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ちはやふる231話ネタバレ【なかなか緊張が解けない千早と敗れたクイーン詩暢は大激怒!】

ちはやふる231話ネタバレ最新話確定【新が最大のピンチで立ち直ることが出来るのか?】
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2020年12月1日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』231話のネタバレ【なかなか緊張が解けない千早と敗れたクイーン詩暢は大激怒!】を紹介していきますよ。

とうとう千早が勝利を掴んで、やっと一矢報いたような感じでした!

千早以上に喜んでいたのは、応援していた人たち。

相当、千早に対しての思い入れが強かったのでしょうね・・・

しかし、千早とは対照的に敗れたクイーン詩暢は母に八つ当たり、そして大激怒しています。

詩暢は負けたことにより困惑している様子。

それでは、2020年12月1日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』231話のネタバレ【なかなか緊張が解けない千早と敗れたクイーン詩暢は大激怒!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ちはやふる231話ネタバレの考察


絶好調だった新ですが、一転してピンチに・・・

この状況を救うのは千早ではなく、由宇になるでしょうか?

なぜ由宇が新を救う可能性があるのかというと、あの持っていた紙袋に鍵があると思います。

もしかすると、新のおじいちゃんの写真的な何かが入っているのかもしれません。

いよいよ後半の4試合目が開始されようとしていますが、少し休憩時間エピソードが挟まるのか?

可なり盛り上がっておるクイーン戦ですが、特に一際盛り上がりを見せているのは応援している周囲。

しかしながら、その盛り上がりとは対照的に、千早と詩暢は真っ白に燃え尽きるほどの戦いをしています。

初めての敗北を喫した詩暢は、控室に帰った時に鬼気迫るような感じだったので、4回戦目はかなり強そう。

新も追い詰められているので、名人戦の行方からも目が離せないです。

 

ちはやふる231話ネタバレの考察|千早と新の自分のかるた

これまで自分のかるたができていなかった千早が、着実に自分のかるたを確立させていきました!

それが勝利に繋がったのかもしれません。

しかしそれとは対照的に、これまで調子の良かった新はどんどん自分のかるたを見失っているように見えましたね。

新のスタイルといえば、もともとは祖父の魂を受け継いだものであり、それを変化させることなく受け継いでいます。

それが新のかるたスタイル。

とはいえ、名人戦ではそのかるたスタイルでは歯が立たない状況に・・・

となれば、自らが変化し進化させながら、新しいスタイルを取り入れていくしかないのですよね!

ただ、新はどうも変化に対して抵抗があるようです。

この変化を嫌う要因には、周囲からの期待の目とプレッシャーが原因になっているのは間違いないでしょう。

あと、それ以上に「あの祖父の血を受け継いでいるのだから新は大丈夫なんだろう」という周囲の見方もあると思います。

変に新を特別視するような見方、それらの行動は新自身の目を曇らせることにも繋がっているのではないでしょうか?

この試合中に何とか自分のかるたをもう一度見つ直し、冷静になって欲しいですね。

また、心配なのはこの敗北が新のメンタルに与えるダメージです。

もしかすると、かるたを続けていく自信を失くすほど大きなショックを受けている可能性もあるでしょう。

 

ちはやふる231話ネタバレの考察|千早の勢いは増していく?

千早がやっと勝ったことによって、周囲の驚きと嬉しさは本人をも上回るほど。

試合終了後もファンはずっと余韻に浸っていましたからね。

この大会で勝利してクイーンになることは、すでに千早一人の夢ではなくなっていたのです。

しかし、これまで負け知らずで進んできた詩暢はというと、心配して励ます母親でさえ突き飛ばすほど激怒!

ここまで気性が激しいとは驚きでしたが、詩暢らしいといえばそれまで。

詩暢のやり場のない思いはとても強そうですが、かるたにどのような影響を与えるのか?

もしかすると冷静さを欠いた詩暢に付け入るチャンスなのかもしれません!

 

ちはやふる231話ネタバレの考察|新は立ち直ることができるのか?

