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ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察【タルタロスで新たな敵連合が誕生!死柄木は体を取り戻せる?】

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察【タルタロスで新たな敵連合が誕生!死柄木は体を取り戻せる?】
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2021年1月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察【タルタロスで新たな敵連合が誕生!死柄木は体を取り戻せる?】を紹介していきますよ。

死柄木たちとの戦いがひと段落したかと思うと、そのままタルタロスを襲うという暴挙に!

またしても新たな火種ができてしまいましたが、これだけの凶悪犯を放たれるとヒーローとしても厳しい状況です・・・

それでは、2021年1月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察【タルタロスで新たな敵連合が誕生!死柄木は体を取り戻せる?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

Contents

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察


ヒロアカ298話以降の展開について考察していきます。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|新たな敵連合が結成?

死柄木の体を使うオールフォーワンは、自分が収監されている部屋を崩壊させ、いとも簡単に脱獄します!

しかも、自由の身になったのはオールフォーワンだけでなく、タルタロスに収監されている他の凶悪犯もです!

そのメンバーの中には、林間合宿襲撃の際に捕まったマスキュラーやムーンフィッシュたちも含まれています!

これまでの戦いでは、超常解放戦線によって多くの戦力を失っています。

しかしながら、この囚人たちを率いて新たな敵連合を作ることで、これまでよりも最強な連合が完成します!

タルタロスに収監されているのは凶悪事件の犯人だけでなく、かなり危険な個性を持ったキャラクターも多数・・・

オールフォーワンといえば、かつて個性を取り上げ譲渡を繰り返していましたよね!

ということは、危険な個性を持て余す人々を操ることについては朝飯前。

果たしてどのような新生敵連合を作るのでしょうか?

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|ギガントマキアも脱獄か?

凶悪な犯罪者を収監するタルタロスですが、当然ながら今回の戦いで収監された敵連合のメンバーもいます。

そのなかにはギガントマキアも当然含まれています。

死柄木によってタルタロスは崩壊させられた以上は、もはやギガントマキアを収監するような場所は存在しないと思われます。

となると、ギガントマキアが今後どのような処遇になるのか?

ギガントマキアは収監されていましたが、体力的には重傷を負って捕まえられたわけではありません。

ですので、あの暴力的な体力は健在!

となると、当然ながら脱獄したオールフォーワンは、ギガントマキアを再び仲間にすべく狙ってくると思われます。

果たしてヒーローたちは、ギガントマキアをオールフォーワンから死守することができるのでしょうか。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|オールフォーワンVS死柄木

かなり混沌とした展開になっていますが、最も恐ろしいのが以下のオールフォーワンの存在ではないでしょうか?

オールフォーワンといえば、オールマイトが最後の力を振りしぼってなんとか勝利を勝ち取った因縁の相手で、現状としては最強のキャラクターです。

そんな恐ろしいオールフォーワンが、戦いで負った傷についてもかなり回復しているようですし、さらに凶悪な仲間を増やして世に放たれるというのは、ヒーローたちにとっても絶望以外の何モノでもないですよね・・・

ただ、忘れてはならないのが、死柄木とオールフォーワンも対立しているということ。

もしかすると、力を手にした死柄木がオールフォーワンに挑むという展開も期待できるのではないでしょうか?

これまでもオールフォーワンの存在については、死柄木が自由になるうえでかなり面倒くさい存在でもあることは間違いないです。

そのことを踏まえると、今この場で死柄木vsオールフォーワンの決戦が発動するパターンもあり得そうですよね!

タルタロス襲撃からヒーローたちのと戦いではなく、その前に死柄木とオールフォーワンとの衝突があるかもしれませんよ!

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|ヒーローたちが世間から疎外される?

