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弱虫ペダル608話ネタバレ【箱根学園の新キャプテン、真波の真価】

弱虫ペダル608話ネタバレ最新話確定【箱根学園の新キャプテン、真波の真価】
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2020年9月24日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話608話のネタバレ確定速報と考察を紹介していきますよ。

新キャプテンに就任した坂道ですが、やはり初練習でも真面目さは健在でしたね!

このキャプテン坂道の姿勢を見て、後輩はどのような成長を遂げていくのでしょうか・・・

北総がまた強くなるかもしれませんよね!

それでは、2020年9月24日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話608話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル608話ネタバレの考察


初練習を見ている限りでは、坂道のマジメが伝染したように見えました。

皆やっぱり、坂道に対して尊敬しているんですかね!

2連覇して結果を残しているので、その言葉にも説得力がありそうです。

初練習に選んだ舞台は峰ヶ山。

メンバーがゴールに到着すると、ほぼすべての選手がベストタイム更新するという成長ぶり。

寒咲は鏑木たちに驚いたように声をかけていましたね!

 

弱虫ペダル608話ネタバレの考察|真波も新しい一歩を踏み出す

北総のメンバーは練習を終えて休憩しているタイミングで、手嶋は寒咲に箱根学園のキャプテンに真波が選ばれたことを伝えました。

その頃、箱根学園でも新キャプテンの真波が初練習を始めようとしていました!

正直、真波による練習ってイメージが付かないですが、インターハイで勝利する為にどのようなことに取り組んでくるのか気になります。

その真波の顔には、どこか自信に満ち溢れているようにも見えつつ、ちょっと意地悪そうな表情にも見えており、初練習とはいえかなり厳しい練習なのかもしれません・・・

または、打倒・総北に向けて何か秘策があるのかもしれませんね!

 

弱虫ペダル608話ネタバレの考察|坂道の真面目さがチームに波及する?

総北高校の初練習が始まりましたが、やはり緊張している坂道は落ち着かない様子でしたね(笑)

これまでに見せたことに無い坂道が見れて新鮮でしたが、そんなテンパっている坂道を今泉や鳴子が助けていたのも印象的でした。

かなりチームワークは良さそうな感じがしました!

また、キャプテンとしての坂道について、部員たちは不満があるのか?初練習をどう思っているのか気になり出しますね。

これまでは、レースや練習において自分の事だけを考えていた坂道。

しかし、これからは他者についても考え行動していく必要があるので、慣れるまでぎこちない坂道を見られそうですね。

初練習で分かったことは、坂道のバカマジメさが皆に移ったということ。

坂道に必死になって食らいついて、走ってくる部員達の真剣な眼差しはこれまでになかったものかもしれません。

その意識の違いが、部員達のタイムアタックにも目に見える結果として現れたことでしょう。

 

弱虫ペダル608話ネタバレの考察|技術的指導は今泉や鳴子が担当?

初めてのキャプテンになっての練習。

力強くやってみる!と言ったものの・・・

最初から上手くはいかないのは当然で、そんな状況でも雰囲気よく練習できるのは坂道の作り出す何かが影響しているのかもしれません。

これからは、技術的な面を教えるのであれば、間違いなく坂道よりも鳴子や今泉の方が技術も知識も上なので、サポートすることになるでしょう。

それに加えて、坂道は「技術じゃ対抗できない」力を持っており、これをチームに還元することでとんでもない化学反応が起こるかもしれません。

鳴子も今泉もきちんと坂道を認めているので、「転んでも挫けても支えてやる」というような信頼関係で結ばれています。

初回の練習を見ただけですが、みんなの雰囲気を見て一気に空気を変えられる坂道の手腕はなかなかです。

それも要因の一つになり、全員全力を出して結果を出したということから、坂道キャプテンのチームを心配していましたが、かなり面白くて魅力的なチームに化けそうな気がしています!

