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ヒロアカ282話ネタバレ最新話確定【個性を止められた死柄木がパワーアップする?】

ヒロアカ282話ネタバレ最新話確定【個性を止められた死柄木がパワーアップする?】
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2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』282話のネタバレ最新話確定・考察を紹介していきますよ。

まさかグラントリノが死ぬ展開は予想しておらず、好きなキャラクターだっただけに寂しさを感じました・・・

このような状況では、死柄木との決着についても持ち越されるような気がしてきました。

とにかく、意味深なPLUS ULTRAに期待しましょう!

それでは、2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』282話のネタバレ最新話確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の考察


気になるのが、話のタイトルにもなっている「PLUS ULTRA」

この意味はどのようなもので、一体誰に向けられたものなのか?

そして、死柄木の手には個性末梢薬が握られており、また壊理ちゃんの力が良くない方向に使われようとしているのです。

死柄木が一番に狙うとすれば、やはりイレイザーの個性末梢に違いにないでしょう。

ただ単にイレイザーの個性を消すだけでなく、それによって自分の個性も戻ることになりますからね!

それはすなわち、脳無たちも再び暴れだすことを意味しているのです。

逆にヒーローたちは、イレイザーの個性を消されることは何としても阻止しなければなりません。

もしイレイザーヘッドを助けるとすれば、マニュアルかロッツクロックあたりなのかな?と思います。

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の考察|グラントリノは本当に死んでしまったのか?

グラントリノは死んでしまったのか気になる所です。

過去に蛇腔病院で死柄木が目覚めた際には、クラストが死んでしまったことを考えると、ここでグラントリノなら生きているという可能性は極めて低いでしょう・・・

グラントリノはかなりの重要人物だったので、まさか死ぬとは思わなかったのでとても悲しいですね。

グラントリノは、死柄木弔という存在が生まれてしまったことに責任を感じまま死んでしまったのでしょうか。

自分たちの選択の正当性の答えについては、しっかり見いだせたのか気になる所です。

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の考察|死柄木との決着は先延ばしになるのか?

グラントリノがやられてしまうとは予想外で、まだ生きていれば面白い展開になると思いますが、望みは薄いかもしれません。

さらに、死柄木が最後に個性を消す薬を打とうとしてるのは、完全にイレイザーヘッド。

間違いなくロックオンしています!

もし、これでイレイザーヘッドまで力を失ってしまったとしたら、かなりショックですし死柄木を止めることはほぼ不可能になりそうですね。

現時点で壊理ちゃんの個性に関しては、イレイザーヘッドが見守り管理したことによって発動可能となっていましたよね。

ということは、このままイレイザーヘッドがもし力を失ってしまったら、再び取り戻すためには壊理ちゃんの成長が不可欠になってくることでしょう。

この際、壊理ちゃんが能力を自由に使えるような流れになれば、この個性を消す薬も怖くないですがね。

どちらにせよ、死柄木との勝負は短期間で決着つきそうにない予感がしてきました。

どれだけ長引くのか?注目してください。

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の考察|イレイザーヘッドを守り抜くことができるか?

イレイザーヘッドに向けて弾が撃たれた場合、被弾を防ぐためにはどうするか・・・

一番あり得るのは、側にいるロックロックあたりが気を挺して守ることではないでしょうか?

ロックロックについては、八斎會制圧に参加してた経験もあるので、なら何が撃たれたか察して動くこともできそう。

一番良いのは、誰も犠牲にならずに済むことですが、かなり現状は厳しいです。

もし右手の一発に関しては、何とか防げたとしても、左手には残るもう一発があります。

薬指と小指しかない、リューキュウの掌に嵌った状態となっており、それほど脅威ではありませんが、意味深な描写された以上はこのまま不発に終わるのはあり得ないでしょう。

最悪のパターンは、一発目が先生に当たり、二発目は他のヒーローに向けて撃たれるということ。

悪い方向にばかり考えてると、かなり現在の状況は分が悪いですね(笑)

前向きな考察があるとすれば、お茶子飯田轟梅雨口田といった他の避難誘導組が加勢してくるという流れ。

壊理弾を喰らう寸前で教え子たちが救けてくれるのは、ジャンプ漫画でいかにも王道です。

イレイザーヘッドを守る時に、エンデヴァーも重要な一員ですが、死柄木の個性を封じない状態では全く敵わなかったですよね・・・

それでも、イレイザーヘッドが死柄木の個性を封じた状態になれば、爆豪・デクと連携することによって、死柄木に傷を負わせることは可能でした。

もし死柄木が自身の強化をするような流れになった場合、エンデヴァーは邪魔だと言って真っ先に攻撃を受けてしまう対象になるのではないでしょうか?