市街地で懸命に救助活動をするお茶子たちでしたが、その傍らで一人のプロヒーローがこの現状に絶望したようすで、次の転職先を探さなきゃと言っていました。

お茶子もその様子を目撃していたようですが、かなり驚いたような表情でした。

不安げな表情にも見受けられ、この先のヒーロー界が暗いことは間違いないでしょう。

すでに、現状としては多くの所で助けを求める声が上がっているこの状況・・・

しかも、これまでヒーロー界を引っ張ってきたトップヒーローたちが、引退レベルの重傷を負ってしまった状況です。

なので、このあとヒーロー社会がこれまで通り正常に成り立つのかも分からず、非常に不安ですね。

また、茶毘の衝撃的な告発が引き金になった、エンデヴァーの社会的な失墜の可能性もあるので、予断を許さない状況です。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|デクの新たな個性「危機感知」

デクの頭痛は、ワンフォーオール四代目継承者の個性「危機感知」によるものでした。

一体なぜこの個性が突然に現れてしまったのか。

個性「浮遊」を得てから連続しての個性獲得となりました。

しかし、「危機感知」に関しては訓練もできておらず、デクがコントロールすることはまだ不可能な状態です。

ですがこの個性をしっかりと訓練すれば、今後の戦いも有利に進められそうですし、必ず仲間を救うために役立てるはず!

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|ミッドナイトが死んだ影響は?

最も衝撃的だったのがミッドナイトの死亡です。

個人的には生きていると思っていたのですが・・・

結局、八百万と電話をしている時に、たくさんの敵と戦っている描写が最後でしたね。

生きている可能性はゼロではないですが、あのボロボロになった装備を見る限り、戦いが過酷なものだったということが感じ取れます。

とにかく、ギガントマキアを止められたのは間違いなくミッドナイトの活躍があってこそ。

残されたA組生徒たちの今後が非常に心配ですね。

もしミッドナイトの死が原因で、ヒーローを目指すことを辞めてしまう生徒が続出すればヤバイでしょう。

次なる戦いに向け、どれだけ意思を固めて絆を深められるのか?

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|ベストジーニストはなぜ生きていた?

以前、ベストジーニストはオールフォーワンからの攻撃で怪我を負い、長期の休業に入っていました。

いよいよ復帰だ、という時に行方不明になったベストジーニストですが、今回のヴィランとの戦いで颯爽と現れ、ギガントマキアらを拘束してヒーロー側に有利な流れを持ち込みました。

ベストジーニストは行方不明になっていた間、何をしていたのでしょうか?

ヴィランのスパイであるホークスが、荼毘への「忠誠」を示すためにベストジーニストを殺すという指令を受けていましたよね。

そして実際にホークスはベストジーニストを殺したはずです。

しかしなぜベストジーニストは生きていたのか。

それは、ホークスの正体と関係があります。

ホークスは実は、ヒーロー公安部に所属しているヒーローであり、二重スパイだったからです。

公安部としては偉大なヒーローの一人であるベストジーニストを殺すわけにはいきません。

ということから、ホークスはベストジーニストの死体を偽装し、殺したように見せかけていたのではないでしょうか?

ヴィラン側にはベストジーニストは死んだことになっていたため、長らく存在を隠している必要があったのだと思われます。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|デクが死柄木を救うことはできる?

オールフォーワンが自身の手を媒介にしたことによって、死柄木の体を乗っ取ることに成功しました。

それからは、デクは死柄木を止める為に手を伸ばしたものの、あっという間にそのままニアハイエンドたちを電波で操作して妨害しつつ、スピナーと荼毘を連れて逃亡することに成功しまいます。

その時の死柄木は、自身の中に潜んでいたオールフォーワンがデクを出来そこないだと言いながら逃げていきました。

間違いなく、デクとしてはこれまでの死柄木の行いについて許すことはないでしょう。

しかし、デクの意識の中では、死柄木が助けを求めているかのように感じたことも間違いないと思います。

これまでの死柄木の人生を振り返ってみても、個性の暴走によって家族を失ったのは間違いないです。

とはいえ、オールフォーワンに出会わなければ、ここまで人生を歪められることもなかったと言えます。

この点においては、死柄木自身もオールフォーワンによって自信のメンタルが歪められたということをなんとなく理解していると思われ、それが起因しての精神の不安定さが見られます。

死柄木の意識やメンタルは行き場を失くしてしまし、行く当てのない感情を持て余している状態。

その弱みに付け込んだオールフォーワンの洗脳のような教えと、身体の乗っ取りの板挟みというような状況で、もがき苦しんでいるのでしょうね。

そんな死柄木を救えるのは、デクしかいないと思いますが、果たして救い出せるのでしょうか?

