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キングダム653話ネタバレ最新話確定【秦軍と楚軍がいよいよ全面衝突へ】

キングダム653話ネタバレ最新話確定【秦軍と楚軍がいよいよ全面衝突へ】
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2020年9月10日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話653話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

やっと魏軍の援軍も到着したことによって、秦軍の数的不利は少しづつ解消される方向に進むことでしょう。

となると、楚軍の千斗雲をはじめとした武将との戦いの勝敗が大きな影響を与えるようになりそうですよね。

楚軍の千斗雲はかなり実力者のようですが、果たして勝利することができるのでしょうか。

それでは、2020年9月10日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話653話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

キングダム653話ネタバレ最新話の考察


魏軍の援軍があまりに遅かったので、おそらくは軍を進めながらも秦と楚に戦わせて消耗させたところで、最後の詰めの場面で登場して約束通り什虎を頂いていくという展開を予想していました。

しかし、この段階で援軍として登場したことによって、大きく予想が外れてしまいましたね。

これまでの戦況については、早馬を通じておそらく聞いていたことでしょう。

蒙武と什虎城の将軍たちとの戦いの内容を聞きながら、両軍の戦力分析についてもすでに行っていることでしょうね。

それを加味したうえで、このまま秦軍だけに任せていた場合、什虎の予想以上の援軍によって増大した戦力では、秦軍が什虎を落とせない可能性が高いと踏んで参戦を決意した可能性もあると考えられるでしょう。

 

キングダム653話ネタバレ最新話の考察|蒙武と満羽の直接対決は近い?

敵の総大将である満羽が早々と登場して、蒙武の軍が対峙していました。

そんな中、満羽は大矛で蒙武軍の兵達を次々に倒し、その強さを発揮します。

このような満羽の行動について、部下たちは呆れたようで独断で先攻する満羽に着いて行っていました。

満羽が望んでるのは、蒙武との一戦。

この状況に蒙武も満羽の方へ進路を変えましたので、近々戦いが起こるでしょうね。

蒙武軍としては、本陣に陣取る蒙穀は蒙武の進路変更については否定的な立ち場。

しかし、普通であれば蒙武軍に兵力で勝る楚軍が挟撃するのが鉄則ですが、そうしないことに理由があるのでしょうか?

 

キングダム653話ネタバレ最新話の考察|蒙毅の嫌な予感は的中してしまう?

楚軍においては、千斗雲が本陣の合図を待たずに勝手に出陣しています(笑)

寿胡王ら楚軍本陣では、満羽・千斗雲の暴走に呆れる声も上がりましたが、いつもの事みたいです。

そのタイミングで現れた騰将軍率いる援軍。

その中には録嗚未もいて、2万の援軍となっていました。

この時点で、蒙毅はこの戦いを厳しいのだと嫌な予感がしていましたよね。

確かに、録嗚未も言っているように8万の楚軍に対して、2万では心もとないのは間違いないでしょう。

しかしながら、その意思に反して窮地を楽しむかのように前進していましたよね。

とはいえ、蒙毅は騰軍が右翼、録嗚未軍が左翼に対峙し、蒙武軍の包囲の恐れはなくなったものの、依然として兵数で劣勢は変わらないので、什虎城攻めまでは魏軍なしでは勝てないと予想して焦っています。

そんなタイミングで、今度は楚軍に白麗と項翼の合計3万の援軍が駆けつけるという最悪な展開。

魏軍の援軍が登場しましたが、果たして嫌な予感は的中してしまうのか?

 

キングダム653話ネタバレ最新話の考察|魏国の長期ビジョンが判明する?

呉鳳明と魏国の考えとしては、秦魏同盟を結んで、什虎城を手に入れる事に関しては、犠牲を払ってもそれだけの価値があると判断したのでしょう。

しかしながら、秦軍の総司令である昌平君の思惑は違っていて、秦魏同盟を成立させる真の目的としては、趙を完全に滅ぼすため足がかりでした。

ただ、秦国のそれくらいの算段は呉鳳明も理解しているでしょう。

もしこのまま秦の思うようになれば、今よりさらに膨れ上がりいずれ敵となることは明白。

とはいえ、現在の状況としてはwin‐winであり、魏単独では手に入れることは難しい什虎を奪い取り、什虎を手に入れたことを足掛かりに楚国や韓など少しづつ領土拡大していくという方針なのかもしれません。

その先には対秦国への備えるという長期ビジョンがあるのかもしれませんよね。

昌平君も魏国の計画について解っていることでしょう。

魏国に対して、将来的には秦への脅威になり得る重要拠点である什虎を譲るということですからね。

趙国を滅ぼすべきこのタイミングを逃さない為、しかたないと考えた苦渋の決断だったことでしょうね。

 

キングダム653話ネタバレ最新話の考察|それぞれの武将の実力が判明!

