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ヒロアカ290話ネタバレ【エンデヴァーと轟が驚愕した荼毘の正体とは!?】

ヒロアカ290話ネタバレ【エンデヴァーと轟が驚愕した荼毘の正体とは!?】
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2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ヒロアカ290話ネタバレ最新話確定【エンデヴァーと轟が驚愕した荼毘の正体とは!?】を紹介していきますよ。

お茶子がトガに対してどのような答えをするのか?

非常に気になる所ですが、答えがどうであろうとこの2人の戦いはこれで終了ということでしょうかね?

果たして、短期間で決着が着くような展開なのか・・・

この対決が終了するのであれば、ヴィランやギガントマキアといった戦いが始まるでしょう!

それでは、2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ヒロアカ290話ネタバレ最新話確定【エンデヴァーと轟が驚愕した荼毘の正体とは!?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ヒロアカ290話ネタバレの考察


やはりメインになったのは、お茶子VSトガ戦でしたね!

トガから見てお茶子というのは、真面目であり最も嫌いなタイプといっても過言ではありません(笑)

普通に戦うことになれば、かなり激戦になることは必至で、双方が完全にやられるまで決着がつかない展開になったと思われます。

というのも、お茶子は苦手なトガに似ていると言われ続けたことで、かなり冷静さを失ってしまっていたようで、一時は戦いがどのような結末になるのか?とやきもきしましたね・・・

しかし、予想に反して平穏な展開になった一番の要因というのは、今回のトガの目的がお茶子を殺すことではなかったという点。

目的としてはモヤモヤをはらすことであり、相手を完膚なきまでに倒すことは目的としていなかったので、特に危機的な状況などは何もなく終わりましたね・・・

ただ、もしもトガが殺す目的で来ていた場合は、間違いなくお茶子はやられてしまっていたに違いないでしょう。

ということから、まだまだ弱いので戦力として数えるには時間が掛かりそうです。

人命救助向きのヒーローなのは変わらずですので、そこを伸ばして欲しいですね!

 

ヒロアカ290話ネタバレの考察|トガの心境の変化は戦いに影響する?

名前が挙がっている渡我被身子といえば、その詳細は明らかになっていません。

ただ、一つ分かっていることは、連続失血死事件の容疑者として追われてるということです。

というのも、渡我被身子の個性が影響したことによって、「血」というものに対して小さいころから人一倍関心が強かったのです。

その為、これまで人の死に対して、全く罪悪感を持たないばかりか、自分の欲望のためだけに行動を起こしてきたのです!

そんな渡我被身子ですが、トゥワイスがヒーローとの戦いで亡くなったことは大きなショックだったようです。

その出来事を境にして、これまで見られなかった大きな心境の変化が見られるようになりました。

そして、いつしか渡我はある疑問を抱いたのです。

これまでヒーローたちは人を助けてきましたが、逆に人を傷つけていたトゥワイスやトガ自身は人ではなかったのかと思うようになったのです。

つまり、なにを持って線を引くかという疑念が生まれてきたということ。

トガからしてみれば、あんなに優しかったトゥワイスが人ではないと否定されてしまったことに対して、許せないという思いが強かったのだろうと思います。

トゥワイスの扱いを見た渡我被身子は、自分のことも殺すのか?と思い気になっているに違いないですね。

果たして、人を助けるためであったら人を傷つけていいのか?という疑問の答えは出るのでしょうか?

 

ヒロアカ290話ネタバレの考察|トガとお茶子が理解し合う時が来る?

トガの思いに対して、麗日お茶子はどんな答えを導き出すのかが気になる所。

個人的な考察では、麗日お茶子の性格は正義感が強くて優しい性格だと思うので、どんな人物でも人である限りは、ヒーローも敵連合軍も関係ないと答える可能性が高いと思います。

ですから、トガが気にしていたように、ヒーローだからとか敵連合軍とかいうように分けることは無いと思いますし、線引きもしないと予想します。

お茶子は純粋に、困っている人や助けを必要としている人がそこにいたら、それがヒーローとか敵連合軍とかという肩書は一切関係なしに助けると思います。

なので、この麗日お茶子の考え方や言葉というのは、渡我被身子が大好きだったトゥワイスをしっかり認めて、人として否定しないというものだと思います。

このお茶子の考えを渡我被身子が聞いたとしたなら、間違いなく泣いて喜ぶでしょうし、さらには自身の行動についても考え直すきっかけになるのではないかと予想しています!!