 

弱虫ペダル608話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

どうせ最後はキャプテンという重荷を背負った小野田と真波が最後に死闘を繰り広げるんやろ?と想像ついてしまうが、それでもめっちゃアツいやんと思えるから弱ペダってすごいのかもしれん

総北新キャプテンが坂道でまぁそうだろうな、

でもなぁ・・・と思ってたけど今週号のパーマ先輩のセリフで納得した、3人セットね。

鳴子強火担としては次こそは最終ゴールさせてあげてくれよと願う。

世間的にはウケが悪かったらしいけど、私はMTB編楽しめたし、小野田くんをキャプテンにする為のステップだと思えば必要な修行回だったと思う。

ぁとは、独力に気負い過ぎて仲間に頼れなくなるエピとかを3年IH編で挟み込めば完璧。

躓いて悩み苦しんで今泉くんや鳴子くんに窘められて欲しい。

弱虫ペダル3年目は坂道くんがキャプテンか意外やなw

2年連続山頂ゴールだったから3年目は集団スプリントにしてほしい!

鳴子をアシストする坂道くんとか見てみたい

あとはコース途中に峠があるとクライマーでも逃げorアシストで重要な活躍ができるんやな

でもコレ完全にロードオタ目線やなw 無理やなw

弱ペダ3年目の箱学は真波と銅橋がチームの中心になって、美少年と野獣コンビってチャリ好きさん界隈でアダ名つけられてるし、どっかのコマで一回や二回位はバシくんに抱えられる真波キャプテンが見られるって信じてる

高田城はビックリイケメン化してるに決まってる、黒田さんのように

 

弱虫ペダル608話ネタバレ


弱虫ペダル608話最新話の内容が判明しましたので、下記に追記していきます。

ここからは608話のネタバレになりますので、注意してご覧ください。

 

弱虫ペダル608話ネタバレ|箱学の新キャプテン真波、始動

今回の608話は、箱根学園にスポットライトを当てたストーリーとなりました。

前話で箱学の新キャプテンが真波に選ばれたことが明かされ、その真波が初練習の指揮をとります。

一年生は、遅刻をしたりいつもボーッとしたりしている真波が新キャプテンになったことを、まだうまく実感できていない様子です。

そんな中、真波は練習の準備を始めながら、平坦な道と山を混ぜたDコースを走る部員たちに伝えました。

 

弱虫ペダル608話ネタバレ|箱学新キャプテン真波の真価やいかに?

銅橋は、真波が気になっていました。

本来は銅橋がキャプテンに選ばれるはずが、泉田は真波を指名。

真波がキャプテンに選ばれ、今どんな気持ちでいるのか。

キャプテンに選ばれた際に真波が笑っていたことや、その状況に動揺せずにすぐに返事をしたことに、銅橋は真波の気持ちを理解できずにいたのです。

ロードレースで重要な瞬時の判断を、真波は下せるのでしょうか?

キャプテンに相応しい経験や感覚を真波は持っているのか?

銅橋は、これから真波の実力を見極めていこうとしていました。

そんな時、悠人は銅橋の考えをわかった上で、銅橋に声をかけたのです。

 

弱虫ペダル608話ネタバレ|真波の思惑

悠人は真波に「キャプテン就任おめでとうございます」と声をかけます。

真波は自分がキャプテンになって1年生が騒いでいただろう、と返します。

「何人かいた」と答える悠人。

「自分がキャプテンになって驚いただろう」「なるべく遅刻しないようにすると1年生たちに言っておいて」と、言う真波。

そしてここから真波の顔つきがガラッと変わります。

真剣な面持ちで「最高の才能とセンスを持って、最強の6人でインターハイに行く」と宣言。

悠人と銅橋は真波のその決意に驚き、1年生たちは大盛り上がり。

そんな真波を見て、妖しい笑みを浮かべているのは高田城。

彼が見たかった真波の姿をやっと見ることができたのでした。

弱虫ペダル608話はここまでとなります。

 

まとめ


ここまで、2020年9月24日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話608話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

今回は箱学の新キャプテン、真波のストーリーとなりました。

遅刻をしてボーッとしている真波ですが、いよいよ”本気”の姿を見せましたね!!

箱根学園の成長と、そして総北の坂道との絡みが非常に楽しみです。

弱虫ペダル608話ネタバレ最新話確定【箱根学園の新キャプテン、真波の真価】を最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