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|Mr.コンプレスの願いは平和な世界?

Mr.コンプレスは、張間歐児(はりまおうじ)の子孫であることがわかりました。

その時に、張間歐児という人物は怪盗行為によって、世直しを行おうとしていたことが回想によって明らかになりました。

江戸時代の石川五右衛門のような人物で、盗んだ金品を街中の人々にばらまくことによって、それが世直しに繋がると考えていたようです。

Mr.コンプレスもそのような教えを受けついでいるとのこと。

きっと張間歐児の目的としては富の再分配ということで、貧困の差がなくなれば世の中が平和になるという考えだったと思われます。

Mr.コンプレスはそのような考えを受け継いでいるのにもかかわらず、なぜヴィラン連合に参加して、さらにはその思想に共感しているのか?かなり矛盾があるように思います。

もしかすると、現在は張間歐児の思想と同じ考えは引き継いでいるものの、その対象は敵連合の仲間たちのことという考えなのでしょうか?

その仲間想いの情熱がヒーローサイドであったならば、確実にヒーロー側の仲間になりますので今後の動きが気になります。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|轟兄弟の母・冷が思うこととは?

以前、荼毘がテレビの放送でエンデヴァーの過去を暴露した時に登場した、轟冷。

彼女はエンデヴァーの妻であり、また轟兄弟の母でもあります。

彼女が入院しているのは、実は過去の出来事が原因でした。

彼女は実はエンデヴァーと無理やり結婚させられていたのです。

その理由は「自分たち二人の個性を併せ持った子供が欲しい」というものでした。

そう言った意図から、うまく個性がハイブリッドされた燈矢と焦凍は、エンデヴァーがしつけることになり、彼女の手から取り上げられてしまったのです。

二人の子供が自分から離されたこと、そしてその後燈矢が行方不明になったこと、更にはエンデヴァーに似ている焦凍に熱湯をかけて火傷させたことで、精神を病んでいることがわかり入院させられていたのでした。

現在は病状も落ち着き、息子たちに向き合えるようになっていた轟冷でしたが、そんな時にテレビの中に現れた荼毘こと燈矢の存在が再度、彼女の心を狂わせてしまうこともあり得ます。

自分の息子が、ヴィランとなり30人以上もの人を殺している・・・。

そしてその原因は夫であるエンデヴァーへの憎しみからだったということを知った彼女の心境は・・・?

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|デクの残りの個性が発現するのはいつ?

デクはヴィランとの戦いで、個性「浮遊」と「危機感知」という二つの個性を会得しました。

「浮遊」は、先先代ワンフォーオール7代目継承者である志村菜奈のもの。

そして「危機感知」は謎に包まれている四代目継承者のものであるとデクによって語られています。

以前、デクは2代目〜7代目が保持していた6つの個性を継承するだろうということが示唆されていたため、「黒鞭」、「浮遊」、「危機感知」に加えて、デクが継承するのは残り3つの個性となりました。

残りの個性がいつ発現するのか気になりますが、おそらく次のヴィランとの戦いの中で獲得するのではないでしょうか?

また、四代目の個性を発現させたことで、ワンフォーオール継承者四代目についての謎が明らかにされるかもしれません。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|ワンフォーオール四代目の謎

デクが保管しているワンフォーオール継承者たちについてのノートには、謎が残されています。

通常、そのノートには歴代の継承者たちの個性や死因などについて詳しく記載されているにも関わらず、四代目継承者のページは中途半端に記載があるのみ・・・。

このことについては、以前爆豪がオールマイトに質問をしていましたね。

四代目の個性は、記載できないほどの重大な欠点があるのではないか?

