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ちはやふる232話ネタバレ【詩暢が札の声を聞く!周防と千早が有利に試合は進む】

ちはやふる232話ネタバレ【詩暢が冷静さを取り戻す?五分に戻すか王手をかけるか運命の4試合目!】
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2020年12月28日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる232話ネタバレ【詩暢が札の声を聞く!周防と千早が有利に試合は進む】を紹介していきますよ。

クイーン戦ではこれまで詩暢が一方的な強さを見せつけ、千早を一気に倒そうとしていましたが、ここにきて流れが変わりつつあります・・・

千早としてはこの流れのまま、何とか詩暢に追いついて、さらには追い越してクイーンの座を手にしたいと思っているはず!

熱い戦いがいよいよ始まろうとしていますね。

それでは、2020年12月28日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる232話ネタバレ【詩暢が札の声を聞く!周防と千早が有利に試合は進む】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ちはやふる232話ネタバレの考察


クイーン戦は早くも4試合目へ突入しています。

試合数を重ねるごとに試合会場は、緊張感や臨場感が高まっています。

クイーン戦や名人戦だけでなく、ちはやふるにおいては敵味方関係ではなく胃が枯れて折り、それぞれ1人の選手として感情移入することが可能です。

大事な4試合目に向かう選手たちですが、だれにとっても有意義な休憩時間になっと思います。

これまで敗けていた千早や周防も復活しつつあるので、先に2勝している新と詩暢は次の試合も厳しいかもしれません。

 

ちはやふる232話ネタバレの考察|荒れる詩暢は冷静に試合に臨める?

2勝している詩暢の立場から考えてみると、ストレートでクイーン戦を決めようと思っていたに違いないので、ここにきて心労が溜まってそう・・・

あの3試合目が終わった時の、詩暢の荒れ方を見ていれば間違いなく冷静さを欠いています。

次の試合へ集中力を高める、大切な休憩の15分。

その間、詩暢は気持ちを落ち着かせるどころか、まわりに八つ当たりをしまくってクイーンらしくない振る舞いで、怒りに狂っていましたからね。

そのような状況でも、詩暢の母親は八つ当たりされながらも、咄嗟に「おばあちゃんから」と嘘を言って詩暢に自作の襷を渡すという行動に!

この母親の想いを受け取って、少しは詩暢も気持ちが落ち着いたかなように見えました。

詩暢のかるたとしては、千早に少しでも食い下がられただけでも気に入らないようですので、勝ち星を千早に許したことは負けに等しいのかもしれません。

一方の千早はというと、控室でみんなと勝利を喜んでいましたね。

これまでの休憩では、寝ていた千早ですが興奮しているのか珍しく寝ていません。

これまで、本来の力を発揮できなかった千早は、緊張で力が抜けていないように見受けられました。

そんな時に母の声掛けがあり、千早の緊張がいい具合に緩んだのでしょうね。

また、名人戦においてはまだ1勝しかしていない名人周防。

こちらは、防衛する立場なので残り2勝もしなければいけないという重圧が凄そうです・・・

とはいえ、新に関しても祖父のかるたを打ち負かされたことで、メンタルが折れ気味ですから勝負は分からないですね。

 

ちはやふる232話ネタバレの考察|千早は勝利のイメージを実現できるか?

千早がやっと詩暢に一つ勝利したことで、流れが変わりそうですよね。

千早もこの一勝がきっかけで、詩暢を倒したイメージを感じを抱いています。

荒野にて詩暢を倒して立つのは他でもない千早自身。

それと同時に、千早としてはもう引き戻れないという恐怖に押しつぶされそうで、緊張が全くほぐれないでいましたね。

これまで試合でも常に緊張する状態だったのに、試合が終了して休憩に入っても緊張感が続くっておかしくなるような状態です。

そんな時に千早の母が、千早の髪の毛をほどき、マッサージを始めたことによって、体の力が抜けてリラックスする千早。

これは母親のナイスプレー!

緊張が解れないまま、4試合目に入っていたら負けていたかもしれません。

やはりメリハリは大事ですよね!

これまで負け続けていた千早は、負けたら悔しさがこみ上げていました。

しかし、今度は勝利するとプレッシャーに押しつぶされそうになるという皮肉。

とにかく千早としては、イメージできた勝利への流れを実現するのみ!

実力については今更どうにもならないですが、詩暢に1勝したという実積は揺るがないです。

 

ちはやふる232話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

すごいいい勝負する4人。

どっちが勝つか誰もわからないなんてこんなに楽しい試合ないよね。

誰が勝って誰が負けても2人と1人になるって、、切ないなぁ

電車の中でちはやふるを読んで 感動して泣きそうなった。

クイーン戦やばいって・・・鼻ズルズルさせてまふ

千早のクイーン戦第4戦が気になりすぎてヤバイ!

百人一首が結んだ周防と叔母の関係にも、温かいものを感じました!

だからこそすれ違いが切ないですね・・・

いよいよラストスパート、試合の展開から目が離せなくなりそう!

控室の選手の様子、興味深かった!

この後、どのように影響するのか気になる!

