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キングダム660話ネタバレ【寿胡王が満羽の過去を語る!】

キングダム660話ネタバレ最新話確定【寿胡王が満羽の過去を語る!】
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2020年11月12日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム660話ネタバレ最新話確定【寿胡王が満羽の過去を語る!】を紹介していきますよ。

寿胡王の指示が遅れたことによって、あっという間に騰が制圧し、捕らわれの身になってしまいました・・・

捕らわれた寿胡王をどのように扱うのか?さらには、何を語るのか?非常に気になりますよね。

軍師を失った満羽たちはどのような行動に出るのでしょうか・・・

それでは、2020年11月12日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム660話ネタバレ最新話確定【寿胡王が満羽の過去を語る!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

キングダム660話ネタバレの考察


この後の戦いで気になるのは、退却した什虎3将がどのような行動に出るのか?

そもそも、戻る場所があるのかが謎ではあります。

可能性としては、落とされた什虎城を再び奪回するというような戦いにでるのかもしれません・・・

ちょっと可能性としては低いと思いますが、これまで満羽と蒙武の戦いにおいて力量差はあまり大きくないです。

なので、軍事力に差がないとすれば、城が奪い返されても違和感がないような感じもします。

これまで満羽の過去について、匂わせながら色々語られています。

ということは、この後大きなポイントになるということですが、満羽の過去を知る事で秦軍にどんなメリットがあるのか?

千斗雲などのカルテットは、強者に殺されたがっているように感じました。

とはいえ、国が滅んでもなお戦い続けた過去を持つ什虎軍ですから、勝敗や決着については全く予想がつかないです・・・

なので、本陣が失われても戦いを普通に継続していたことから、また他の勢力と結託して戦う力があるのかもしれませんよね!

この什虎4将の過去についても明かされることになりそうです。

 

キングダム660話ネタバレの考察|寿胡王の奪回には玄右が暗躍?

ついに什虎本陣が落ちて、その情報は瞬く間に戦場を駆け巡りましたね!

それをきっかけに、楚軍・什虎軍ともに撤退を始めました。

項翼と白麗たちも混乱しながらも、なんとか被害を最小限に止めるように素早く撤退しますが、果たして間に合うのか!

千斗雲が怒りに震えながら、迫って来る魏軍をなぎ倒しますが、どこまで対抗できるのか?

この戦いには勝ちそうではありますが、什虎軍の個の強さには改めて驚かされますよね。

そんな中で、捕虜になった寿胡王。

一体、騰と録鳴未に対して、どのような什虎軍の過去について話すのか気になりますよね。

寿胡王は什虎城までの退却を選択した、フットワークの軽さ。

白麗は寿胡王のことを大軍師と言っていたことから、必ず反撃があるかと思っていました。

それがここまで潔い退却を選択したのは、驚きました。

逆に言うと、彼らには守るべきものがないという、他の軍には無い軽さも感じました。

寿胡王はこのまま死亡するでしょうか?

寿胡王が死なない展開となるのであれば、楚からの援軍がさらに到着することも考えられますよね!

その場合には史実にも名前が残されている項燕が応援として登場するのか・・・

それとも新たな武将が登場するのかは楽しみな所。

個人的な考察ではここまで引っ張ったので、新たな武将が登場してかき回すという展開はあまり想像できないですね。

とはいえ、寿胡王を何とか奪回したいという勢力も間違いなく存在しています。

それに、撤退した什虎軍は什虎城も陥落していることから、すでに帰る場所はどこにもありません。

なので、どこに潜んでいるのかも分からない、ゲリラ的な状況で非常に不気味です。

そこで魏将である馬介を倒した、玄右が暗躍しそうな感じです。

寿胡王を助けるために秘密裏に動いている可能性も高いと思います。

寿胡王が語る、満羽・千斗雲など什虎カルテットの過去がキーポイントになるはもちろんですが、現在の戦況を覆す作戦を立てているとしたら、どのような作戦なのか、そして玄右の暗躍はあるのか?にも注目です!

 

キングダム660話ネタバレの考察|ついに満羽たちを裏切った人物が判明?

寿胡王は満羽と什虎軍の過去について語りだしますが、ここまで引っ張ったからには楽しみです。

満羽といえば、昔に信頼していた恐らく武将に裏切られたという、戦場にはあるまじき過去があるようです。

その伏線がこれまで温められてきました。

では、その信頼していた相手とは誰なのか・・・

それが、楚で大きな権力を握っている媧燐だという可能性がここにきて浮上しています!

媧燐といえば、戦いに勝つためにはどんな汚い手でも躊躇なく使うことで知られており、ずる賢さしかない女性武将ですよね!

なので、自らの地位を高めたり、自分自身の強さを証明するために、什虎を落とそうと考えたとしても動機としてはあり得ますよね。

そして、媧燐が考えた戦法として、什虎軍総大将の満羽と長い期間で信頼関係を作ることから始めたのでしょう。

最終的には、楚に寝返るという裏切りによって、什虎軍に壊滅的な損害を与えたばかりか、満羽たちのメンタルにも大きなダメージを与えたのではないでしょうか?

