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キングダム657話ネタバレ【蒙武が満羽に一撃を与える!什虎城はどうなる?】

キングダム657話ネタバレ最新話確定【蒙武が負けるか?それとも覚醒して満羽を倒すか?】
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2020年10月15日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話657話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

蒙武が本格的に動き出しましたが、満羽を倒すまでの実力があるかと言われると疑問ですね・・・

個人的には蒙武が負けるという展開は考えられない思っていますが、これまでで一番の強敵なのは間違いないので、熱い戦いが見られるでしょう!

それでは、2020年10月15日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話657話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

キングダム657話ネタバレの考察


これまでも満羽の強さに関しては、蒙武を圧倒しそうなくらいの雰囲気は感じていました。

しかし、いきなり蒙武が下馬させられるような圧倒的な力があるとは驚きです。

すでに満羽は全盛期を過ぎているのかもしれませんが、「かつての俺達」という言葉の裏には、国を背負っていた時の経験が生かされているかもしれません。

蒙武の戦い方としては、常に精神的な強さでここまできましたよね。

士気も本人も力で押し通すタイプといっても過言ではありません。

これまで「楚の巨人」と言われた汗明を討ち取る活躍を見せている蒙武。

そのような力を発揮できる原動力は、蒙武が何かを背負っているからだと満羽は考えていました。

 

キングダム657話ネタバレの考察|蒙武を強くさせる原動力とは?

蒙武が汗明を倒した時を振り返ると、蒙恬が斬られた後に覚醒して一撃を食らわせました。

やはり、息子に対する想いが原動力なんでしょうか。

今回でいうと、蒙毅がそれに当たります。

戦況を見守っており、背負っている可能性はあります。

ただ、すでに大将軍となった蒙武が背負っているものは、家族だけではないと思います。

家族の他に考えられるもののヒントは、王騎の言葉にあります。

「秦国軍の顔になるべきひとりである」という言葉を蒙武にいったことがあり、この言葉を背負っているのではないでしょうか。

さらに、自覚し成長しろと言われた蒙武は、その言葉から更に強くなっていると感じます。

その国を背負って戦うことに関しては、満羽が言っていた「かつての俺達」と同じなのです。

対照的に満羽たちはというと、負けないまま楚軍に吸収されて国家的には宙ぶらりん状態。

楚軍として戦いながら、楚軍ではないという状態なので、同じ戦いであってもそこに物足りなさを感じているのかもしれませんね。

 

キングダム657話ネタバレの考察|満羽が虚無を感じた理由とは?

満羽を虚無に追いやった強さの正体がこの勝負にポイントになりそうです。

そもそも、満羽が居た祖国の国力と楚の国力や兵力には圧倒的な差があったことは確実ですが、国を背負って戦うということに誇りを持っていた満羽が虚無を感じるのは、それだけが純粋理由にならないと思います。

むしろ、国力や兵力の差で敗北するのであれば、満羽にとっても納得はできなく腹立たしい気持ちは生まれるものの、納得できる結果でもあります。

敗北に関しても、時間と共に割り切ることが出来るでしょうし、頭では敗北の理由は明確に理解できるので、虚無にはならないと思われます。

となると国では無く人が原因かもしれません・・・

これまで、満羽や千斗雲、玄右の強さが際立っていますが、さらに怪物級が楚に存在するかもしれないのです。

ではその怪物とは一体誰なのか?ということですが、一番あり得るのは未登場の項燕大将軍です。

これまでのストーリーにおいて、項燕大将軍がどのようなタイプの将軍なのか?ということは描かれておらず、まだ謎のままです・・・

怪物ということは、卓越した戦術眼はもちろんのこと、それに食わえて圧倒的な武も持ち合わせている将軍という可能性があります。

満羽の力を持ってしても太刀打ちできない相手に、騰たちが勝つことが出来るのか?

満羽が虚無になったのは、怪物の前では国を背負い戦う事など何の意味も持たないという悟りなのかもしれません。

 

キングダム657話ネタバレの考察|蒙武が覚醒しなければ敗北決定?

