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弱虫ペダル610話ネタバレ【金城と福富が再会!真波の決意も新たに】

弱虫ペダル610話ネタバレ最新話確定【真波がレースに参戦!早くも坂道と火花を散らす?】
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2020年10月8日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話610話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

これまで読者でありながら、高田城の存在について全く気が付いていませんでした・・・

1年生の時に出てきたキャラクターのようですが、当時とは別人のようになっていました!

あか抜けたような気もするので、恐らく自転車の方もかなり上達していると考えて良いでしょう!

それでは、2020年10月8日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話610話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル610話ネタバレの考察


高田城は真波とは真逆のタイプと言えるでしょう。

直感タイプの真波に比べて、知的でクールでという違ったキャラクターで高田城が好きになりました(笑)

全くタイプは違うものの、真波の思いを感じ取っているようですし、何をするのかとしっかり理解をしてますから、良き理解者になりそうです。

 

弱虫ペダル610話ネタバレの考察|箱根学園が過去にないほど強くなる?

高田城が真波をフォローし支える気満々ですから、かなりチーム状況としても良くなりそうですね。

すでに真波からは救世主だと思われている高田城ですから、この後の展開も目が離せないです。

特に勉強は簡単だが、ロードレースは難しいと言う言葉は本当に名言だったと思います。

箱根学園には、感性の真波、指導力の銅橋。、そして智恵の高田城という3人が揃いました。

これは箱根学園が史上最強になってしまうような予感がしています・・・

もちろん真波が考えるライバルはただ一人・・・お互いがキャプテンになったと知る坂道と真波。

真波もこのような展開になるのは、運命なのだと考えていました。

3年間ライバルとしての宿命とでもいったところでしょうか?

そして、新生・箱根学園はキャプテン真波が動こうとしています。

恐らく、坂道達の地元のレースに参加するような気がしていますが、この真波キャプテンの行動がどう坂道に影響を及ぼしていくのか?

 

弱虫ペダル610話ネタバレの考察|真波と高田城という最高で最強の2人

急に浮上した高田城という男。

ほとんどの読者が、誰?と思ったに違いないでしょう(笑)

しかしながら、アニメにおいても少し登場していたようで、しかも人気声優の花江夏樹が演じていたという驚きです!

全くこれまで出演は皆無に等しいのに、まさかの学年トップ成績だったとは・・・

これは分析力に長けた切れ者が加わったことで、かなりの戦力アップでしょう。

真波はセンス抜群でカリスマ性があり、美少年なのにどこか抜けていますし、銅橋は粗暴で声も大きいパワー型であり、情に厚い男。

間違いなく総北のライバルとなりうるのは、箱根学園ではないでしょうか?

濃いメンツが揃っていますから、あとは高田城の自転車の実力がアップすればかなり強くなると思います。

間違いなく今後は真波と一緒にチームを引っ張る存在になっていくことになるでしょう。

しかしながら、1年生時には高田城が自転車部にいることを真波は知らなかったようで、そのことに対して落ち込んでいたみたいです(笑)

真波の走りに理論が加わればもはや敵なしですから、高田城とは「最高のバディコンビ」になると思います!

 

弱虫ペダル610話ネタバレの考察|いきなり坂道VS真波が見られる!?

泉田も高田城については、知恵者だと認めていました。

しかし、気になったポイントがありました。

それはなぜか真波がキャプテンと知らされた時に、鳴子たちとマネージャーの寒咲が心配そうに坂道を見ていたこと。

確かに真波と坂道は友達という関係ではあります。

これは勝負の世界では一番の障壁ではありますが、それ以上にお互い大切な存在でありライバルとして高め合っていると思います。

個人的には真波も坂道も、キャプテン同士だからといって譲るような性格でも関係でもないと思っています。

そんな中で真波は坂道たちの地元の峰ヶ山ヒルクライムレースに参加するという展開になりました!

いやまさかの真波が参戦とは攻めてると思います!

この感じからすると、2年連続敗けてるので次こそは勝つような展開になりそうな気がしています・・・

ただ、坂道にとっても最後のインターハイは、やっぱり3連覇というような結末になりそうですね。

まだ総北も箱学も残りのレギュラー枠が空いているので、そこに誰が入るのかによってチーム力も変わってくると思いますので楽しみですね。

箱根学園の残り2枠は1年生のような予感がしますが、総北に関しては誰か1人今いるメンバーから入るような予感もします!

 

弱虫ペダル610話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

弱虫ペダルのモブキャラから昇格した新黒田枠の高田城だが、今週のキャラの掘り下げが勉強ができる奴というだけなの笑った。

去年の追い出しレースが初登場だがその時も上級生について行けてなかった雑魚キャラ扱いだったのでちゃんと身体能力も上がったエピソードもほしい。

 

弱虫ペダル610話ネタバレ


弱虫ペダル610話最新話の内容が判明しましたので、以下に追記いたします。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

弱虫ペダル610話ネタバレ|金城と福富の再会

舞台は栃木県の渡良瀬遊水池。

谷中湖の周囲のサイクリングロードで、関東圏の大学自転車部の部員たちがタイムトライアルレースに参加していました。

そんな中、元総北で洋南大の金城と、元箱学で明早大の福富が再会し、会話に花を咲かせます。

その中でも二人が盛り上がった話題は、坂道と真波が新キャプテンに選ばれたこと。

金城は、突破口や意外性という理由で坂道をインターハイの6人目に選び、また福富もチームの起爆剤として真波を採用したことを打ち明けます。

そんな坂道と真波が、新キャプテンになったことを「運命だ」と話す二人。

しかし、木陰で休む男・・・荒北は、その話を聞いて驚きます。

金城と同じく洋南大に進んだ元箱学の荒北は、坂道と真波の未来に胸を躍らせるのでした。

 

弱虫ペダル610話ネタバレ|坂道との過去を回想する真波

シーンは箱学に移ります。

部員を率いて練習をしている真波は、坂道がキャプテンになったことを聞き興奮が止まりません。

そんな真波が、「ちょっと離脱」と言って向かった先は坂道と初めて出会った場所、自販機のある駐車場でした。

行き倒れていた坂道に、真波のボトルから水を飲ませた思い出の場所。

まさかその後、二人がインターハイに出場して戦うことになるとは思いもよらなかった。

坂道はインターハイに勝利し、真波は敗北。

その時、真波は自分が敗北を背負わないように、坂道から借りていたボトルを捨ててしまったのです。

そんな過去を振り返りながら、今を楽しむ真波が取り出したのは、あの時自分が捨てた坂道のボトル。

汚いけどまだ使えると思い回収していたのです。

何度でも運命の戦いをしようと、心の中で坂道に語りかけます。

そして彼は、ボトルの水を一気に飲み干しました。

 

まとめ


ここまで、2020年10月8日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話610話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

今回は先輩たちのシーンでした。

坂道と真波が新キャプテンに選ばれたことで、金城や福富、そして荒北も自分たちの後輩が成長に喜んでいますね♪

また真波も過去を振り返ることで、坂道とのこれからの戦いにワクワクが止まらないようです!

次回は誰視点のお話になるのか楽しみですね。

弱虫ペダル610話ネタバレ最新話確定【金城と福富が再会!真波の決意も新たに】を最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