千斗雲・玄右・寿胡王(軍師)の3人が実力を示す展開になってくるのでしょう。

すでに強さを発揮している満羽は、大柄なタイプで玄右は平均的な大きさでした。

玄右に関しては、体格が普通なのに出世しているということは、馬鹿とは思えません頭脳派でしょう。

それに対して、千斗雲は小柄でしたが、描写を見る限りでは千斗雲と満羽は力でゴリ押ししてくるタイプのように感じました。

個人的に考察してみましたが、本領発揮した時には知略もこなせる場合もあり得るでしょう。

また、それらの将軍に加えて友軍として援軍に入ったのが若手の2人もキーマンになりそうですよね。

援軍として到着した楚の武将である、項翼と白麗になります。

2人がこの什虎の戦で死ぬ可能性は低そうですが、騰や蒙武を怖がらせる作戦を実行しそうですよね。

分かりやすく、趙で例えると傅抵やカイネのような立ち位置と言える武将ではないでしょうか?

また、大将軍を比較してみても、秦国の大将軍級が2人になります。

それに対して、什虎の武将は楚が倒した国の大将軍級がいるということを考えると、楚側の大将軍級は4人は間違いなく存在することになります。

となると、蒙武と満羽は武力で直接対決することになりそう。

そして、騰が玄右か千斗雲を相手にするのではないかと推測出来ますね。

また、援軍として到着した呉鳳明は、寿胡王と知略勝負の様相を呈してくるでしょう。

呉鳳明も実力者であるのは間違いなく、魏国の第一武将で大将軍となります。

しかも、呉鳳明は霊王から奪った乱美迫という狂戦士を持っています。

ということを加味して予想してみるとすれば、乱美迫が玄右と戦うかもしれません。

忘れてはならない、項翼と白麗は臨武君の仇として騰を狙っています。

となると、魏軍によって千斗雲と寿胡王に対応し、騰が白麗と項翼2人の対応にあたる可能性もありそうです。

 

キングダム653話ネタバレ最新話の考察|項翼と白麗の実力はかなり上級レベル?

以前に騰は、白麗と項翼の戦を一度見ているという経験があります。

ただ、あの時点では2人はまだ駆け出しの将でしかありませんでした・・・

特別な活躍をしていた記憶もないので、騰の記憶に残っているのかは微妙なところでしょう。

騰が王騎と同程度の実力を持っている将軍だとすれば、例え2人が成長してるとしても、現時点では倒し切るのは容易に思えます。

一つ懸念があるとすれば、他の武将が大将軍級であることと、兵力としても白麗と項翼の2つを合わせれば3万と騰軍の3倍となるということ。

騰としてはこれくらいの差について、それほど危機的状況に思っていないでしょうし、余裕に思っていることでしょう。

ただ、項翼と白麗が危険な存在ということには変わりなく、騰自身もそのように感じる可能性はありそうです。

個人的な考察では、項翼と白麗の2人は飛信隊の信たちと一戦交える流れになりそうな気がしています。

その時には、信が楚を攻める戦において、項燕という楚の第一武将につく形で再戦するという形になるのでしょうね!

となれば、その前段階で実力をそれなりに見せておく必要がありそうです!

 

キングダム653話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

蒙武将軍と将軍が楚軍の主力とワチャワチャやってる間に、空城同然の什虎城を魏軍がこっそり頂く、って感じでしょうかね。

楚からは将軍に昇格した項翼と麗が乱入。

さらに秦軍は魏が来るのを待つって言う。

やっぱ重要拠点だけあって什虎城は人気やねぇ

什虎城の満羽は体のサイズも蒙武並みかそれ以上で、強烈な武の持ち主のようですね。

千斗雲もフライング気味で蒙武を討つために参戦してきましたので、千斗雲も武に自信のある武将かもしれませんね。

千斗雲ちょっと気になる(笑)変態でよきよき。

どんな戦闘狂かな笑顔とハート3つ続きが楽しみ!

さてここから什虎城戦に魏は参戦してどうなるのか?ここが大きな見どころですね。

キングダム蒙武は自らが最強であることを証明すること以外は一切の興味がないキャラクターとなっていますが、現時点では龐煖を倒した李信が現役武将として最強となっていますか?

ここから蒙武の反撃があるなら、李信を倒した武将を蒙武が倒す展開でしょうが、そういう展開になるのかな?