あの蒙武が満羽に対してパワー負けして落馬したという驚きは、すぐに息子である軍師・蒙毅にも伝わりました。

普通に考えてこのまま戦っていくと、戦争にも負けて、父も失うという最悪の事態になりかねない状態です・・・

ただでさえ、実戦経験の少ない蒙毅は戦場において不利なのに、焦ってさらに自分を見失ってしまう可能性もありますよね。

ただ、蒙毅も父と同じように覚醒して奮起できなければ、蒙武が勝つことは難しいです!

上記でも触れていますが、汗明を倒した時も蒙恬のことがあったからというのは間違いないです。

それによって、蒙武は限界以上のパワーを発揮しましたからね!

ということからも、蒙毅の奮起や覚醒、もしくはピンチが蒙武の潜在能力を限界まで引き出すスイッチになる可能性が高いでしょう!

気になるのは、蒙武はこの戦いが始まった当初から劣勢だったということ。

調子が上がらない状態で、満羽の攻撃が当たって大ピンチになのは間違いないです。

呉鳳明はこのような状況においても、しっかり策を考えているようで、騰もその作戦を阿吽の呼吸で察したみたいです。

ですので、騰としても蒙武が勝つことを信じて、自分に課せられている任務を戦争に勝つため遂行するのみです。

この什虎を落とすためには、確実に総大将同士の戦いで勝つことが絶対条件と言えるでしょう。

これまで汗明を倒した蒙武の強さについては、呉鳳明もある程度計算しているものと思われます。

もちろん、騰も信じるのはもちろん、蒙武の強さを認めています。

なので、これまでの展開からしても、絶対に勝つだろうと予想しています!

それには、2人の想いも背負って、蒙武はさらに覚醒、全力を出して満羽を倒すという気持ちで戦うことが条件になるでしょうね。

 

キングダム657話ネタバレの考察|乱美迫が満羽攻略のポイントに

この後の展開として、魏の狂戦士である乱美迫が満羽と蒙武の一騎討ちに加勢する展開もあり得ます。

これまでは、千斗雲と戦っており、録嗚未と乱美迫が2人がかりで戦いを挑んだものの、あまり成果を上がりません・・・

千斗雲は2対1という数的不利な状況に全く動じることなく、むしろ戦うことを喜んでいるかのような感じでした!

千斗雲はこの2人を相手にしても一歩も引かないどころか、押すような展開になり、たまらず呉鳳明が戦術を改めるきっかけになったほどですからね。

録鳴未をボコボコにした千斗雲は、魏本陣の呉鳳明に向かって突進していきましたが、その後についても描かれそうですね!

ふらふらながら録鳴未も何とか追っていきますが、すでに勝負はついているでしょう・・・

呉鳳明もすぐに前線から兵を呼び戻すなど、千斗雲対策に余念がありません。

それでも、千斗雲の強さと勢いは圧倒的なので、勢いを止めることが出来なさそうですね。

もはや呉鳳明と千斗雲の勢いと策の勝負。

次々と策を打ち、千斗雲の勢いを止めようと試みますが、これが逆にどんどん本気を出すきっかけにならないことを祈ります!

状況が変わり、乱美迫が満羽との戦いに参戦してきたとすれば、流石の満羽もかなり強いとはいえ、蒙武と乱美迫の2人には手を焼きそうな気がしています。

この2人に関しては、武に関しては突出していると思います。

さすがの満羽も不利な状況になるのか、それとも全く寄せ付けないのか・・・

蒙武と乱美迫は満羽を討ち取ることが出来るのか?は、乱美迫に懸かっているとっても過言ではないのです。

ここは大きな見どころになることが予想されます。

 

