新テニスの王子様

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ【赤也の集中バーストは10秒で十分だ!ジークの狙いは体力を削る事!】

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ【赤也の集中バーストは10秒で十分だ!ジークの狙いは体力を削る事!】
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2021年2月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ【赤也の集中バーストは10秒で十分だ!ジークの狙いは体力を削る事!】を紹介していきますよ。

集中爆発の弱点が強すぎて、全く使い物にならないことが判明しました!

使える時間はたった10秒ということですが、わずか1ラリーほどの時間でどのような戦いを見せてくれるのでしょうかね?

それでは、2021年2月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ【赤也の集中バーストは10秒で十分だ!ジークの狙いは体力を削る事!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレの考察


リョーマが越前リョーガを牽制しますが、チビ助と言って全く相手にしていない感じでした・・・

まぁ普通に日本はドイツ代表と対戦している途中ですし、優位に試合を進めているわけでもないですからね(笑)

しかも、ダブルスの試合中だというのに、シングルで対決したいと謎な発言をする赤也とジーク・・・

もはや、新テニスの王子様の展開としてはよくあるパターンですし、監督達も好きにやればといった感じでしたね(笑)

もう何でもありな様相になってきたので、勝敗は全く分かりません!

それぞれが繰り出す技においても、赤也の集中バースト状態はどうやら長続きしないという弱点があり、一筋縄ではいかないでしょう。

 

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ考察|ダブルスからの一騎打ちはどのような展開に?

ダブルスなのに、シングルスで赤也とジークさんの一騎打ちという特殊な展開になりましたね。

これまでも、ダブルスの試合がシングルススタイルになる展開がたまにありました。

個人的に結構好きですし、熱い戦いが多かったような印象があります。

良くありがちな「こいつだけは、俺が倒すんだ!」というような王道のパターンの感じが堪らなくいいんですよね!

やはり、ダブルスの試合が始まりだからこそ余計にこの良さが引き立てられます。

勝負のポイントになるのは、やはり天衣無縫が使える選手に対してどのように攻略していくのか?という点。

現時点では最強の技の一つなので、非常に楽しみですね!

もしかすると、天衣無縫の上が出てくるかもしれないですので、そうなるとまたキャラクターの強さがインフレしそうですね。

逆に、この試合において天衣無縫の弱点を見つけることができれば、今後の展開も大きく変わることになるかもしれないので、重要な戦いになりそうです!

 

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ考察|この試合のキーマンは誰?

殴りかかろうとする切原をあっさり抑える種ヶ島先輩!

そして、ジークも首根っこをビスマルク選手に掴まれて、乱闘騒ぎが何とか収まりました!

お互い保護者がいなければ、この試合は両者が棄権になっていたかもしれません。

幸村の横でわなわなと身を震わせる真田の姿は、非常に印象的でした。

あの真田の威厳をもってしても、切原は大人しく制御できないようですからね。

とにかく、世界大会で乱闘騒ぎにならなくて本当に良かったです。

それに対して、両者の「保護者」でもあった種ヶ島とビスマルクの飄々とした雰囲気によって、まるで犬がじゃれあってるのを見たあとのような不思議な気持ちに。

もしかすると、ジークと切原の戦いというより、種子島とビスマルクがこの試合のポイントを握っていそうな気がしました。

 

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ考察|集中爆発が使えないのでジークが有利?

切原の集中力が途切れ、失速したタイミングをジークフリートは見逃さないで攻撃してきます。

対して、切原は疲れ切った様子で膝に手をついてうなだれたまま、反応すらしません・・・

切原がシングルスにこだわらないで、普通にダブルスしていれば種ヶ島が切原のフォローをできたかもしれませんよね!

やはり切原にはジークという壁は厚いのか?

やはり、集中爆発が10秒しかもたないのであれば、試合で使うには難しいです。

持久力不足なのか、精神的な限界なのか理由についてはわかりませんが、この試合中に改善されるものでもなさそうですしね。

あれだけ啖呵切ってシングルスにこだわっていましたが、ダブルスなので種ヶ島の力でなんとかなりませんかね?(笑)

 

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ考察|ツイッターの感想・予想

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ


新テニスの王子様322・323・324話最新話の内容が判明しましたので更新します!

 

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ|10秒が限界の赤也

1-0でゲームドイツ、赤也はハァハァと息を荒くしその場で膝をついてしまいました。

集中力を極限まで引き出すために息を止めていたため、体が動かずバースト状態も10秒しか持続することが出来なかったのです。

観客たちは、1ラリーで5~6球のポイントを取らないといけないというこの状況は無茶過ぎると話しています。

赤也が天衣無縫に勝つためには、10秒以内にポイントを取らなければいけませんが、当の赤也はまだ息が荒い状況です。

サーブは赤也。

上等だぜ!と意気込みナックルサーブをする赤也に、膝を狙っているバレバレだとジークは鼻で笑っています。

しかし、赤也は10秒あれば十分と高く飛び上がると再び集中バースト状態になりました。

天衣無縫のジークに10秒以内で決めている赤也の集中力が凄すぎると観客たちは驚いています。

そしてゲーム日本2-2の結果に赤也は「俺のバースト力にひれ伏せばいい」と言いました。

ジークは勝ったら1位、負けても2位だと言われ顔つきが一変します。

 

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ|やはり二位

ジークは、天才少年とされていましたが結果はいつも2位。

最初は期待されていたものの、だんだん期待されなくなってきたころに中学選抜候補として合宿所に呼ばれたのです。

そしてジークは、これがラストチャレンジだと意気込んで挑むと、見事1位を獲得!

しかし、同率1位のシュタイナーを相手にミスをしてしまったジークは再び2位に終わってしまい、やはり2位なのかと肩を落としました。

その状況を「いつも2位なのは才能だ」と話し現れたのはミハエル。

ミハエルは「そんな選手が団体戦には大切なんだ」と話してくれたのです。

 

新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ|ジークの役目は・・・

ジークは、国光と出会ってからはライバル意識が生まれ、毎晩のように試合を要求していました。

その時に国光に「もっと自分のテニスを信じたらどうだ」と言われていました。

そしてそれを思い出したジークの現在の状況はゲームドイツ3-2!

見事ポイントを取ることが出来たのです。

そんな状況に、赤也は目を真っ赤にしています。

ジークは「いつでもお前を倒すことはできるんだよ!!」「このWA・KA・ME野郎!」と言い放ち赤也を煽っています。

実はジークは、お前のディフェンスの実力でやられるフリをして相手の体力を削れと言われていたのです。

切原と種ケ島が合わさるとハウリングを起こすかもしれないのでそれを阻止するという役目をジークは担っているのでした。

今回はここまで!

 

まとめ


ここまで、2021年2月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ【赤也の集中バーストは10秒で十分だ!ジークの狙いは体力を削る事!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

赤也が2-2で同点に持っていくも、ジークが取り返すという熱い展開になりました!

試合はどちらが勝つのかまだ読めませんね!

ジークの目的は体力を削る事でしたが、今のところ思惑通りに事が進んでいるような気がします。

次回決着はつくのでしょうか?!

以上、新テニスの王子様322・323・324話ネタバレ【赤也の集中バーストは10秒で十分だ!ジークの狙いは体力を削る事!】でした!