周防名人に負けてしまった新には、なんとか立ち直ってほしいですね。

部屋へ戻ろうとした新は千早は偶然目が合って、千早は新が励ましてくれたから勝てたとお礼を言っていました。

次は千早が新に与える番でしょう。

新としては千早の勝利は嬉しい一方で、自らは周防名人に負けている状況です。

なので、聞き入れる余裕はないでしょうから、自分のことで一杯一杯。

ここで初めて新は周防名人の強さに触れたのでしょう。

レベルの違いにどうしようもなくショックを受けることは、だいたい予想していたので、この後が問題なのです。

これで新がもう負けると自覚したまま戦っていても、やはり勝つこと自体難しいですよね。

どんなことがあっても、自分が勝てると思う状況で戦うこと、思い込むことが必要でしょうね。

そこまで自信が持てるよう練習も必要ですが、今すぐになにか欲しいところ・・・

 

ちはやふる231話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

誰か教えてくれ・・・

やっぱり千早には太一が必要で、新には夕が必要な存在ってことなんでしょうか

今月のBE・LOVE読んでてなんかやっぱりそういうことなのかなって確信になりつつあって

新♥千早を望んでる私としては

 

ちはやふる231話ネタバレ


ちはやふる231話最新話の内容が判明したのでご覧ください♪

 

ちはやふる231話ネタバレ|勝ってもなお緊張している千早

試合に見事勝った千早と、負けてしまった新。

新は自分がおじいちゃんの築いてきたかるたのやり方を崩してしまうかもしれないと苦悩していました。

そんな対照的なふたりを遠くで見ていたのは原田先生。

同時に目に入り試合結果が対照的な二人に原田先生は何と声をかけていいかわかりません。

先生がなんと声をかけるか考えていると奏たちが千早を連れて控室へ戻っていきました。

控室に戻った千早は、憧れていたクイーンの詩暢に勝ったその高揚感で緊張が解けません。

そんな千早の姿を見た母が千早の髪を引っ張り自分の元へ引き寄せるとそのまま頭皮マッサージをし始めました。

千早はふーっと目を閉じて深呼吸し、いつものように眠たくなってきました。

 

ちはやふる231話ネタバレ|点字かるたの存在を知った兼子

そして一方の周防名人の控室では、周防がカステラを食べています。

カステラを食べ終わった周防はトイレに行くと言い席を立ちました。

兼子と正兄を探します。

すると、兼子は点字のついたかるたであるバリアフリーかるたを広げる活動をしている女性に声をかけられていました。

そのかるたを紹介された兼子は「自分も点字を勉強すれば百人一首ができる!」と言いましたがそれを聞いた周防は「その歳からそんなの覚えられない、無理だろう」と言いました。

「うちと同じく目が悪いんでしょ? 」と手を伸ばす兼子。

周防は「兼子ちゃんには関係ない、関係あるとしたら父の方だ」と答えました。

目が悪いのは遺伝性なのかもしれませんね。

 

ちはやふる231話ネタバレ|母に八つ当たりする詩暢

と、その頃詩暢の控室では詩暢が着物が重いせいで動きが悪かったと母に八つ当たりしています。

大激怒している詩暢は、着ている着物を引きちぎろうとするのをみんなが止めに入りました。

すると、倒れたスノー丸のカバンからタスキが出てきました。

このタスキは先ほど戦った千早からもらったタスキですが詩暢は「そんなの使わへんわ!」と当然使う気はありません。

それを見ていた詩暢の母は自分のカバンからタスキを取り出し「おばあちゃんからだよ」とタスキを手渡しました。

詩暢は戸惑っているのでしょうね。

落ち着くといいですが・・・。

 

ちはやふる231話ネタバレ|いよいよ4回戦へ向かう千早

新が控室を出ると、入り口のところで千早が新を待っていました。

「大丈夫?」と新に聞く千早に新は「大丈夫」と答えようとすると千早が途中で「大丈夫って聞くと大丈夫ってしか答えられないから苦手。」と微笑みました。

そして千早は、新へタスキを手渡します。

一方の詩暢は、母から手渡されたタスキを母に結んでもらっていましたがその間、不器用であるおばあちゃんがこのタスキを作ったわけがないと内心思っていたのでした。

4回戦の会場へ入ろうとした千早は入り口の靴が綺麗に並べられていて、肉まん君たちにいいねと合図を送りました。

いよいよ次回は第四戦が始まると思われますが、そのまま千早が勝ち進むのかそれとも・・・?

今回はここまで!

次回をお楽しみに♪

 

まとめ


ここまで、2020年12月1日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』231話のネタバレ【なかなか緊張が解けない千早と敗れたクイーン詩暢は大激怒!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

千早としてはこの流れに乗って、なんとか五分に戻したいところです。

怒り狂っている詩暢に付け入る隙はありそうな気がしています!

逆に新は今の流れを断ち切って欲しいですね。

ズルズルと名人ペースになりかねないので、何とか持ちこたえて欲しいです。

続いての第四試合勝利の女神は誰に微笑むのか楽しみですね!

以上、『ちはやふる』231話のネタバレ【なかなか緊張が解けない千早と敗れたクイーン詩暢は大激怒!】でした。