魏との同盟そして対楚共同作戦は、呉鳳明をどう動かすかが鍵だよね。

単に同盟に賛成させるだけでは物足りない印象を与えるが、さりとて裏の裏とかやってるとエピソードがダラダラ間延びしかねないし。

信達の出番はないのかなあ。

次回以降は楚の若い二人も将軍になったという話とともに、呉鳳明がやってきて乱戦となりつつなんとか什虎を落とす。

結局項燕も登場せず、ちょっとしたサイドストーリーで終わるの?それはつまらないかも。

今後の布石があればいいのだけど。

昌平君→什虎を魏にパスして、楚vs魏戦争にできるか 呉鳳明→什虎 & 大将軍3人をゲットできるか を巡って水面下で攻防したら、面白いと思います。

それにしても、昌平君は普段感情的な部分を表に出さないけれど本当にそれは『表に出さない』だけであって実際は人としての情緒面でも恐ろしく鋭い。

そこをあえて殺しながら軍師としての判断を積み重ねているの最高にカッコいい!

 

キングダム653話ネタバレ最新話の確定速報

 

653話のストーリーがわかりましたので、その内容をお届けしていきます。

ここからはネタバレがありますので注意してご覧ください!

 

キングダム653話ネタバレ最新話の確定速報|什虎城での戦闘が開始!

呉鳳明のいる魏軍が増援としてやって来たことで、3国の軍が対峙する形になりました。

その状況においても寿胡王はクールな表情を崩さず、防衛の陣形を取るようにドラで合図を送ります。

そしてやっと、全体的な布陣がここで判明します。

上の方角の楚軍は11万、秦軍5万は見後の方角、魏軍7万は下の方角に布陣。

3軍の将の面々がここで集いました。

呉鳳明、蒙毅、寿胡王は一斉に合図を出し、この戦の火蓋が切って落とされます。

 

キングダム653話ネタバレ最新話の確定速報|千斗雲と録嗚未が斬り合う!

秦と魏はほとんど即席の同盟を結んだだけで、詳しい戦略は話し合ってはいません。

なので、楚を挟み撃ちになるような陣形をとったのは、互いの軍が妨害してしまわないようにということ。

一方、楚軍の基本の攻撃は、挟み撃ちにされないように秦か魏を片方ずつ倒していくことになります。

しかし、千斗雲の軍団が突出し、秦軍を薙ぎ払っていきます。

その行動に感化されるように、将軍たちも奮起し次々と敵を撃ち倒していきました。

その時、千斗雲の前に録嗚未がやって来て、2人は激しい斬り合いになります。

千斗雲の力の方が強かったということでしょうか、録嗚未は倒れてしまいながらも、戦闘を続けます。

 

キングダム653話ネタバレ最新話の確定速報|乱美追が矛を振るったのはどちら?

千斗雲と録嗚未の戦闘の横から、なんと乱美追が矛をかざしながらやって来ます。

想定外のことに、千斗雲と録嗚未の2人と、近くにいた録嗚未軍の戦士たちも流石に驚きを隠せません。

そして乱美追は、なんと千斗雲と録嗚未の2人まとめて矛を振るったのです。

秦と魏はその場ながらも同盟を組んでおり、千斗雲を倒すためには録嗚未の犠牲も厭わないつもりだったのかもしれません。

乱美追の矛に録嗚未は吹っ飛ばされ、千斗雲は自身の矛でその襲撃を受け切ります。

その時の千斗雲は、乱美追という強力な敵と出会い戦えることが嬉しかったのでしょうか。

 

キングダム653話ネタバレ最新話の確定速報|秦と魏の兵士

その間、秦と魏の兵士が戦場で顔を合わせました。

現在は同盟を組んではいますが、元々お互いは敵同士です。

突然に味方と言われても元敵に対する気持ちはそう簡単に割り切る事はできません。

兵士たちはお互いに槍を向け、膠着してしまいます。。

その場面を見た録嗚未は、現在の敵は楚軍で戸惑ってはならない、力を合わせろと一喝します。

その言葉で、彼らは「仲間だ」ということを再確認することになり、気持ち新たに楚軍を共同で攻撃します。

 

まとめ


ここまで、2020年9月10日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話653話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

魏軍が援軍としてやって来たことで、いよいよ、戦が本格的に始まりました!

千斗雲と乱美追の戦闘や、秦と魏の同盟の今後など、気になることがまた出てきましたね。

項翼と白麗の他のも注目すべき武将は沢山いるので、それぞれの戦いがじっくり描かれるような展開を期待しています!

次回のキングダムのネタバレが気になる方はコチラ!

>>キングダム654話ネタバレ