ただ、死柄木の最終的な狙いについては、間違になくデクだということは変わりません。

となると、状況によってはなんとしてもデクを守ろうとしたことで、ホークスのようにかなりの重傷を負う可能性も出てくると思います。

そうなると、エンデヴァーが戦線離脱した状態で、爆豪とデク、他のプロヒーローだけで対抗出来うるのか?ということはかなり怪しいと思います。

希望の光として期待したいのは、息子である焦凍が来てくれることではないでしょうか!

それによって、流れは変わると思いますね!

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の考察|死柄木が個性を封印されてもパワーアップする?

エンデヴァー達の攻撃により倒れこんでいた死柄木が、このままやられるはずがありません!

観念する様子もないですからね(笑)

これまでに、何やら体がビキビキと不気味な動きをしているような描写がありました。

しかしながら、現在イレイザーヘッドにより個性は封じられている状態ですよね!

ということは、個性による超回復や死体強化という可能性は、ほぼ考えられないでしょう。

そうなると、一体死柄木の体は何をしようとしているのでしょうか?

過去にドクターが言っていたことによると、死柄木の身体はオールマイトには劣るものの、かなりの強靭な肉体だと評価していました。

ということは、死柄木の体は個性による身体の強化を使うことなく、自身の力でなにかしらの肉体の変化・強化をもたらすことが可能になるというパターンでしょうか?

その根拠として、定着率75%という未完成な身体ですからね。

死柄木はまだ成長途中のような状態で、少なくとも25%は強くなるという可能性が考えられます。

これ以上強くなられると、太刀打ちできなくなって怖いですがね・・・

死柄木はこれまでの経験を元に、意味深な言葉を言っていました。

それは、以前父から言われた言葉で「ヒーローというのは、他人を助ける為に家族を傷つける」というもの。

昔の死柄木は、この言葉を聞きながら父から殴られていたという経験がありました。

ということから、この言葉については憎しみの感情がかなりこもっていると考えてよいでよう。

死柄木がこの場で、このタイミングでこの言葉を口にしたということは、死柄木の感情が爆発して、誰も手が付けられないような状態にパワーアップするという伏線になるのではないでしょうか。

死柄木がまだ強くなるのか、制御できないところまで行ってしまうのか?

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

若グラントリノいけめぇん!

グラントリノしんだ・・・?

悲しい・・・重症で済んでて欲しい・・・

前回ラストでエンデヴァーさんだけが交戦してるかと思ってたけど、いつの間にか合流してたね。

結局、死柄木くんこの感じにノれる人漫画なんだと思う。

まだこんなこと言ってんかよこいつって思っちゃうけど、死柄木くんはそう言われることでいろいろ湧き上がるので、が彼強さになってる。

グラントリノ・・・嘘ですよね・・・?

相澤先生が能力を封じているにも関わらず、狂気死柄木が止まりません。

これで能力を使えるようになるといよいよ止められるものがいなくなってしまいますが、ヒーロー達はどうなってしまうのでしょうか?

ただ、死柄木の主張は「自分が正義だ」というものではなく、あくまで「敵」として「理解できなくていい」と前置く開き直りが好感持てました。

死柄木の境遇には同情するしやり切れないけど、それを理由にヒーローの全てを否定しようとしているから、あくまで敵は「悪」だと見据えれられます。

死柄木はなにがいけなかったんだろうな。

菜奈さんだってこんな結末為に弧太郎君を手放した訳ではないのに・・・

グラントリノもヤバいけどフラグが建ちまくってる相澤先生もヤバい!

死柄木が懐に隠し持っていた壊理ちゃん印の個性破壊弾。

逆に言えばこれを使わざるを得ないほど死柄木は追い詰めらているとも取れますけど・・・。

誰に当たるかで展開が大きく変わってくるなあ

ステイン影に隠れがちだったけど、 死柄木自身がヒーローによる間接的なネグレクト被害者当人で自身を否定されたから、否定返すって、なかなか狂信的で良い。

死柄木自身も言ってるけど、小さな積み重ねでここまで大きくなってるからこそ、根が深いように思える。

それでも死柄木さんが強さバグってる・・・

グラントリノは死ぬんだろうか?