キングダム657話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

今週のキングダムの最後で蒙武が倒されたのは意外だった。

楚では汗明が武力では最強かな?とも思っていたけど、さらに凄い奴がいたとインパクトを与えてくれた。

まだまだ楚には化け物がいると言った印象。

きっと項燕は、さらなる化け物として描いてくれると思う。

因みに、項羽はまだ生まれていない。

とうとう満羽と蒙武がぶつかりました。

軍自体は前から戦闘状態でしたが、大将同士のぶつかり合い。

熱いですね。最後は残念ですが、蒙武くんは熱い力を持っているので血だらけになりボロボロで意識朦朧。

それでも立ち上がる。そんな最高な戦いを期待してます

“何か”を背負う蒙武、王騎の最期の戦の時からすると、本当に人として、武将として成長してるんだな。

そう思うと実質王騎チルドレン3人組の蒙武・・録鳴未という今回のメンバー。

王騎将軍を傍らで支え続けた自負がある騰、幸せでいて

王騎将軍を慕う者達全員死なないで

まだ王騎が一度も回想されてないあたり、回想からの撃破でまた王騎人気が上がる予感。

キングダムの後付盛り盛り強さ設定

昭王の時代に列国で暴れ回った秦六将(基準)と互角に渡り合った趙三大天。

藺相如の武力だったから実質三大天の暁雲・趙峩龍。

それらと肩を並べる魏火龍七師、六将の1人王齕を若かりし日に返り討ちにした汗明を返り討ちに出来る什虎カルテット

キングダムも初期は何の思い入れも沸かないどうでもいい敵キャラが多かったが、話が進むにつれて敵もみな血の通った人間味が増して来るんだなと改めて感じた。

今の什虎カルテットとかもう既に大好きになっちまって、死なれたら凹むし悼襄王すらも最期の姿が可哀相だからな何だか・・・

 

キングダム657話ネタバレ


キングダム657話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記いたします。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!

 

キングダム657話ネタバレ|立ち上がる蒙武を見下ろす満羽

前話、満羽の力強い一撃を受け、落馬した蒙武ですが、力を振り絞り立ち上がろうとします。

その姿に、満羽は馬上から鋭い視線を送ります。

蒙武は愛馬の支えもあり、また騎乗することに成功します。

 

キングダム657話ネタバレ|千斗雲が秦軍へ攻撃

魏軍に呉鳳明の姿を見た千斗雲は、鳳明を目掛けて進軍を開始。

戦闘狂と言われ、戦いを楽しんでいた千斗雲ですが、やはり疲れは隠しきれないようです。

千斗雲が向かってくるのを物ともせず見ている鳳明。

その余裕は、本陣に配置した特別な装備の兵たちから来るものでした。

彼らは他の兵たちよりも豪華な甲冑と武器を身につけています。

そんな兵たちに千斗雲はなかなか進攻できず、鳳明のもとに辿り着くことができません。

そうしているうちに録鳴未軍が千斗雲を追って後ろから攻めてきており、千斗雲は魏軍本陣の兵と録鳴未軍の兵に挟まれました。

その数はなんと3万。

ですが千斗雲やはりうろたえる事なく、むしろ笑みを浮かべているのでした。

 

キングダム657話ネタバレ|蒙武の反撃

愛馬の助けて騎乗した蒙武は、満羽との激しい戦いを繰り広げていました。

蒙武は何度も攻撃を受け満羽が優勢のようにも見えますが、蒙武もしっかりと満羽に攻撃を当てていきます。

戦いの中で二人は言葉を交わします。

そして遂に、満羽の重たい一撃が蒙武に当たり、蒙武は白目をむいて意識が飛びそうに。

そんな蒙武の脳内に過ぎったのは、昌平君のこと。

突然彼のことを思い返した蒙武は奮起し、満羽に渾身の一撃を食らわせたのです!!

 

キングダム657話ネタバレ|戦況を伺う寿胡王

そして、シーンは戦況を伺う寿胡王に移ります。

楚軍の兵らが什虎城からじっと見るその先に、魏軍が用意した3台の井闌車がありました。

この井闌車というのは、昔、秦軍に大打撃を与えた鳳明が作ったものです。

3台の井闌車の登場に楚軍は驚きます。

什虎城は一体どうなってしまうのでしょうか。

 

まとめ


ここまで、2020年10月15日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話657話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

落馬し、そのまま満羽にやられてしまうかに思えた蒙武でしたが、なんとか持ち堪えましたね!

昌平君の存在が彼を強くしているようなので、このまま満羽を倒し切ってほしいです!

満羽も簡単にはやられないとは思いますが・・・。

そして什虎城にむけて井闌車が登場しました!

城はどうなってしまうのか、寿胡王は無事でいられるのでしょうか。

次回のキングダムも楽しみにしていましょう!