僕のヒーローアカデミア

ヒロアカ284話ネタバレ最新話確定【デクが100%の力を解放!死柄木とのバトルは空中へ!】

ヒロアカ284話ネタバレ最新話確定【デクが100%の力を解放!死柄木とのバトルは空中へ!】
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2020年9月21日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話284話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

デクと死柄木の戦いがいよいよ本格的にスタートする感じですね!

デクは3つもの個性を操りながら戦うようですが、死柄木はどのような個性で対抗するのか?非常に気になる所ではありますね。

もはやデクに未来が掛かっていると言っても過言ではないので、この戦いは非常に重要なものになるでしょう。

それでは、2020年9月21日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話284話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の考察


死柄木の体が突然傷ついたことによって、大きな隙が生まれましたね!

デクはその隙を見逃さずに、死柄木を追い詰めようと攻め続けていました。

そのおかげで、ワンフォーオールをこれまで受け継いできた者たちの個性の一つが現れまいたよね。

しかも、よりによって死柄木の祖母で先々代のワンフォーオールだった「志村菜奈」の「浮遊」という個性だったのです!

もしかすると、ただの偶然ではなく、きっと死柄木を止めて欲しいという志村菜奈の思いだったのかもしれません。

戦場を空へと変え、デクと死柄木の戦いが激しさを増していきます!

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の考察|歴代のワンフォーオールが助ける?

未来を掛けた激しい戦いが繰り広げられている中で、ロックロックとマニュアルがイレイザーヘッドの止血をする時に、笑い要素が挟まったのは予想外でしたね(笑)

捕縛布で止血するというのは理解できますが、なんせ布がとても絡まっておりそのような描写を見ているだけで、一気に笑えてきますよね。

ずっと緊張感が続いていても疲れるので、時にはあのようなシーンもヒロアカらしいと思いましたね!

戦いのシーンにおいては、デクが怒った2回のシーンと、畳みかけようとする死柄木のシーンは、かなり熱いばめんだったのではないでしょうか?

デクはすでにグラントリノとイレイザーヘッドが危険にさらされたことによって、もう止めることは不可能・・・

死柄木はオール・フォー・ワンの力と同じくらいのレベルで戦うことができるのか?

対応しきれていないのであれば、デクとしてはこのチャンスを逃すことができません。

もう死柄木を倒せるチャンスはないと考えても過言ではないです。

デクについては、他の先代の個性を使いこなせた実積がありません。

そんな中で今回使えるようになった「浮遊」を使いこなせるのか気になります。

もし、上手くいけば、強い気持ちだけでもう1つくらい個性が使えるようになる展開も考えられます。

デクに関しては、これまでも先代たちの声が聞こえていたみたいです。

なので、オール・フォー・ワンを倒すために、先代たちがデクに対してなんらかの力を貸してくれるのでは?と考えています。

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の考察|マジェスティックの伏線が回収されることに?

死柄木の崩壊から仲間を救うために、デクが7代目継承者の個性である「浮遊」を使用しました。

これは上記でも紹介した通り、志村菜奈の個性。

セブンスと表記された事から、歴代継承者についてはファーストやセカンドというような感じで呼ばれのかもしれませんね。

この流れで行けば、5代目継承者ラリアット(万縄大悟郎)は、ワンフォーオール FIFTH「黒鞭」と呼ばれるのでしょう!

これによって、1-Aと1-Bの生徒は救うことができたので、1年生の無事は確認しました。

ただ、ヒーローや天喰先輩の安否については確認されておらず、気になる所ではありますがこれまでの流れを見ていても、主要キャラが次々死んでいくようなパターンは無いと思われます。

クラストの例を鑑みても、あっさり死んでいたという可能性は低いと思いますよ!

仮に死ぬ展開になったとしても、「意味のある死」になると思います。

ということは、この死柄木とデクの戦いにおいて、何か重要な役割を果たすことになるのか気になる所ではないでしょうか。

マジェスティックはヤオモモとの別れ際において、「これから何が起きようとも」と言い残していますから、何か含みを持たせた言い方だったのは間違いありませんよね!

このマジェスティックについての伏線が残っていることから、回収される時も近いのではないでしょうか?