エンデヴァーいいとこ見せてくれ!!

死柄木は身体能力まで強化してんのかよ。本当チートじゃん。

それにニアハイエンドとやらもたくさん操るとか個性封じてても状況が悪くなっていく。

弔とヒーロー達、もう絶対に分かり会えないけどどう決着着けるのかなあ?

否定して否定して終わり、じゃ今までと変わりないし 全てを救うヒーローにデクがなる?んーそれも現実的じゃあないよね

でもそれに強い気持ちで立ち向かうのは熱いなぁ。頑張れデク、かっちゃん。

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の確定速報


死柄木はイレイザーヘッドの元へ進もうとしています。

必死に抵抗する、リューキュウとデクの黒鞭。

そんな死柄木を見ていたデクが、手に何かが握られていることに気付きます。

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の確定速報|死柄木の企みとは何なのか?

死柄木の狙いを何としても止めるために、腕を大きく振りあげて命を懸けの「100%ワイオミングスマッシュ」を繰り出します。

その攻撃でも、残念ながら死柄木は進みます。

それでも、デクは諦めずに後ろから腕を回して止めにかかります。

死柄木はまるで白目を向いた悪魔のような表情で、デクに噛みついています。

すると、リューキュウの手にあったほんの少しの隙間を逃しませんでした。

一瞬の隙を突いて、個性消失弾を指ではじき発射したのです!

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の確定速報|個性消失弾が命中したのは誰?

個性消失弾が飛んでいった先には、イレイザーヘッドが!

リューキュウは消失弾が発射されたことを叫んだことにより、爆豪に伝わりなんとか破壊することに成功したのです!

しかし、喜んだのもつかの間・・・すぐに2発目の消失弾が発射されており、2発目はイレイザーヘッドに命中しました。

ただ、不幸中の幸いだったのは、脳無に潰された足のふくらはぎに命中したのです。

イレイザーヘッドは個性消失弾だとすぐに気付きます。

それから、直ちに取り出したナイフによって自分の足を切り落としたのです!

イレイザーヘッドはかなり負傷しているものの、まだ気持ちは折れていません。

死柄木は「本当にかっこいいなぁ」と。

足を切り落としたものの、ほんのわずかイレイザーヘッドの個性が揺らぎます。

死柄木もそれを逃しません。

衝撃波によって、デクたちを排除してから、イレイザーヘッドへ一直線。

デクが黒鞭を伸ばしますが、死柄木を捕らえることはできず・・・

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の確定速報|イレイザーヘッドとヒーローたちは絶体絶命?

死柄木はイレイザーヘッドの顔を掴んだ時のこと、巨大な氷柱が出てきて死柄木を跳ね飛ばします。

このナイスタイミングの登場は、ショートでした!

サーチの時の光を思い出していた死柄木。

その時に、デクと爆豪の光の他にもう1つ光の存在を思い出しました。

死柄木が跳ね上げられたデクも逃しません。

涙をこらえながら、デクが全力のパンチを食らわせます。

その攻撃によって、氷柱が砕けるほどです。

デクは真っ先にイレイザーヘッドを死柄木から退避させます。

死柄木に攻撃されたイレイザーヘッドの顔の傷は、近くで見るとかなり深いようです。

もはや目も開けられないほどの重症。

 

ヒロアカ282話ネタバレ最新話の確定速報|ギガントマキアが止まらずに最悪の事態へ

病院側の生徒たちも不安に陥っていまいた。

電波障害によって、ショートとも連絡が取れなくなっていたことがさらに不安を煽っています。

自分たちも向かうべきなのか?という声も出てきた時、街の人のスマホに表示されたのは緊急避難勧告。

報じられているニュースによると、和歌山県の郡訝山から、京都蛇腔までまっすぐ北上している大型ヴィランがいるようです。

その北上を続ける大型ヴィランが通った後の町は、道筋がくっきり残るほどに徹底的に破壊されていました。

されに、ギガントマキアの進行を止めようとしたであろうヒーローたちの姿もありますが、皆血を流して瀕死状態。

 

まとめ


ここまで、2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』282話のネタバレ最新話の確定情報と考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ヒーローたちにとっては、かなりピンチの連続ですね!

何とかしのいでいるという戦い方で、イレイザーヘッドはヤバい状態。

そんな中で、援軍が来る予兆がありますので注目ですね。

次回の僕のヒーローアカデミアのネタバレが読みたい方はコチラ!

>>僕のヒーローアカデミア283話ネタバレ