志暢と千早、それぞれの親との繋がりを感じさせる一幕にほっこりしました。

 

ちはやふる232話ネタバレ


ちはやふる232話の内容が判明しましたので更新していきます。

 

ちはやふる232話ネタバレ|いよいよ第4試合が始まる!

時刻は夕方の16時2分、辺りは暗くなり、寒くなってきています。

そんな中、遂にクイーン戦第四試合が始まろうとしています。

試合が始まる直前、詩暢は千早の目を見てゾッとしました。

詩暢は既に千早が自分に手の届く相手だということに気が付いたのです。

詩暢のタスキをしている姿に報道陣と解説者も驚いています。

詩暢の余裕のなさや焦りはどうやら伝わっており、そんな詩暢の姿を見ていた母は心配そうな表情をしています。

「今度こそ」と思う千早と「負けられない!」と思う詩暢。

「ちは」の札がないことに気が付いた千早は「この試合で終わらせる!」と誓うのでした。

 

ちはやふる232話ネタバレ|もう名人戦はこれで最後だ

大きく素振りをしているのは新。

新の横には、千早から渡されたタスキがあります。

それを見ていた須藤は幼稚な絆だと笑っていますが、新はタスキを手に取ると祈るようにしてぎゅっとするところを見て、並々ならぬ思いをくみ取り、考えを改めました。

周防名人の札の並べ方にやりにくいと話す綿谷はどうしてこの配置にしているのか分からないようです。

しかし、周防名人が何故あの並べ方をしているのか練習に付き合った須藤は知っていました。

周防名人は網膜の病気で徐々に見える範囲が狭まってきており、見えない位置に札を置かないようにしていたのです。

周防名人は「名人戦はこれが最後だ」と話していました。

 

ちはやふる232話ネタバレ|苛立ちを感じる詩暢

第四試合の読み手は山城今日子8段で、読み手としては人生最後の試合です。

美しい今日子の声色に会場の空気が染められていきます。

そしてしばらく空札が続きました。

また空札だと思う詩暢と新ですが、一方の千早と周防はこの耳にこの声を留めておきたいと思うのでした。

そして、ようやく札が読まれたところで千早と詩暢は一枚目判定は際どかったのですが、千早は特に何も主張しません。

しかし次は取ってやるという気持ちが目に現れている千早に詩暢は苛立ちました。

そして一方の名人戦は、周防名人が一枚目を勝ち取っていました。

周防名人の軽やかな手さばきに周囲は言葉を失ってしまいました。

 

ちはやふる232話ネタバレ|須藤なりに目の病気のことについて調べてみるが・・・

須藤は、周防名人から聞いた病気の事を自分なりに一生懸命調べていました。

練習相手になる須藤でしたが、周防名人からは全く札が取れません。

しかし須藤は練習の合間合間に自分で調べた病気の事を周防名人に話します。

そんな須藤の真剣な様子に笑ってしまう周防名人。

周防名人は「君は名人にもなりたいし、かるた協会会長にもなりたいんだよね、すごくいいよ、君ならなれると思う」と穏やかな表情で言っていたのです。

 

ちはやふる232話ネタバレ|千早のリードに焦る詩暢

第四試合は千早と周防名人がリードしています。

第二試合の時よりも反応速度が上がっている千早と周防名人に瑞沢高校の面々が驚いています。

一方の詩暢は、いつもより札と繋がることが出来ていない自分に焦りを感じていました。

絶対に取る!と思ってた矢先、タスキがはらりと落ちてしまいました。

あーもう!とイラつく詩暢のタスキが札にかかり、そこで詩暢は、母の言っていた聞こうとしなければ聞こえないという意味に気が付いたのです。

母の言葉を思い出した詩暢。

母が突然詩暢と共に家を出ると祖母に言ったのです。

生活費や学費はどうするんだ、現実味がない!と祖母に怒られていた母。

しかし、家を出るのは詩暢を思ってのことだったと使用人から聞かされた詩暢。

それを思い出していた詩暢はタスキを結びなおすと再び勢いを取り戻し札を取りました。

 

ちはやふる232話ネタバレ|周防名人の試合を見ている須藤の思い

一方で周防名人の試合を見ていた須藤。

須藤はその試合を見ながら一緒に練習してきたことを思い出しました。

須藤は一緒に練習していて、こんなにも強いのに、どうして・・・と悔し涙を流しています。

涙をぬぐいながら、目が見えなくなってしまってもかるたの世界に残って欲しいとも伝えました。

その思いをただただ聞いている周防名人。

須藤の涙が周防名人に力を与え、2枚目の札も周防名人が取りました。

今週はここまで!

 

まとめ


ここまで、2020年12月28日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる232話ネタバレ【詩暢が札の声を聞く!周防と千早が有利に試合は進む】をご紹介しましたがいかがでしたか?

またまた苛立っていた詩暢でしたが、母の言葉を思い出し、息を吹き返したようでしたね。

そして一方の周防名人は、どうやら自分の試合が出来ているようですね。

須藤の涙が周防名人に力を与えています。

まだまだ千早と周防名人が有利に試合が進んでいますが、名人戦は両者とも悩みを抱えながらのかるたになりそうなので、勝敗は分からないですね・・・

以上、ちはやふる232話ネタバレ【詩暢が札の声を聞く!周防と千早が有利に試合は進む】でした!