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弱虫ペダル606話ネタバレ最新話確定【新キャプテン坂道の決意と手嶋の期待】

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話確定【新キャプテン坂道の決意と手嶋の期待】
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2020年9月10日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話606話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

今泉がキャプテンに選ばれるだろうと予想していましたが、坂道がキャプテンに就任しましたね!

第3世代と呼ばれた、総北高校の坂道世代はどのようなチームになっていくのか?

非常に楽しみですし、注目していきたいと思います。

それでは、2020年9月10日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話606話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の考察


ほとんどの読者は今泉がキャプテンだと想定していたと思いますが、手嶋が発表した新キャプテンは坂道でした!

坂道が一番今泉じゃないのかと戸惑っていましたよね。

手嶋は金城の代を基準にして、新世代総北と言われるようになってから、これで第三世代総北のスタートなのだと言いました。

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の考察|坂道はキャプテンをしっかり受け止める?

これまで、手嶋世代のチームイメージとしては、良くも悪くも「人間臭い、努力のチーム」という印象が強いですね。

だからこそ、あそこまで感傷的になって、切ない背中を最後に見せたのではないでしょうかね?

そのような先輩を支えて、どんなに苦しい状況に陥っても「自転車って楽しいね」と笑える坂道は、やはり只者じゃないのでしょうね!

そんな責任重大な新世代総北のキャプテンに任命されました坂道。

果たしてどんなチームになるのでしょう?

これまでの坂道を見ていると、どちらかと言うと影で支えるようなタイプで、頼まれるまでは前に出ないような感じです。

いわゆる後手後手のタイプだったことは間違いないです。

しかし、トップに立って皆をまとめてリーダシップを発揮し、チームを引っ張る存在になるには先手先手を打たなければなりません。

ということで、坂道の第一歩はこの事実を受け入れることからスタートでしょうね。

手嶋が言っていた通り、これまでとは違い「あがいてもがいて成長しながら」やっていけるのではないでしょうか。

すでに信頼と実績については、チームメイトだけでなくライバル校のメンバーも認めていますから、ハードルは高いものになりますが頑張るしかないですね!

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の考察|手嶋達は今後も登場回数が多くなりそう!?

手嶋と青八木の哀愁が、かなり感じられましたね。

これまでの様々な思い出を思い出していたことでしょう。

青八木と手島が1番乗りかと思いきや、すでに古賀が先に部室にいたのには笑いましたね。

かなり思い入れも強いようなので、今後も登場は多いかもしれませんね!

手嶋が最後の挨拶では、一番最初にお礼を後輩達に言いました!

偉大な先輩から受け継いで、キャプテンをやっていくのに必死だったとようですね・・・

手嶋の苦労が、挨拶からひしひしと伝わってくるようです。

キャプテンとして苦労してきた手嶋が、キャプテンに相応しいと資質を見抜いたのは、他でもない坂道でした。

坂道がキャプテンの総北高校がイメージできないので、どうなっていくのかとても興味津々です。

手嶋とは違う坂道のリーダシップで、総北高校の進化が見てみたいですね!

そして、坂道も部室に向かう途中に、道中で鳴子と今泉と再会して、仲良く走って行く光景は仲がいいな~と思いましたね!

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の考察|第3世代はどんなチームになるのか?

手嶋が名付けた「第三世代総北」

こういう演出も手嶋らしいネーミングですし、ピッタリですよね!

手嶋はキャプテンとして一番優れていたのは、演出だったりチームの雰囲気を変えられる所ではないでしょうかね。

なので、将来はクリエイティブなお仕事に就きそうな感じです。

デザイナーとかプロデューサーといった、演出したりする感じの才能に優れているでしょう。

総北高校の第3世代で少し気が早いですが、気になるのが次のインターハイへ向けて新1年生キャラの登場ではないでしょうか!

今のところの新レギュラーは、小野田、今泉、鳴子、鏑木の4人は確定でしょう。

この他に、段竹あたりが入ってくるかもしれません。

そして、新一年生が1,2人は入る可能性もありますよね。

個人的な考察では、新一年生ではとんでもない逸材が入学してきそうなきがしており、1年生2人レギュラーという展開でも面白いと思います。

また、余談ですが箱学のキャプテンは真波になりました。

ということで、やっぱり坂道との因縁は3年間に渡って続くわけですね・・・

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

総北もキャプテン決まりましたよ!

また、しばらくは悩み回かな?真波君とやりとりしてほしい!

弱虫ペダル 605話』新キャプテンは小野田坂道!エグい。

正直やめたほうがいい。

そして、話の筋的にも違う。

そこはちゃんと今泉で、彼の人間的成長を描くべきだと思う。

そうじゃないと、ポキ泉の印象で終わってしまう。

ほんと、坂道君の物語なんだな。

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の確定速報


弱虫ペダル605話の内容が確定しましたので、下に記載します!

ここからはネタバレになるので、注意してご覧ください。

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の確定速報|新キャプテン・小野田坂道

新しくキャプテンに選ばれた坂道は、驚きのあまりに固まってしまいます。

与えられた責任の重さからか、坂道は現実逃避をしてしまいますが、そんな時に今泉が坂道の背中を叩きます。

金城が「総北は支え合うチーム」だと以前言っていたということを坂道に伝える今泉。

また彼は、「キセキを信じるチーム」「壁が高くても努力で乗り越えられる」という手嶋の発言も合わせて伝えました。

その言葉で、坂道はハッとします。

青八木、古賀、手嶋の姿を思い起こす坂道。

巻島から総北の自転車部を受け継ぎ、キャプテンになった心境を「答えはどうなのか」と、今泉は坂道に問いかけたのでした。

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の確定速報|新キャプテン坂道の決意

今泉の言葉で、思案する坂道。

「坂道が失敗しても、心が挫けても俺たちが支える」との鳴子と今泉の言葉で、坂道はついに決意します。

「キャプテンをやる」と。

手嶋に促され、部員の前に出る坂道。

キャプテンになったことを伝える坂道に、手嶋は笑顔を見せるのでした。

 

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話の確定速報|手嶋が坂道に向ける期待

坂道の挨拶で、プレッシャーが湧き上がります。

青八木、今泉、そして坂道と、メンバーのオーラに今後の総北の明るい未来を思い描く手嶋。

新キャプテン坂道はどうだ?と青八木と今泉に問われた手嶋は「悪くない」と一言。

椅子に腰掛け、これからの3人の姿を見届けようと、ホッとした気持ちを抱くのでした。

その頃、坂道の母は、「坂道がキャプテンに選ばれることなどあるのか」と思いを巡らせます。

もし選ばれたのならすごい。

男の子は任せられると強くなる、と今後の坂道の成長を思い描くのでした。

 

まとめ


ここまで、2020年9月10日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新話606話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

新キャプテンに選ばれたことに動揺する坂道でしたが、しっかりと覚悟を決めてくれました!

チームにも暖かく迎えられ、手嶋は今後の自転車部への期待が止まらない様子です。

キャプテン・坂道率いる自転車部の今後の試合にも注目ですね。

弱虫ペダル606話ネタバレ最新話確定【新キャプテン坂道の決意と手嶋の期待】を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回の弱虫ペダルのネタバレが読みたいという方はコチラ!

>>弱虫ペダル607話ネタバレ