キングダム

キングダム651話ネタバレ最新話確定【什虎城を攻め落とすには魏が参戦が鍵】

キングダム651話ネタバレ最新話確定【什虎城を攻め落とすには魏が参戦が鍵】
Pocket

2020年8月27日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話651話のネタバレ確定情報と考察を紹介していきます。

裸の武将が登場するなど、頭のおかしい人が多いという印象を受けた方も多いのではないでしょうか?

秦は勢いそのままに難なく攻略するだろうと思っていましたが、魏が参戦するかも微妙な情勢なので、簡単な戦いとはいかないかもしれませんね・・・

それでは、2020年8月27日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話651話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

キングダム651話ネタバレ最新話の考察


什虎軍の様子を見る限りでは、戦すら楽しむ余裕があるように見受けられました。

しかも、什虎軍の面々は非常に個性的な人物が揃っているようで、裸の武将などインパクトが強すぎですね。

玄右が指示を求めている様子を見るからに、1番強い位にいるのは満羽のようです。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の考察|魏軍が頼り作戦は成功する?

昌平君の指示を信じて作戦を遂行していますが、今回のポイントは敵国だった魏軍の動きが非常に重要になる作戦です。

蒙毅がこれまで心配していたことが現実になり、仮に魏軍が参戦する気がないということになれば、秦軍は勝ちどころか負けが決まったようなものです。

そんな秦軍を待ち受ける什虎軍ですが、ここまで自信に満ち溢れているので何か秘策があるのかもしれませんね。

満羽将軍の強さが気になるところですが、信が戦って勝てるくらいの実力なのでしょうか?

 

キングダム651話ネタバレ最新話の考察|魏が予想外の動きで混乱する?

魏軍の動きに関してですが、最初からいきなり現れないような気がしています・・・

恐らく、漁夫の利を得るような動きで、自軍はなるべく無傷の勝負を狙っているのかもしれませんね。

また、媧燐の送ったと言われている援軍の対応については、魏軍に懸かっていますからね。

呉鳳明という人物は相当な切れ者に間違いないです。

その実力は合従軍にて発揮されており、媧燐の策略についてもある程度は対策を講じていることでしょう。

作戦通りに蒙武軍が什虎の軍を討ち、媧燐の送った援軍に対して魏軍が戦うということになれば、騰と蒙武の連合ということになり、まさに合従軍で楚と相対した時と同じような展開になりそうです。

それに、蒙毅は騰の援軍についても話をしていたことから、良いタイミングで到着するということが考えられますね。

什虎の武将はこのような強力な2人の将軍に対してどのように戦うのか非常に気になるところで、敗れ去るのかそれとも蹴散らすのか。

不気味なポイントとしては、ここまでの変態っぷりです。

あのような様子を見ていると、容易に倒しきれる相手とも思えませんし、常軌を逸するような作戦が実行されるかもしれません。

直線型の蒙武を受け切るのなら、先に伝えた通り奇策と呼べる軍略に嵌められるのではないでしょうか。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の考察|秦が破れる可能性はあるの?

昌平君の意図を考えてみたいと思います。

仮に作戦に魏が攻めてこないという場合は、のちに魏の非を責めることもできますよね。

つまり、秦が魏を滅ぼすための戦いを仕掛ける大義名分を得ることになり、国力から言っても秦が滅ぼすような形になるでしょう。

秦が敗戦するというパターンもあり得ます。

魏が軍を動かさなければ秦が敗れる可能性は高まりますが、逆に3万という少ない軍勢であれば被害も最小限にとどめることができるという考え方もあります。

犠牲を出したとしても、什虎城の将軍たちの能力を知れたことは非常に大きい収穫ですし、情報収集を行えることは今後の戦いにも生きてくるでしょう。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の考察|蒙武軍の苦戦は魏の不参加が原因

蒙武軍単独の状態ですと、さすがに苦戦を強いられることが予想されますよね。

これまでも、圧倒的な力が作戦すらも凌することを見せつけたという実積をもっている蒙武。

しかしながら、什虎城の将軍たちの自信満々な様子を見ると不気味ですね。

媧燐が送った援軍が到着するまでが正念場・・・

恐らく騰が援軍を率いて登場する可能性が高いと思われますが、その援軍が到着するまではさすがの蒙武も苦戦しそうですね。

こうなってくると、魏は什虎城戦に参戦するのか?によっても変わってきます。

秦が3万の軍勢で攻めている時は、魏は動かないのではないでしょうか。

それだけの戦力では什虎城は攻め落とすのは難しいでしょう。

楚の将軍たちの能力については、魏の呉鳳明もある程度は情報として知っているはずですから、什虎城を攻め落とすことはできないのに犠牲を出してまで加担する必要はありませんよね。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の考察|項燕は最強の敵になるのか?

