようでしたが、彼が今後レースでどのような活躍を見せるのか楽しみです!

今現在は、新チームとなった総北や箱学がメインに描かれてきましたが、他の高校はどうなっているのかも気になってきました!

次回の弱虫ペダルも期待していましょう。