また、麗日お茶子と渡我被身子が対立し、話し合っている際にギガントマキアの影響により、建物が壊れ、渡我被身子が下敷きになっているところ身を挺して、麗日お茶子が助け出すという展開もありそうですね♪

その結果、渡我被身子は敵連合軍を裏切り、ヒーロー側につくのではないかと予想しています!!

 

ヒロアカ290話ネタバレの考察|次なる戦いに突入か?

お茶子とトガのひと悶着が落ち着くと、ヒーローVSヴィラン大激突がいよいよ始まると思われます!

これまで再三言ってきたように、遂にギガントマキアが到着することになるでしょう。

破壊することに長けてるギガントマキアが一旦止まったものの、また動き出したということは、本当に不幸中の不幸ではないでしょうか?

もはや残された期間で止められる手立ては無いように思いますが、ここにきて秘策があるのか・・・

ギガントマキアの動きは死柄木に掛かっているものの、まだオール・フォー・ワンと自分の人格の狭間という状態であり、メンタル的にも不完全という状態。

このことから、死柄木に対してギガントマキアを止めるよう期待してもほぼ可能性はゼロですね。

さらに、一番危惧しているのは、死柄木のたった一言の指示が出ることによって、ギガントマキアが大暴れが始まるということです。

この状況は本当に恐ろしく、カオスな状態でしょう!

とにかく、確実に勝利しなければ破壊活動は続いていき、壊滅的な状態になるのは時間の問題ですからね・・・

そんな状況下で気になるのが、ラストシーンで描かれていたエンデヴァーの顔。

一応は描かれましたが、正直今のエンデヴァーの状態では全く戦力になりませんので、戦力として数えることはできないでしょう。

ただ、状況によっては決死の攻撃をしかけるかもしれませんよね。

この戦いでさらなる犠牲者がでる伏線になるのか?それとも、大活躍する伏線なのか?後者であって欲しいです!

敵の数と比較してみても、圧倒的にヒーロー側が劣勢であり、個の力においても劣っていると思われ、どうなってしまうのでしょうか。

 

ヒロアカ290話ネタバレの考察|飛行機に搭乗している人物が判明?

謎に包まれている人物は名前はもちろん姿も出ていません・・・

この人物が今後の戦いにおいて重要なキーマンになりそうな伏線ではありましたよね!

まだ回収されていないということは、この後の戦いで回収されることになるのは間違いないので、楽しみにしていきたいと思います!

ただ、操縦士との会話を聞く限りでは、その人物は体調が万全ではないようで、大けがを負っている可能性が高いようですから、謎の人物に該当する人は絞られてくると思います。

しかも、操縦士の話し方でホークスやミルコを呼び捨てにしていて、謎の人物には敬語だったことから、ランキング上位や年齢が上ということは判明しています!

上記のような項目に合致する人物は、オールマイトではないかと予想しています。

最後の登場時にはエリと一緒にいたことが確認されています。

悪化する状況に、援軍として参加せずにはいられなかったようです。

恐らく目的はギガントマキアを止めるべく向かっていると考えられます。

とはいえ、操縦士も言うようにオールマイトの状態は不完全であり、それを考えると戦うというのは難しい気もしますよね。

ここまでオールマイトという仮定で考察してきましたが、シルエット的にはシュッとした細身のようでしたのでベストジーニストという可能性も高く、どちらでもあり得ますよね。

果たしてこの飛行機に乗る人物は一体だれなのか?

これによって、今後の戦いの展開が変わってくるものと思われます。

そしてヒーロー達による形勢逆転への起点となるのか、気になりますね!

 

ヒロアカ290話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

民間人へ被害という点ではギガントマキアがぶっちぎりだな。

これもう天災だわ。

「私に殺されることは大災に遭ったのと同じだと思え」 さてヒーローへ問いを抱えたトガちゃんがお茶子と会敵。

久々にヒーロー/ヒロインとして見せ場になりそうだ

てかギガントマキアはいい加減止まらないの・・・?