これまで楚の武将についてはあまり知られていませんでした。

しかしながら、最強のラスボス級となるのが項燕になる可能性は非常に高いのです。

項燕の強さに関して言えば、史実に基づいて考えると、信や蒙恬をもってしてもボロボロに負けるような相手なのです。

それだけでなく、昌平君はいずれ楚に戻るというのが史実になっています。

そのような流れになった場合は、最強の武将である項燕と最強の軍師といえる昌平君が強力タッグを組むことになります!

そうなれば、間違いなく秦国に対して最大規模の敵となることは確実で、登場するどの敵よりも戦いにくいものになるでしょう。

ちなみにこれまで過去に楚の武将が登場したことがあるのかというと、汗明と媧燐が登場していますよね。

特に媧燐に関しては、相当な切れ者というイメージで合従軍の段階では武将としては、汗明より格下だった様子ですが、客観的に実力だけで見れば媧燐の方が間違いなく上手です。

その汗明はというと、結果的に蒙武に討たれることになりました。

その合従軍の戦では、臨武君が楚の武将というものについて語っていまいた。

この戦いを見てみても、どういう存在であるのかは分かりますよね。

また、臨武君についても結果的に騰に討たれるという結果になりますが、普通に勝利したという訳ではなく、それなりの苦戦を強いられた戦いが続いた結果の勝利になりました。

武将たちが臨武君以上の強さだとして、8万の兵力に対する蒙武の力はどの程度になるのでしょうか。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の考察|蒙武の力は数的不利でも問題なし?

これまで、合従軍の時には蒙武と騰の軍は合わせた軍勢は約9万となっていました。

その軍勢に対して、楚はというと約15万となっています。

楚軍は圧倒的な軍勢を保有していながら、騰が臨武君を討ち取り、さらに蒙武は汗明を討ち倒したことによって、大きく戦況が変化したターニングポイントでした。

今の蒙武はというと、その当時よりも強くなっているのは確実。

そう考えると、8万に対して3万という数的不利な場合でも、蒙武の進撃によって数人の武将が討ち取られるという事態が起こっても不思議ではないでしょう。

ポイントは満羽や千斗雲という武将たちが、汗明よりも強いのか、弱いのかどうかです。

個人的な感想で言えば、武力だけで見るとやはりあれだけの大男である汗明の方が強いと思います。

その体格差を埋めるような戦いを行うには、やはり戦略を緻密に構築し、頭脳を駆使した戦になっていくのは必然といえるでしょうね。

ここまで蒙武の強さについて紹介してきましたが、それだけで什虎が取れるほど楚の軍の戦力も甘くはないですし、侮れないと思います。

「俺達が何者なのか」これが分かっていないとする什虎の武将たちのほうで、戦いが始まることに喜んでいまいたが、速攻で負けるという展開もあり得ますからね。

とはいえ、軍師である寿胡王も非常に冷静な目つきをしていたことから、この戦いも楽しませてくれそうな感じがします。

蒙武の強さを止めて、形勢逆転するような想像を超えた軍略があるのかもしれません・・・

そんな起死回生の技を繰り出される前に、蒙武としては勝負を付けてなければ損害が拡大する可能性が高そうです。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

 

キングダム651話ネタバレ最新話の確定速報

秦軍VS楚軍の戦いが始まります。

満羽軍と蒙武軍では、兵数は同じ3万となっています。

戦況としては、互角の戦いとなっています。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の確定速報|満羽が戦況を変えるくらい強い?

槍を一振りしただけで秦軍を圧倒した異次元の武将が現れます。

什虎軍の満羽です。

蒙武以上の体格で、妙な威圧感すら感じさせます。

自分が満羽だと宣言して、秦軍もびっくりです。

いきなり総大将が目の前に登場したのですから!