その伏線が大きな影響を与えるほどのものなのか、それとも小さな伏線なのかは不明ですが、この戦いを面白くしてくれるといいですよね!

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の考察|戦いはさらに混戦状態に突入か?

グラントリノもかなり危険な状態ですね・・・

「志村の…」と懐かしむような表情は、本当にエモいですよね。

もはや、ここで退場したとしてもキャラクターの散り際としては、すごく綺麗だと思える流れではありますが、まだ死んでほしくないので生きながらえて欲しいですよね。

最低でも、グラントリノには「浮遊」を使うデクを最後まで見届けるまでは生きていてほしいです!

ワンフォーオールとオールフォーワンの戦いが決着する時までは、しっかり見守っていて欲しいと思います。

さて、デクと死柄木の戦いについては、「空(ここ)で」「おまえを止める」「僕の出来る全てをかけて」というように、まるで決着目前のようなセリフが飛び交っています。

これは、しっかり決着をつけるのか?と期待を高めるセリフですよね!

ただ、冷静に考えてみると、デクも死柄木もまだフルパワーで戦っているには至ってないです。

ということは、実際はここで決着しない可能性が高いでしょう。

荼毘も合流すると思われるので、他のヒーローなどの乱入など色々あって、両者は一時的に退くような展開も考えられると思いますよ!

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の考察|デクの覚醒によって追い込まれる死柄木

ヒーローたちはギガントマキアを止めることが出来ずに、途方に暮れています・・・

呆然とするヒーロー達の中で八百万は「敵だとすら思われなかった、ただそれだけ・・・」と落ち込んでいますね。

その頃、ドクターはギガントマキアが街に現れたことを聞いたことによって興奮していました。

ギガントマキアというのは、主の為に生きて主の為に死ぬ厄災なのだと。

ギガントマキアが動くことで破滅が起こり、死柄木がヒーローが飽和した社会を崩壊させるだろうと興奮しています。

デクに死柄木には逃げろと言いますが、「嫌です」とあっさり却下され、襲い掛かってきます。

そんなやり取りをしていた死柄木でしたが、突如体に感じる異変・・・

異変を見ていたデクはあることに気が付きます。

それは、オールフォーワンの個性を移植した事が原因でした。

そのことを思い出しながら、死柄木の体自体が大きすぎる力に追いついていないことが原因だと間に合ってないということでした。

とはいえ、死柄木はあまり気にしていないようで「それでも触れりゃ全て終わりだ」と地面に手をつけようとしています。

そのタイミングで、デクがグラントリオが「志村の」と思い出して、使用した個性が「浮遊」でした。

やはり、あれだけの圧倒的な力を見せつけていた死柄木の体は、悲鳴を上げていたのかもしれません・・・

戦っている最中に体が追いつかなくなる可能性も高いです。

このような死柄木に対して、デクはというと遂に覚醒するのでは?という期待と予感が高まっています!

「浮遊」を使うことによって、空で死柄木を止めると言ったデクの戦い方が気になる所。

そのような動きをするのか気になりますね。

また、街を破壊するギガントマキアについては、ドクターが言っていたように単に破壊するだけなのか、注目していきたいと思います。

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

ミルコGood Job!デクもNice!

ここであの個性が活躍するのは、熱い展開ですね。

先生をやられて、デクの怒りの表情が鬼気迫るものがありました。

しかし死枯木の覚醒した「崩壊」、足下の地面に触れさえすれば事実上ゲームオーバーって・・・

とにかく死柄木とマキアが恐ろしすぎて、どうやって止めるのか毎週ドキドキしますね。

死柄木はもう暫く止められそうですが、マキアはどうしましょう、コレ。

ヒーローアカデミア」 オールマイトが背負っていた「希望をもたらすヒーロー」存在に今まさにデクがなろうとしている超アツイ展開で次回休載なズルい!

「嫌です」の時のデクの殺意マシマシの表情が好きすぎる

あそこまで怒りを抑えられてないデクって初めてだよね??

15%可能性にどこまで迫れるかもそうですが、この戦いが終わった後社会を照らす存在になれるのか?