ヒーローアカデミアを読み直そうと思う

人間には便利な機能があって、忘却というだがね、こやつおかげで我々は様々な感情を繰り返し肌上に表せる。

やはり、緑谷少年「君が救けを求める顔をしてた」というセリフに震えるオールマイト描写はもっとも震える。

あと、何度震えられるかな。

ヒーローアカデミアは尋常じゃないくらい泣きまくるので、漫画でさえ脱水症状なった。

さらにHuluでアニメ見始めてからもうミイラになってきた目が腫れてヤバイ!

あの人がああなってああなるシーン見たくなくて、ずっとアニメ避けてたけどもう止まらない・・・

ギガントマキア暴れっぷりはまるでゴジラやガメラような怪獣映画を思わせる破壊演出ですね。

ギガントマキア、敵を排除するとか言っていたけど周りのヒーロー達は敵として認識していなかったのか。

死柄木の周りにいる強者だけを敵と認識していたって事ね。

ヒーローアカデミアで毎日泣かされてる

過去の自分の行いにしっかり向き合い、少しずつ前へ進もうと悪戦苦闘する姿には心打たれましたね

そして誰もが膝を折る中ただ1人オールマイトを越えようと足掻き続けるその精神性にも憧れを抱きます

オールマイトからエンデヴァーに時代移るとこやばい

 

ヒロアカ290話ネタバレ


ヒロアカ290話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

ヒロアカ290話ネタバレ|荼毘の正体は轟燈矢!?

前話では、とうとう敵連合、ギガントマキアと死柄木が合流。

後から合流した波動と飯田が敵連合に対峙しますが、ヒーロー側は戦力不足が否めません。

そんな中荼毘が口を開き、ニヤニヤとした表情でエンデヴァーと轟焦凍に視線を送っています。

そして突然、荼毘が「轟家の長男・轟燈矢である」と宣言したのです!!

エンデヴァーと轟焦凍は驚きのあまり固まってしまいます。

荼毘はそんな二人を楽しそうに見つめ、話を続けるのでした。

 

ヒロアカ290話ネタバレ|荼毘の思惑

オールマイトが引退したのちにNO.1になったエンデヴァーを襲撃していたのは自分だと打ち明ける荼毘。

九州のハイエンド襲撃で、ホークスを使ってエンデヴァーをおびき寄せ、エンデヴァーが死なない程度のシナリオを準備していたと言います。

その意図とは、ヒーローNO.1の重責をエンデヴァーに背負わせることでした。

NO.1の責任の大きさを感じさせ、かつ、その座から逃れられない苦しみを与えることが目的だったのです。

小さい頃に不在となったため轟焦凍は覚えていないだろうが、エンデヴァーは荼毘のことを顔でわかるだろうと予測していたようです。

九州の襲撃の際に自分には決して向けられることのなかった家族の絆を目の当たりにし、荼毘の心に憎しみとして闇を落としていたのでした。

 

ヒロアカ290話ネタバレ|テレビの中の荼毘

そしてシーンはとある家のテレビ画面に。

そこには、ソファに座った一人の男、荼毘が映し出されていました。

彼は自分を「轟燈矢である」と言い、エンデヴァー家の長男として生まれたと言葉を続けます。

そのテレビ画面を見つめる人物、轟焦凍の母でエンデヴァーの妻・轟冷。

荼毘は「30人以上もの民を殺し、数々の醜穢な所業をした」と告白。

その理由についても、口を割ろうとしています。

 

まとめ


ここまで、2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画【エンデヴァーと轟が驚愕した荼毘の正体とは!?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

荼毘の正体がついに明らかになりましたね。

なんと彼は、轟家の轟燈矢でした。

どうやら彼は過去について何かを話そうとしているようですが、一体彼の口から何が語られるのでしょうか!?

以上、ヒロアカ290話ネタバレ最新話確定【エンデヴァーと轟が驚愕した荼毘の正体とは!?】でした!