満羽を倒せば勝利なので、兵士は束になって襲い掛かります。

しかし、たった槍を二振りしただけで、兵士と馬は真っ二つに・・・

絶えず満羽に挑みますが、横から槍が飛んできます。

現れたのは満羽近衛兵団。

どうやら、寿胡王の命令もなく勝手に来たようです(笑)

なぜ満羽が先を急いだのか?

その理由は、蒙武が疲れる前に戦いたいからでした。

その予想通り、蒙武は最初からフルスロットル!

戦争が楽しくて仕方がない満羽が狙うのは、蒙武の首のみ。

もちろんこの状況に、中央突破して前進したいところでしたが、満羽を放っておくわけにもいきませんので蒙武は悔しそうにしながら、満羽を先に討つことを決めました。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の確定速報|満羽の戦いによって崩れる陣形

満羽を討つ為に、蒙武が左に動いたことにより第一陣が衰退しています。

蒙武は敵の挟撃を回避するために、あえて包囲陣へ突入したのです。

什虎軍は兵力で勝り、蒙武軍を囲むように展開していますので、左右から挟撃されてしまえば、蒙武軍は大ピンチなのです。

そんな父の動きを見ながら、蒙毅は気が気ではありません。

ただ、もう一つ気になったことがありました。

しかし、左右にいる什虎軍は動く気配がなく、予想が外れました。

ここで蒙毅が立てた仮説では、蒙武は満羽一人で十分だということでした。

左翼で待機している千斗雲も出撃合図を今か今と待っています。

すると「今、何か合図的な音が聞こえた気がする!」といって、勝手に千斗雲は出撃してしまいます(笑)

将軍が出撃したことで、つられて部下も出撃。

この状況に軍師である寿胡王は、いつもの事かと表情を変えることはありません。

すると、左側の異変に異変が・・・

戦場に近づいていたのは騰軍でした。

兵数は2万で、騰将軍自ら援軍として駆け付けたのです。

しかし、騰自身が判断して来たということは、この戦いが激戦になることを意味していました。

 

キングダム651話ネタバレ最新話の確定速報|魏軍の参戦はあるのか?

満羽・千斗雲・玄右・寿胡王の4人とも楚に吸収されましたが、大将軍には変わりないです。

実力はお墨付きで、不敗の強さを誇っているにも関わらず、これまで楚の戦いに参加していませんでした。

騰が言うには「楚に忠義がないから」だそう。

満羽や千斗雲は、自分の戦いが楽しいのか?ということにしか興味がありません。

ですので、什虎を与えて勝手に敵が侵入してくると、喜んで戦って片付けてくれるというもの。

連携の取れない将軍たちなので、楚国王都である郢からしても好都合なようです。

戦いを見ているだけで、同じ兵数でありながら、蒙武と互角に戦っており、不敗を誇る実力は間違いないようです。

となると、什虎を葬ったあとに城攻めはかなり厳しいかもしれません。

ただ、秦軍としても動かせる兵は2万が限界。

それでも、騰軍は敵左翼へ、録嗚未軍が敵右翼へと攻め込んでいきます。

敵の数は倍でかなり不利的状況ではありますが、蒙武軍の包囲については避けられそうです。

こうなってくると、魏軍の参戦は間違いなく必要不可欠。

魏軍の協力がなければ、「什虎攻め」が成功する確率は低いです。

すると、再び戦場に響き渡る大きな音が聞こえてきます。

やっと魏軍が参戦か!?

しかし、戦場に現れたのはなんと楚軍!

項翼将軍と隣には、白麗将軍という布陣で、兵数はどちらも1万5000・・・

 

まとめ


ここまで、2020年8月27日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新話651話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

蒙武軍が什虎城を攻めることになりますが、軍勢が勝敗を分けそうな気がします・・・

いくら蒙武軍と騰軍が頑張ったとしても、城攻めまでは難しいでしょうね。

相手の将軍はかなりぶっ飛ん感じでしたが、実力もあるようなので、かなり厳しい戦いになりそうです。

次回のキングダムのネタバレが読みたい方はコチラのキングダム652話をクリック!