ここに来て時間が濃密過ぎて数分の出来事に何週もかかってるのがすごい・・・。

ギガントと死柄木はバランスを欠いたデタラメな強さだけど、移植されたAFOと受け継いだOFA能力が拮抗してデクも急激に成長してて苦しいほど展開が熱い!

ギガントマキアを恐れて足が動かなかった切島が

あと前の話でギガントマキアから芦渡助けるために誰よりも早く走っていくの泣きそうなった。

成長がすごい。

はあ、本編シンドイ・・・ 

デクが怒りと自分無力さから感情を全開にして、先々代個性を使ってるのも、弔くん破壊神的姿がヤバイも、全てがシンドイ・・・

えっ、最終回目前な??終る??

完結して我々読者日々糧が終焉するの?? ここで休載何て、先生マジっすか・・・

ヒーローアカデミア】OFAを譲渡されたデクだからこそ気付く死柄木異変。

今までデクが、それこそメタ的に言えば連載初期から長い間慣らしてきたOFAと同等以上個性をそう簡単に扱えるはずがない。

この弱点は上手いなあ。

そして、その立役者ミルコへ惜しみない賛辞を贈りたいですね

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の確定速報


僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)284話最新話の内容が判明しましたので、以下に追記意いたします!

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の確定速報|戦いは空中戦へ!

デクは、ワンフォーオール七代目・志村菜奈の個性「浮遊」を獲得。

エンデヴァーやイレイザーヘッド、そして死柄木を黒鞭を使って動きを封じ、浮遊させます。

イレイザーヘッドの抹消は解かれ、第二の大崩壊が発生する前に、デクは死柄木を地面から離し空中で捕まえて置くことにしたのでした。

エンデヴァーや仲間たちを背に、デクは怪我をおった死柄木を見て決心します。

「死柄木をここで倒す。」と。

死柄木は空中にいて何にも触れることができないため、個性「崩壊」は効きません。

そのため、戦況はデクが圧倒的有利な展開と言えるでしょう。

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の確定速報|四代目継承者の謎とデクの力の関係は?

爆豪は、死柄木と向き合うデクを見ながら、何もできない焦りを感じていました。

その傍ら、オールマイトとの修行の時に話していたことを思い返します。

個性を持っていなかったデクが、強さを求めることに不信感を持っていた爆豪。

そんな彼に、「力を求めるのは悪い人だけじゃない」とオールマイトが言います。

それでも爆豪は、なぜデクがワンフォーオールをそこまで信じられるのか理解することができずにいました。

なぜならワンフォーオールの四代目継承者の詳細が謎に満ちていたからです。

ワンフォーオールの継承者たちのことが書かれたノートには、これまでの継承者たちの個性や死因など、様々なことが記述されていますが、なぜか四代目の情報だけ記述が少ないのです。

オールマイトもこのことは説明できないようです。

なぜ、四代目の情報だけが少ないのか、このことが何かを暗示しているのでしょうか。

デクの力との関係性も気になります。

 

ヒロアカ284話ネタバレ最新話の確定速報|デクの渾身の力を右手に!

場面は再びデクと死柄木へ。

デクはワンフォーオールの100%の力を込め、もう一度死柄木に殴りかかります。

死柄木はその威力に吹っ飛びますが、デクは黒鞭を使って死柄木を離しません。

死柄木の傷の回復は間に合わず、ワンフォーオールの100%の力を受け続けて着実にダメージを負っていきます。

また、デクも100%の力を2度も使い、左腕はもう動きません。

残された右腕に100%の力を込め、なんとか死柄木を止めようと攻撃を放ちます。

「自分の体はどうなっても良い」という強い決意がデクを動かし続けるのでした。

 

まとめ


ここまで、2020年9月21日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話284話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ついにデクのターンがやってきます。

100%の力で死柄木を攻撃し続け確実にダメージを与えていますが、左手を使うことはもうできません。

残った右手でどれだけ死柄木に攻撃できるのか。

また死柄木もこのままやられっぱなしなのか気になるところ・・・いや、死柄木もまだまだ終わらなさそうですよね。

そして示唆された四代目オールフォーワンの謎も深まってきています。

次回の僕のヒーローアカデミアのネタバレが気になる方はコチラ!

>>僕のヒーローアカデミア285話ネタバレ