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キングダム河了貂の最後は死亡?正体や性別や年齢も紹介

キングダム河了貂の最後は死亡?正体や性別や年齢も紹介
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キングダム河了貂の最後は死亡する可能性と正体や性別や年齢も紹介していきます。

奇抜なキャラクターとして一際存在感を放っている河了貂ですが、かなり謎に満ちていますよね・・・

現在では少しづつその素性が明かされてきていますが、まだまだ謎に包まれた部分は多く、気になっている読者も多いかもしれません!

それでは、キングダム河了貂の最後に死亡する可能性と正体や性別や年齢について見ていきましょう。

 

キングダム河了貂の正体は?性別・年齢もご紹介


そもそも、河了貂というのは本当に実在するのか?ということから謎ですよね(笑)

しかも、登場した最初は一人称が「オレ」ということや、鳥頭のかぶりものを脱がなかったたので、性別すらも不明でした!

また、キングダムの舞台になっている、春秋戦国時代というのは実際の史実の情報についても、文献が少なくまだ解明されていないことも多いです。

 

キングダム河了貂は実在する?

結論から言うと、河了貂は歴史に実際に登場する人物ではありません。

キングダムの作者である原泰久先生が考案した、オリジナルキャラクターです。

これについては、原泰久先生自身が公言していますね!

とはいえ、最初の物語の設定には河了貂は存在しなかったようです。

しかし、物語の王都奪還編の展開においてキャラクターが必要になったことから、河了貂というキャラクターが生まれたのです。

 

キングダム河了貂の性別は女?

初登場した時は、鳥頭の蓑をかぶっており衝撃的な姿でした。

幼い容姿であり、男勝りな性格だった事や言葉使いも男っぽいので性別が不明でした。

しかし、王都奪還編にて河了貂が女性だということが判明。

信にいたっては、千人将になるまで知られていなかったです。

物語が進むにつれて、どんどん成長していき徐々に女性らしさがはっきりしていますね。

また、河了貂が「女」であることについては「戦に慣れていない」ということで読者が感情移入しやすいという狙いもあったようです。

 

キングダム河了貂の年齢は?

河了貂の性別などが判明していますが、年齢については謎です・・・

姿を見て分かる通り結構幼そうですから、いったい何歳なのかかなり気になります。

上記でも紹介しているとおり、オリジナルのキャラクターということで、年齢設定は後付けでも良いでしょう。

ヒントになるのは河了貂が信のことを「オレより若干年上のヤツが・・・」と言っていたこと。

王弟の反乱で信と政が出会った時の信の年齢は13歳ぐらいだったと思います。

そう仮定すると、河了貂はそのとき10歳~12歳ということになりますね!

個人的に見た目は6歳ぐらいに見えますが、あまりにも信たちと年齢差があると、河了貂が何歳で軍師やってるのかという設定がおかしくなります。

ということから、軍師として飛信隊に加入した頃は中学生や高校生ということになり、当初は飛信隊のメンバーも信じていなかったという理由が理解できますよね(笑)

その後、政の「加冠の儀」は22歳で行われていると思われ、朱海平原の戦いの頃の信や政は23歳~24歳ですので、現在の河了貂は20歳くらいになります。

やっと成人したくらいの年齢の人が、あんな大きな隊の軍略を一任されているのは、やはり時代を感じさせられます・・・

冷静に考えると恐ろしい話ですが、それだけ河了貂に軍略の才能があるのは間違いないでしょう!

 

キングダム河了貂と信の関係

河了貂を語るうえで切り離せないのは信の存在。

もとはといえば、河了貂は山民族の一つ梟鳴族の生き残りであり、幼くして天涯孤独の身になっています。

その為、一人で生き抜く為に様々な知識や知能を得ていました。

その知識によって、信や贏政を助ける事になり、最初のうちは贏政が王様という立場ということで、完全なるお金が目当て。

しかし、旅を続けていくことで仲間意識が芽生えてきて、王弟反乱を収めることにも尽力していましたよね!

その後は信の家で共に平穏に暮らしていましたが、そのうち信が初陣をしてどんどん力を着け、さらには羌瘣という存在も影響して、河了貂自身も信の力になりたいということから軍師の道を選びました。

それから時を経て、羌瘣が飛信隊を離れる時に登場したのか河了貂でしたね!

軍略の面をサポートする存在として現れ、その後は飛信隊にはなくてはならない軍師になりました。

 

キングダム河了貂の最後は死亡する?


オリジナルキャラクターの河了貂の最後が気になる所ですが、最後に死亡するのは本当なんでしょうか?

実在していないからこそ、最後の予想がつかないですね・・・

 

キングダム河了貂に死亡フラグが?

河了貂の死亡説が出ている理由として、軍師として戦場に出ているにも関わらずものすっごく危なっかしいからでしょう。

軍師として一生懸命指示を出すことに集中することで、ついつい自分の身を危険にさらしていますね・・・

これまで、王弟の反乱時には、お腹を刺されて倒れ、かなり危険な状況になりました。

また、後述しますが凱孟軍との戦いでは、さらわれて人質となったばかりか、拷問をうける寸前でしたからね(笑)

また、朱海平原の戦いでも金毛軍に狙われ、矢が手と肩を貫通するほどの怪我を負っており、必ず怪我しているのです。

そんな軍師はなかなか存在しないですよね!

朱海平原の戦いにおいては、仁が助けてくれたからなんとか生きながらえました。

仁と淡が河了貂を狙う金毛に気づいていなければ、確実に河了貂は死んでおり、死亡説が現実になっていたことでしょう。

 

キングダム河了貂が捕らわれて死亡!?

上記でもチラッと紹介しましたが、河了貂は生捕りにされた経験もあります。

それは、飛信隊が魏の国境著雍を陥落すべく、騰軍に召集され戦いの時。

魏火龍の一人である凱孟との一騎打ちと共に、両軍の戦いが始まりました。

ここで河了貂は咄嗟の判断によってあっという間に布陣を立て直すことに成功。

その様子を見ていた凱孟軍の旬早が、河了貂を捕らえてしまいました!

この時代は戦死よりも、敵軍に捕らえられてしまうということの方が恐ろしいこと。

しかも、河了貂が女性で軍師ということから、拷問などでひどい目に合うだろうと誰もが身を案じていました。

しかし、河了貂が連れていかれる直前に羌瘣に対して、旬早を捕らえるよう叫んだことが功を奏しました。

このように生捕りや怪我ということが日常茶飯事なので、いつの間にか死亡説が出てきた可能性が高いですね!

 

まとめ


キングダム河了貂の最後に死亡する可能性と正体や性別や年齢も紹介してきました。

河了貂は女性であり、年齢は信より年下で20歳前後ということが判明しましたね!

これから飛信隊が活躍するには欠かせないキャラクターなので、すぐに死亡する可能性は低いと思います。

しかし、かなり危なっかしい性格から、最終的には死亡する可能性も高いと思われます!

以上、キングダム河了貂の最後に死亡する可能性と正体や性別や年齢も紹介でした。