 

キングダム660話ネタバレの考察|信頼していた人物は項燕という可能性も?

満羽が誰に裏切られたのかが明かされることになるでしょうが、上記で紹介した媧燐以外にも怪しい人物がいます。

実はその信頼していた人物というのが、後に史実で大活躍する楚の大将軍である項燕。

そもそも、立地的な関係から言っても、什虎は独立していたころから楚に近いですし、国交があっても何ら不思議ではありませんよね。

さらに、満羽と項燕は互いに最強クラス同士の武将として認め合っていると考えられ、国交を交える中で信頼関係が芽生えていたと考えても不自然ではありません。

ただ、あるきっかけによって楚が什虎を攻めてきたことで、戦いの中で満羽は裏切られた項燕に絶望した、そして虚無を感じることになったという可能性は高いです。

これまで圧倒的な強さと信頼が、項燕から攻められたことで崩壊したということですね。

 

キングダム660話ネタバレの考察|満羽の意味深な言葉の意味とは

満羽は去り際に「次会う日まで背負ってるものを失くしていないことを願うぞ、蒙武」と言い残して、退却していきましたよね。

つまりこの言葉からいえることは、満羽は背負っているものを失くしており、死に場所を求めてるということで、その倒される相手が満羽でも良いということでしょうか?

満羽に限らず、3将は余力を残したまま去っていきました。

このままどこかに行ってしまうというようなことはあり得ません(笑)

あれだけ癖の強い武将が3人もふらふらしていれば、間違いなく気が付きますからね!

これだけの強さを誇っていれば、死力を尽くして戦う相手を求めていたものの、満羽たちが強すぎて今まで強敵らしい強敵がいなかったという可能性もあります。

そんな中で初めて蒙武という男に出会って、満羽もこいつなら・・・と思っていると思いますし、認めていたのでしょう。

そうなると、寿胡王の話というのも何となく大方の想像はつきますがね。

かつては大将軍とかでいろいろ背負っていたものの、不合理な運命に翻弄されてしまったのでしょう。

 

キングダム660話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

キングダム660話ネタバレ


キングダム660話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

キングダム660話ネタバレ|寿胡王が蒙武へ語る

謄によって生け捕りとなった寿胡王は蒙武に話したいことがあると指名。

寿胡王が満羽や千斗雲の過去を語ります。

指名された蒙武だけでなく、録鳴未、蒙殻、そして謄もその場にいて寿胡王の過去の話に耳を傾けます。

寿胡王はなぜ、蒙武を指名したのでしょうか。

それは、蒙武が満羽と一騎討ちをした相手だったからです。

本来の満羽の力を持ってすれば、蒙武に勝つことができたはず。

それなのに満羽は勝つことができなかった。

その理由は、満羽の心の変化にありました。

満羽をそのようにさせた相手である蒙武に話しておかなければならないと寿胡王が判断したのでしょう。

満羽の過去とはどのようなものなのでしょうか。

 

キングダム660話ネタバレ|満羽の過去

昔、満羽は楚の隣にある国の大将軍で、楚からの進撃にも決して屈することなく勝利をいくつも収めていた英雄でした。

しかし、満羽の国のトップは楚国を恐れ降伏しようとしています。

満羽は「苦しい戦いになるかもしれないが、千斗雲のいる隣国と同盟を組めば戦える」と説得しますが、トップたちは満羽のいない隙に楚国に降伏することを決定。

その時、楚国との戦に出ていた満羽は、そんな状況でもしっかりと成果を上げ、楚軍を全滅し戦を勝利に導きました。

 

キングダム660話ネタバレ|満羽が守ってきたもの

楚国を撃破し、国元へ帰ろうとしていた時に、満羽はふと倒れている楚軍の兵士の顔が目に入ります。

その兵士は、かつて自分に熱い声援を向けてくれた若者でした。

自国の若者が、楚軍の兵として戦に参加していたのです。

満羽はその状況に絶望します。

今まで自国の民を守るために戦ってきたことが、いつの間にか守っていたはずのその民と戦っていたことに。

そして今まで倒してきたたくさんの兵たちの亡骸を前に、満羽が守るべきもの、守ってきたものとは一体なんだったのか、と茫然とする満羽。

そして千斗雲や玄右も、満羽と同じ状況に置かれていたのです。

 

キングダム660話ネタバレ|寿胡王の思い

そして結果、満羽は信念を失い、楚国に降伏したのでした。

その話を静かに聞いていた蒙武、謄、録鳴未たち。

寿胡王は話を終えると、自身の首を差し出すと言い、満羽たちに遺言を残すのでした。

 

まとめ


ここまで、2020年11月12日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画キングダム660話ネタバレ最新話確定【寿胡王が満羽の過去を語る!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

ついに満羽の過去が明かされました。

以前、満羽が戦場で立ち尽くしているシーンがありましたが、それはこれの伏線だということがわかりました。

満羽の信念が崩れてしまうところが切ないですよね・・・。

更に、寿胡王が首を差し出すと言っていて彼の今後の身柄についても気になります。

以上、キングダム660話ネタバレ最新話確定【寿胡王が満羽の過去を語る!】でした!