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弱虫ペダル607話ネタバレ最新話確定【今泉と鳴子のおかげで冷静になる坂道。箱根学園の新キャプテンは真波に】

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話確定【今泉と鳴子のおかげで冷静になる坂道。箱根学園の新キャプテンは真波に】
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2020年9月17日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話607話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

本格的に新チームが始動しましたが、まず坂道がキャプテンとしてどのような行動を見せるのか気になる所です。

今泉も副キャプテンとして、早くも責任感が出てきているので、チームとしてのまとまりも良さそうですね。

それでは、2020年9月17日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話607話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の考察

今泉が早くも副キャプテンとして自覚出てきたようですね!

理由なく練習休んだらクビにする宣言をしていましたから、坂道よりも厳しいかもしれません(笑)

手嶋はこれまで本当にお疲れさまでしたという感じですが、この後も3年の3人は登場しそうな予感がします。

普通に卒業するまでの間、練習とかに顔出す可能性は高いでしょう。

将来的には、大学で自転車続けてもらって、また坂道と同じチームで走っているのを見たいですよね!

ただ、手嶋は多才なので大学では全く違う分野のサークルを始めるかもしれません(笑)

坂道の母親は、空を見上げながら坂道がキャプテンに選ばれたことについて考えていたように、責任のある仕事を任されると強くなると期待していました。

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の考察|今泉と鳴子の強力サポート

新キャプテンに決まった坂道でしたが、自分はキャプテンとして相応しくないと思っているようで、最初は拒否しようとしていましたね(笑)

しかしながら、今泉の金城の言葉と、さらに引退する手嶋の言葉を聞いた坂道は腹をくくったように感じました。

これまで諸先輩方が築いて、手嶋から受け継いだ総北魂を改めて胸に刻んだのかもしれません。

坂道も今泉たちに応えるように、キャプテンになることを改めて決意した、初めての挨拶を行いました。

同学年の今泉と鳴子は、「動き出さないと何も変わらない。失敗しても自分達が支える。」と言い、坂道を強力にサポートすること誓っていました。

今泉は熱血で坂道に無い部分を補ってくれそうですね。

元々、仲の良いメンバーでしたが、今回改めて坂道に寄り添う今泉と鳴子の姿は青春だなと思いましたね!

これまでの歴代キャプテンとは違った、プレッシャーにも負けない、人々を惹き付ける魅力、総合的に見てカリスマ性がある世代ではないでしょうか?

これからの総北がどうなっていくのか気になります!

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の考察|今泉が出しゃばる可能性はある?

坂道がキャプテンということは、自分自身でもすぐに受け入れられそうな感じではなかったですね!

確かに、リーダシップを感じたことはありませんが、無敵な強さと坂道の実力は間違いなくNo1。

そして、もともと生まれ持っている人徳が、キャプテンにしたのかもしれませんね。

個人的に絶対に今泉の方がキャプテン向きだと思っていました。

坂道も同じように思っていたみたいですが、坂道がキャプテンに就任する背中を押したのは他でもない今泉でした。

今泉が迷っている坂道に対して、あえて先輩の名前を連ねたことは故意なのか無意識なのか分からないですが、坂道に火をつけたことは間違いないです。

あの背中の押し方ができたということは、しっかりキャプテンを支えていくという決意だったのかもしれませんね・・・

これまでの今泉とは違って、少し成長してきたと思います。

入学当初はというと、完全に自分の実力に自惚れていましたからね(笑)

しかも、先輩すら食ってやろうという野心というか、生意気な感じもありました。

これまで、心が折れるような挫折なんかも経験して成長したのでしょうね!

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の考察|坂道のキャプテンは優しすぎで心配?

キャプテンというのは、優しいだけでなく、時に厳しくすることで引き締めるという役割もありますよね。

坂道が厳しく接することが出来るのか?という心配もありますが、言いづらい話の時は今泉が代弁するのかもしれませんよね。

坂道は坂道なりのキャプテン象というものを作り上げていって欲しいと思います。

鳴子と今泉がいるので、それぞれ得意な分野を頼っていけば円滑に進みそう。

優しすぎるキャプテンに心配ですが、第三世代総北は最強と言っても過言ではありません。

一応まだ夏休み期間中ということで、最初のキャプテンとしての仕事は練習ではないでしょうか?