使用者を傷つけてしまうものなのではないかと爆豪が尋ねていましたが、その謎はいまだに解き明かされていません。

デクは四代目の個性「危機感知」を発言させたばかりですが、そのタイミングや個性の内容など、四代目の人物像が示唆しているのかもしれません。

四代目に関する謎がここから判明するかもしれませんね。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|デクの身体が壊れてしまう

デクは死柄木との戦いの中で、100%のワンフォーオールを2回も繰り出しました。

更には黒鞭を使い、また浮遊を使っての空中戦など、個性を最大限に使用しての戦いが長時間続き、デクの身体はかなりの負担を抱えているはずです。

ワンフォーオールを受け継いだ頃のデクは、その力をうまくコントロールできずに身体にいつもダメージを負っていたため、リカバリーガールから「いつか壊れてしまう」と言われていました。

その後の死柄木との戦いでも先述したようにかなりの負担をかけてでも攻撃を繰り出し、挙句の果てには「自分はどうなってもいい」と思うほど。

デクの身体はきちんと回復していくのでしょうか?

蓄積された負担が仇となり、このままヒーローになれないなんてこともあり得るかもしれません。

そんなことはあって欲しくないですが・・・。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|B組のいない生徒はどこへ行った?

雄英高校のA組とB組の生徒によって、進撃し続けるギガントマキアを足止めしていました。

更には麻酔を打つこともでき、両組が協力したからこそできたこと。

しかし気になるのが、A組B組の中で居ない生徒が数人いることです。

以前、ギガントマキアの足止めをしていたB組の取蔭と骨抜の会話の中で、同じくB組の物間がいないと話題になっていましたよね。

A組からは救護のための人員としてリカバリーガールと共に怪我人の治療をしていることが判明しているのですが、物間はその人員の中にもいなかったのです。

そして他にもB組からは拳藤、鉄哲などの姿もありません。

B組のいないメンバーは今どこで、何をしているのでしょうか?

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|グラントリノの怪我の状態は?

先先代のワンフォーオール継承者・志村菜奈のかつてのバディだったグラントリノ。

グラントリノが死柄木に攻撃し地面に叩きつけますが、死柄木は身体をうまく動かしグラントリノの左足を握り潰します。

更にはグラントリノの腹目掛けて大きな一撃を浴びせ、グラントリノは間違いなく戦闘不能状態であることが考えられます。

志村菜奈とバディを組んでいたことから、グラントリノも年老いているでしょう。

果たしてグラントリノは左足を失うほどの怪我を乗り越えることができるのでしょうか?

また、乗り越えたとしても、ヒーローとしてもう一度復帰することはできるのでしょうか。

実は、グラントリノと志村菜奈の間にできた子ども「弧太郎」は死柄木の父親であり、グラントリノは死柄木の実の祖父ということになります。

死柄木がオールフォーワンの継承者となってしまったことに、グラントリノは罪悪感を抱いていたようです。

彼らが「家族」として和解できる日は来るのでしょうか。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|イレイザーヘッドはヒーローとして復活できるか

死柄木の放った個性消失弾によって左足を切断せざるをえなくなったイレイザーヘッド。

彼の個性「抹消」は、死柄木の個性「崩壊」を阻止できるたった一つの大きな武器であるため、個性消失弾の効果が及ぶ前に自身の足をナイフで切りおとしたのでした。

彼もまた、死柄木によって大きな怪我を負い戦線離脱となってしまいましたが、ヒーローとして復活できる日は来るのでしょうか?

グラントリノと同様、イレイザーヘッドの今後の回復状況が気になります。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|常闇は今何をしている

荼毘の攻撃により動けなくなったホークス。

常闇はそんなホークスを救出し、後方支援の救護班のもとになんとか運びます。

しかしその後の常闇の動きが描かれておらず、この間常闇はどこで何をしているのかが気になります。

常闇はホークスを敬愛しているため、ホークスに怪我を追わせた荼毘のことを憎んでいるかもしれません。

もしかしたら回復したホークスから荼毘に関することや、彼らの逃亡先などの情報を仕入れているかもしれません。

常闇の活躍も期待したいですよね!!

