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ちはやふる233話ネタバレ【詩暢が追い上げに千早は?!背負うわかった新は自分のかるたを貫く!】

ちはやふる233話ネタバレ【詩暢が追い上げに千早は?!背負うわかった新は自分のかるたを貫く!】
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2021年2月1日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる233話ネタバレ【詩暢が追い上げに千早は?!背負うわかった新は自分のかるたを貫く!】を紹介していきますよ。

これまで苦戦を強いられてきた周防と千早でしたが、その勢いは増すばかりですね!

詩暢が冷静さを取り戻したことによって、この後の試合展開は非常に読みにくいですが、両者とも本来の実力が発揮されるような展開になりそうです。

ペースは詩暢のペースですが、千早もまだ余裕が有り気な様子です。

試合がどう進んでいるのか、それでは、2021年2月1日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる233話ネタバレ【詩暢が追い上げに千早は?!背負うわかった新は自分のかるたを貫く!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ちはやふる233話ネタバレの考察


前回で印象的だった、久志の「君ならなれる」のシーンは本当に素敵すぎますね!

これには思わず泣いてしまった読者も多かったのではないでしょうか?

熱い戦いが行われていながら、その中に日本語の美しさが凝縮され詰め込まれた、本当に綺麗な作品だなと改めて思いました。

そんな4人が強い信念の元に戦うクイーン戦と名人戦は4試合目に突入。

試合の行く先を見届けていきましょう!

 

ちはやふる233話ネタバレの考察|千早と詩暢が一歩も引かない展開?

千早と詩暢は際どいせめぎ合いを続ける試合展開になりそうですよね!

千早としてはすでに境地に至ったようでゾーンに入りつつありますが、一方の詩暢もただでは終わらない雰囲気なので、激戦は必至。

とりあえず名人戦も注目なのは間違いないですが、クイーン戦のほうが2人の戦いが激化していきそうな予感がしています。

4戦目まで千早としては雰囲気にのみ込まれたり、詩暢は千早に追い上げられたことによる焦りもありました。

なので、ここからが本当の勝負になるのではないでしょうか?

今日子の読みと相性が良いのか、圧倒的強さを見せる千早が今のところ若干有利なのかな?と思いますが、冷静さを取り戻した詩暢の実力も侮れません。

やはり焦る詩暢を助けることができたのは、母のたすきがきっかけになって冷静さを取り戻したようです。

今後の展開が気になります!

 

ちはやふる233話ネタバレの考察|周防の好調は続く?

名人戦の展開はというと、このまま新の不調が続くのか?気になる所。

逆に周防の絶好調が過ぎるという見方もできますが。

両者とも自分の為の戦いではなく、背負う物があるという点では共通してます。

しかしながら、周防に関しては自らが失明するかもしれないという窮地に追い詰められていることもあり、この名人戦にかけている気持ちの強さという面では勝っている感じがしますね。

これまで名人というタイトルを防衛してきたという自負もあるでしょうから、おそろしく冷静で静かな闘志というものが感じられます。

新としては、そんな周防名人に対して必死に食いついていくことができるのか?というポイントが重要。

もしここで突き放されてしまえば、この先の巻き返しの可能性もなっていくかと思います。

なので、新の心の起爆剤となる「きっかけ」のようなものが必要になりそうですが、果たして何になるのでしょうか。

様子を見る限りでは、新がこれまでの試合よりも念入りに素振りをしていたところを見ると、まだまだ諦めていないという雰囲気はあったので、勝つ可能性は残ってると思います。

そして、名人戦では圧倒的な強さを見せる周防だけでなく、そんな周防を思う須藤の思いというのも気になるポイント。

これまでも周防のためにできることをしてきた須藤。

病気のことを調べたり、辞めないでほしいと自分なりに頑張っていたようですが、それだけ周防の強さに惚れ込んでいたということなのでしょうね。

このような事情を知ってしまうと、このまま周防が圧倒的な強さで試合を進めそうな気もしますが、果たして勝負の行方は?

