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弱虫ペダル609話ネタバレ【高田城は真波の救世主だった!坂道との再会もある!?】

弱虫ペダル609話ネタバレ最新話確定【高田城は真波の救世主だった!坂道との再会もある!?】
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2020年10月1日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話609話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

坂道がキャプテンとして初めての練習を行って、上々の滑り出しを果たしました。

そんな中で、箱根学園も真波キャプテンによる新チームが始動しましたが、どうやらこの人選にはひと悶着ありそうな気がしていますね・・・

無事にチームメイトからキャプテンとして認められるのか?

それでは、2020年10月1日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話609話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル609話ネタバレの考察


真波の走りに誰もついていけないと思いきや、高田城がしっかり着いてきたのには驚きましたね!

口では手加減して、ついてくる1年生のことも考えてやれよと言っていますが、高田城はそれこそ自分が見たかった真波の姿なのだと興奮気味でしたね(笑)

ということは、参謀役は高田城になりそうな感じでしょうか!

個人的に覚えていた高田城のキャラクターとは違うようなイメージですが、いつの間にかキャラ変したのでしょうかね?

そして、真波が高田城のこと「さん」付で呼ぶのには何か理由があるのでしょうか・・・

 

弱虫ペダル609話ネタバレの考察|センスで引っ張るタイプのキャプテン真波

真波が箱根学園のキャプテンに就任して以来、初めての練習が始まりました。

当の真波はというと、いつもと同じで特に変わった様子は無かったですね(笑)

普通にチームメイトの大半は、キャプテンに抜擢されるのは銅橋だと思っていたことでしょうからね。

もちろんそれは銅橋本人も同じだったみたいです。

何故、自分ではなく真波がキャプテンに選ばれたのか、静かな闘志を燃やし真波を見極めようとしてますね!

普通に雰囲気的にはキャプテン銅橋もおかしくないとは、個人的に思いますが・・・

そんな真波は普通に遅刻するんですけどね(笑)

全く気にしていないと思いきや、意外にも1年生を気にしていますね!

なるだけ遅刻しないと悠人に伝えており、キャプテンとしての自覚が出てきたのか?

自転車において真波は、とにかく強くなれば何でも認めるというスタイル。

インターハイに臨むメンバーは、最高の才能とセンスを持った最強の6人を選ぶと宣言します。

これは、銅橋や普通の人にはない点でしょう。

他人を巻き込み惹き付けるカリスマ性が、キャプテンに選ばれた理由の一つかもしれませんね。

初めての練習では、得意にしている山道を一気に駆け上っていきました!

圧巻の走りを見せた真波ですが、銅橋も言ってたように真波には真波なりのキャプテン象や鼓舞の仕方があるのでしょう。

真波のカリスマ性は「人を引っ張る力」にもなっているのだと思います。

間違いなく真波は自転車でレースすることに関しては、誰よりも思い入れは強いからこそ言える「誰でもいい最強の6人」なのではないでしょうか?

小野田とはまた違った自転車との向き合い方です!

 

弱虫ペダル609話ネタバレの考察|真波と銅橋のタッグがインターハイで見られる?

同級生でありチームメイトでもある銅橋は、真波のことを結構人間くさい感じに見ていたのは驚きでした。

真波といえば、超が付くほどのマイペースでありそれ故の遅刻魔!

そして、しゃべり方もフワフワしていてどこか頼りない感じで、前に出ていく感じではありませんからね。

ただ、頼まれた事に対してはしっかり責任を持つようなタイプだったのですね!

真波の事を良く知っていたと思っていた銅橋にとっても、この真波の姿は新鮮に映ったことでしょう。

これからさらにキャプテンになって新たな真波を知る機会が、増えていくのではないでしょうか?

インターハイでは、銅橋と真波の友情タッグによる熱い戦いも見られそうですよね。

 

弱虫ペダル609話ネタバレの考察|高田城は今後の注目キャラクター?

不思議ちゃんで遅刻ばかりする真波がキャプテンになったことに対して、納得がいかないのは1年生でした。

しかしながら不思議なことに、2年生とかインターハイに一緒に出た悠人からは、一言も不満の声が出てませんでした!

これは、一緒に競技を続けてきたチームメイトが、真波はキャプテンに向いていると言ったにも等しいです。

もしかすると、1年生の気持ちも一緒にレースを走った後では変わっているのかもしれませんね。

とりあえず、キャプテンの遅刻も気を付けると言っていましたからね!