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|ギガントマキアの個性は

未だに本名や個性が不明となっているギガントマキア。

「歩く災害」とも呼ばれる彼の行動は、48時間44分の戦闘を続行させることができ、睡眠時間はなんとたったの3時間。

そしてそのサイクルを1カ月間も続けることができるほど、桁外れの耐久力を持っています。

ヒーローたちとヴィラン連合との戦いの中で、ついに死柄木と合流してしまい一時はもう終わった・・・と思ってしまいましたが、ベストジーニストやルミリオンの加勢もあり、なんとかギガントマキアをダウンさせました。

複数持っているとされる個性について明らかになる場面は来るのでしょうか?

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|高校で待機するオールマイトと壊理

死柄木たちとヒーローたちとの戦いが始まってから、オールマイトと壊理は雄英高校の職員室に留まっていたようです。

死柄木たちが逃げたことにより、戦いはひとまず終わったかのように思えます。

戦場に残ったMr.コンプレスやギガントマキアについても捕まえることが出来ました。

この後は怪我をしたヒーローたちの治療にも多くの人員が割かれるでしょう。

オールマイトと壊理はこのまま高校でみんなの帰りを待っているのでしょうか。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|改造により手に入れた死柄木の能力

戦いの中、イレイザーヘッドの個性「抹消」により、個性を消されている死柄木。

それでも死柄木は傷ついた身体を回復させる力を持っていたり、デクとの戦いでは死柄木自身の身体能力により空中戦をこなしたりするなど、死柄木の戦闘能力は急成長を遂げていたのです。

エンデヴァーはその力を、まるでオールマイトのようだと例えました。

しかしドクター曰く、オールマイトには遠く及ばないとのこと。

それは能力を手に入れるため肉体を過剰に改造したことで、死柄木の脳に負荷をかけすぎていたためでした。

身体を改造してもなお手に入れることのできないオールマイトの強さを実感しますね。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|ニア・ハイエンドの対処法

ハイエンドよりは知能は劣るものの、それ以外の能力はハイエンドと同等のものを持っているものをニアハイエンドと呼んでいます。

その見た目はハイエンドと大きく異なっています。

犬のような姿を持つものから、首元に歯のようなものが並んでいる姿、翼がある個体など、その見た目は様々なものがあります。

超常解放戦線との戦いの中では、援軍として現れたベストジーニストに襲いかかるニアハイエンドをルミリオンや爆豪、波動らが対処していましたが、ハイエンドを超えるその力に苦戦していました。

ドクターが言うにはテスト段階には至っていないとのことですが、ニアハイエンドをうまく仕留める術はあるのでしょうか。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|個性「崩壊」をコントロール

個性「崩壊」の力がどんどん強化されていく死柄木。

戦いの中ででた彼の「ネオ・ハイエンドのカプセルを崩壊させないよう調整した」という発言が気になります。

つまり、死柄木は、個性をターゲットを絞って使うことができるということです。

崩壊させたくないものを避け、効果的に敵だけを狙って崩壊させるコントロール能力は、今後ヒーローたちにとってもかなりの脅威となるはずです。

ヒーローたちは死柄木の目論見を阻むことができるのでしょうか。

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想


 

 

ヒロアカ298話ネタバレ最新話の確定速報


ヒロアカ298話最新話の内容が判明次第こちらに追記していきます。

次回の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)はジャンプ発売日の前の週の木曜日、金曜日には確定するかと思いますので、こちらのページをブックマーク等をして再度訪問ください。

 

まとめ


ここまで、2021年1月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察【タルタロスで新たな敵連合が誕生!死柄木は体を取り戻せる?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

まさかタルタロスのメンバーを逃がす代わりに仲間にするとは、想像以上の展開です!

ヒーロー側としては、もはや勝ち目が無いような戦力差になってしまいましたね・・・

まずは、死柄木とオールフォーワンの決着が見られるかもしれませんので、注目していきましょう!

以上、ヒロアカ298話ネタバレ最新話の考察【タルタロスで新たな敵連合が誕生!死柄木は体を取り戻せる?】でした!