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

坂道と読者の記憶を揺り動かし、感動を再び思い出させ泣かせるという・・・

もうね、ボロ泣きですよ。

で、その後の今泉の台詞も航先生独特の言い回しで良かった!弱虫ペダル!って感じだった。

ボロ泣きの泣きだった。

三年生編に入ったら誰がキャプテンやるんだってワクワクしながら読んだら案の定坂道だった悪くはないけどね。

総北新キャプテン坂道でまぁそうだろうな、でもなぁ・・・と思ってたけど今週号のパーマ先輩のセリフで納得した、3人セットね。

鳴子強火担としては次こそは最終ゴールさせてあげてくれよと願う。

弱虫ペダル3年目は坂道くんがキャプテンか意外やなw

2年連続山頂ゴールだったから3年目は集団スプリントにしてほしい!

鳴子をアシストする坂道くんとか見てみたい

あとはコース途中に峠があるとクライマーでも逃げorアシストで重要な活躍ができるんやな

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の確定速報

弱虫ペダル607話最新話の内容が判明しましたので以下に追記します。

ここからはネタバレになりますので、注意してご覧ください!

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の確定速報|新キャプテン・坂道の初練習

新キャプテンになった坂道は、「峰ヶ山で練習をする」と、ぎこちない掛け声で伝えます。

峰ヶ山に向け、部員たちを率いて出発した坂道は、市街地で人や車も多いので安全運転で行こうと部員たちに言います。

しかし、初練習で緊張しているのか、赤信号を渡ろうとする坂道。

今泉に止められ、なんとか田園地帯にまでやってきました。

峰ヶ山の麓までスピードを上げて行こうと指示する坂道ですが、自分のスピードが中々上がらず焦りを隠せません。

そんな時、鳴子が先頭を走り、先導します。

後に続く部員たちがちゃんとついてきているか心配をしつつも、新キャプテンとなってからの練習や、部員に対する態度など、彼らに不満はないのだろうかと坂道は思い悩みます。

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の確定速報|バカマジメな坂道

峰ヶ山の山頂まで、あと10キロ。

今泉から、後輩たちが遅れていると坂道に報告が入りました。

再び焦る坂道。

そんな彼を見て、今泉と鳴子が「バカマジメすぎる」と一喝。

そんな坂道のバカマジメさが、部員たちにも伝染していると伝えます。

後ろを振り返ると、そこには必死に後を追いかけてきている部員たちの姿がありました。

置いていかれても、みんな真面目に坂道の背中を追いかけているのです。

坂道は部員たちの気持ちを感じ取り、突然鏑木たちのところまで下るのでした。

 

弱虫ペダル607話ネタバレ最新話の確定速報|坂道たちの全力タイムアタック

これから先に見える自販機のところから、今日のメニューを始めるという坂道。

その内容は、峰ヶ山での全力タイムアタック。

「今出せる力を存分に出して、とにかく全力で走れ」と指示する坂道。

部員たちは次々にタイムアタックを開始し、無事に全員が終了。

なんと、その日は全員がベストタイムを更新していたのです!

休憩をとりドリンクを飲む坂道に、初日にしては上手く行ったと今泉と鳴子は坂道を称えます。

部員たちのタイムを計測していた寒咲は、手嶋に坂道の初練習はどうだったかと声をかけます。

すると手嶋は、寒咲にあることを伝えます。

葦木場からの連絡で、箱根学園の新キャプテンが、真波に決まったと伝えられます。

寒咲は険しい表情を見せます。

一方、その頃、箱根学園新キャプテンの真波も初練習に動き出していました。

 

まとめ


ここまで、2020年9月17日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話607話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

いよいよ初練習に臨んだ坂道たちですが、焦りながらもなんとか練習を乗り切っていましたね。

タイムアタックでは全員が自己ベストを出したことで、今後へのやる気に満ち溢れているのが分かります。

焦りまくっていた坂道ですが、今泉や鳴子、そして他の部員たちに支えられて、もっともっと強く成長していくのでしょうか。

坂道がどのようにチームを率いていくのか、期待して見守りたいですね。

一方、箱根学園も真波を新キャプテンに据え、新チームが動き出したようです。

他校とのライバル関係も見逃せませんね。

次回の弱虫ペダルのネタバレが読みたいという方はコチラ!

>>弱虫ペダル608話ネタバレ