そんな中で注目キャラクターは高田城ですね!

これまで見ていないと思うので、もしかすると初めてお目見え?ではないでしょうか。

彼がどんなタイプのレーサーなのか、そして箱根学園にどのような影響を与えるのか?

このポジションだと、今泉あたりと競争するような相手に見えます。

 

弱虫ペダル609話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

総北高校主将小野田坂道と、箱根学園主将の真波山岳が、高校一年生からのライバルってめっっちゃくちゃいいな 

彼らのことを特別知らなくても、注目校の主将同士が前からライバルだって話聞いたら、めちゃくちゃ熱いじゃん!

てなるし応援したくなるよな〜〜 

弱ペダ世界で彼らを応援してる人が羨ましい

ペダ3年目の箱学は真波と銅橋がチームの中心になって美少年と野獣コンビって

チャリ好きさん界隈でアダ名つけられてるし、どっかのコマで一回や二回位はバシくんに抱えられる真波キャプテンが見られるって信じてる

高田城はビックリイケメン化してるに決まってる、黒田さんのように

 

弱虫ペダル609話ネタバレ


弱虫ペダル609話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記いたします。

ここから先は609話のネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

弱虫ペダル609話ネタバレの考察|高田城、真波への期待

609話は前回の箱根学園サイド、高田城が真波を見守っていたシーンから始まります。

銅橋は、真波が一人で突っ走り、部員たちがバラバラになる原因を作ったことに怒っています。

しかし高田城は、真波には何か考えがあるのだ、と銅橋に伝えます。

二人がそんな会話をしていた時、ちょうど真波が二人のもとにやってきました。

銅橋は驚きますが、その一方で高田城は先ほどの真波の練習についてある推測を立てます。

 

弱虫ペダル609話ネタバレの考察|真波の救世主・高田城

高田城には、真波が戻ってきた理由が分かります。

この山の登りは急でしたが距離が短いため、真波がもう一本坂を登ろうと二人のもとに下ってきたのだと考えました。

真波の力に驚く銅橋と、高田城がなぜそんなに真波のことを理解しているのが不思議な悠人。

その理由は、真波にとって高田城は「救世主」だからでした。

以前、遅刻や寝坊で進級が危ぶまれた真波に、学年1位の高田城がノートを貸して真波を助けたことがありました。

なぜ真波にそこまでよくするのか、それは、高田城がインターハイでの真波のレースを見て刺激を受けたから。

真波には勉強で躓いて欲しくないという高田城の熱意の現れだったのです。

身体の限界で闘う競技であるロードレースに教科書はありません。

高田城にとって、そんなロードレースは勉強以上にワクワクするものだったのです。

その頃、泉田が高田城をチームの幹部の一人として入れた理由を語っていました。

感性の真波、指導力の銅橋、そして知恵の高田城の3人がチームに必要と判断したからでした。

そして泉田の口から、ついに総北の新キャプテンが誰なのか伝えられます。

 

弱虫ペダル609話ネタバレの考察|坂道と真波、それぞれの思い

真波は泉田からの連絡で、総北の新キャプテンが坂道になったことを知り笑います。

その頃総北でも、真波が箱学の新キャプテンになったことが伝えられたところでした。

手嶋から感想を聞かれた坂道は「これは運命だ」と言います。

また、奇しくも真波のコメントも同じもの。

面白い、というと真波は総北の次のレースが峰ヶ山でのヒルクライムレースだと教えてもらいます。

そして彼は坂道の地元に行くことを決めるのでした。

弱虫ペダル609話はここまでになります!

 

まとめ


ここまで、2020年10月1日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『弱虫ペダル』最新話609話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

今回は高田城にスポットが当たった回でした。

過去に真波に影響されたというだけあり、真波の実力、そして彼の与える周りへの影響力を非常に信頼しているようです。

真波の救世主というだけあり、この二人の信頼関係はバッチリでしょうね。

そしていよいよ箱学メンバーが坂道のもとへ向かうのでしょうか。

坂道と真波、新たにキャプテンとなった二人がどのような会話をするのか、楽しみですね!!

弱虫ペダル609話ネタバレ最新話確定【高田城は真波の救世主だった!坂道との再会もある!?】を最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