 

ちはやふる233話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

ちはやふる233話ネタバレ


ちはやふる233話の内容が判明しましたので更新していきたいと思います!

 

ちはやふる233話ネタバレ|好調な周防に対し自分のかるたができない新

周防名人が既に4連取している状況に新は焦っているのかスピードが落ちています。

それを見ている周りの人たちは、札を周防名人が真ん中に集めたことにより戦況が変わったと話しています。

そして周防名人の後輩も同じく試合を見守っており、目が見えなくなって体が思うように動かなくなってしまってもかるたの世界にいてほしいと試合を見ながら周防に視線でエールを送っていました。

一方の新はというと、自身が掲げてきた祖父のかるたに囚われています。

おじいちゃんならこの時はどうするかずっとそんなことを考えている新。

しかし、自分でもおじいちゃんのかるたをやっても勝てないとわかりつつも、おじいちゃんのかるたで勝ちたいという気持ちもあり気持ちの整理ができていません。

もし、おじいちゃんのかるたで負けてしまったら・・・?そんなことが頭をよぎってしまいます。

焦る新は、ふと周りの人たちの視線が怖いと思うようになってしまいました。

一方の周防名人は、かるたの世界を最強のままこの試合を終えたいと思い札をどんどん増やしていきます。

新は完全に及び腰になってしまっています。

 

ちはやふる233話ネタバレ|千早を追い詰める詩暢

場面が変わり一方のクイーン戦では、詩暢が冷静に千早を追い詰めようとしています。

開いて少しだけ早く札を取ることが出来ればいいから無駄に労力を使う必要はないと詩暢は千早の一歩先を行こうとしています。

一番遠い札も詩暢は素早く取りに行こうとし、千早はその様子に圧倒され試合は完全に詩暢のペースに変わりました。

一方の千早は、札移動をしようかとも考えますが、自分がかるたを楽しむことを優先し札移動は止め、その場で「失礼しますと」と立ち上がると大きく深呼吸しました。

その行動に見ていた周りの人たちは千早の行動に驚きどよめきましたが、千早はそんなこともお構いなしです。

すると、新と周防名人が戦っている名人戦に目が行きました。

そして、新に向かって「宮内先生のタスキ使わないなら返してよ!!」と言ったのです!

しかし、千早は本当に返してほしかったわけではなく、新に心の迷いを捨ててほしくてエールとしておくったのでした。

 

ちはやふる233話ネタバレ|息を吹き返した新

新は、千早に声をかけられたことにより自分も深呼吸し気持ちを切り替えることができたのでした。

一方の由宇はやっと新が試合をしている会場に到着しました。

由宇は、新の祖父のかるたを知りませんが新のかるたを知っています。

幼少の頃に友達とかるたをやり18枚差で踏みつけ勝利にこだわる鬼ということを知っている由宇は、相手が誰であろうと一切手加減をしないということを知っていました。

一方の新は、ふと顔を上げた時に太一の姿を捕らえていました。

太一はまっすぐに新をみてお前は強くあろうとする鬼だとエールを送ってくれています。

新も、太一の夢を食い破ってここに来たのだということを思い出していました。

自分が何を背負って今ここにいるのか思い出した新の瞳の奥にもう迷いはありませんでした。

今週はここまで!

 

まとめ


ここまで、2021年2月1日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる233話ネタバレ【詩暢が追い上げに千早は?!背負うわかった新は自分のかるたを貫く!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

クイーンの座を貫いてきた詩暢はやはり手ごわいですね。

試合のペースは徐々に詩暢のペースに持っていかれていますが千早はどう対抗するのでしょうか?

そして新は、迷いはあったものの太一の姿をみて自分がどうあるべきか思い出したようですね。

迷いのなくなった新が次回どんな試合を見せてくれるのか楽しみです。

以上、ちはやふる233話ネタバレ【詩暢が追い上げに千早は?!背負うわかった新は自分のかるたを貫く!】でした!