ブラッククローバー

ブラクロ269話ネタバレ【アスタはヤミの刀を使いこなせるのか!?】

ブラクロ269話ネタバレ最新話確定【アスタはヤミの刀を使いこなせるのか!?】
Pocket

2020年10月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ブラッククローバー(ブラクロ)ネタバレ269話【アスタはヤミの刀を使いこなせるのか!?】を紹介していきますよ。

アスタに憑りついている悪魔の名前や過去が判明しました!

2人は同じような境遇を過ごしてきており、戦うことなく強力関係になれそうな感じでは無いでしょうか?

アスタに憑りつくまでの過程も気になるので、そのあたりも明かされるのではないでしょうか・・・

それでは、2020年10月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ブラッククローバー(ブラクロ)ネタバレ269話【アスタはヤミの刀を使いこなせるのか!?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ブラクロ269話ネタバレの考察


アスタが悪魔に言った、悪魔が絶対に悪い奴ではないという言葉。

その言葉に対して、悪魔も過去を思い出したようですね。

悪魔の正解が始めて描かれましたが、人間よりも酷い差別のある世界でしたね・・・

2人の最大の共通点は、魔力の無いという所。

この共通点があることによって、ここまで力を貸してくれたみたいですね。

しかしながら、どうして魔力が無いのか?その事が不自然にも思えましたし、何か裏がありそうな気もしています。

とはいえ、悪魔がこれまで過ごしてきた背景が分かったことによって、アスタの言葉に対して呼応した理由が何となくわかったような気がします。

そして、リーベという名前が判明し、そのリーベを救ったリチタという女性の存在の大きさが、この後の展開に大きく影響しそうですし、深さを出していくことでしょう。

 

ブラクロ269話ネタバレの考察|リーベとアスタの戦いは続く?

これまで過去の想いを思い出したリーベ。

このまま、アスタと分かり合うという展開よりも、激昂したリーベとの戦いに発展しそうな気がしています。

しかし、戦っていく中でアスタはこれまでリーベの過ごしてきた状況を知っていき、戦うことにに対して考え方や雰囲気が変わっていくと考えます。

そして、さらに詳しくリチタの過去の話が少しずつ解き明かされていくのではないでしょうか。

共通点だけでなく、2人が共感していくことによって関係は変化していくでしょう。

最終的には、戦いで勝負をつけることで契約するのではなく、お互いの力を合わせる形で最上位悪魔に逆襲するという「約束」になるのではないかと思いますね!

リチタが止むを得ず手放した子供がアスタであったとなればもっと面白くなると考えています。

 

ブラクロ269話ネタバレの考察|追い込まれるアスタ!?

ルチフェロ及び、ほかの悪魔に対する怒りの感情は、もはや止められないかもしれません・・・

リーベは目的を果たすべくアスタに襲いかかっていくかもしれません。

もし戦いになれば、対話をするというような余裕は無いでしょう!!

最下層の悪魔とはいえ、怒りに身を任せるように繰り出されるリーベの攻撃はハンパじゃないでしょうね。

アスタも辛うじて防御できるというくらい・・・

防戦一方状態のままやられ続け、リーベに追い詰められてしまうかもしれません。

ま坂の事態に、ナハト副団長も少し焦り出すかもしれませんね(笑)

リーベはアスタを倒そうとしますが、最後の一手が放たれる直前で停止。

やはりリチタと重なるところがあり、殺せない展開に。

アスタとリチタの姿が重なったとき、2人はどのような話をするのでしょうか?

優しい展開になってほしいという個人的な希望ですね(笑)

 

ブラクロ269話ネタバレの考察|ルチフェロとリーベは会ったことがある?

アスタに力を貸していた悪魔であるリーベの過去の事が明らかになり、同時にアスタ達と同様にダークトライアドのダンテと契約している悪魔であるルチフェロに対して、因縁があるようです。

これまでリーベの面倒を見てくれた女性リチタが殺された仇を取るようです。

これまでルチフェロは、ダンテからリーベの事を尋ねられたことがありました。

その時の反応は、特に覚えていなかったみたいでした。

というのも、リーベは悪魔の序列の中では最下層。

悪魔の序列からすると、覚えてなかったというより下級悪魔は数多くいるので、会ったことすら覚えていない可能性が高そう。

リチタはリーベを助ける際の描写では、子供を籠の中に入れて地面に置いたシーンが描かれていました。

ということは、リーベの事は捨てた子供の代わりとして、ずっと面倒を見ていたという事。

封印された後はというと、リーベは力を蓄えながら、ルチフェロに対する激しい怒りと憎しみ、さらにはリチタを失った悲しみに打ちひしがれていたことでしょう。

また、リーベはルチフェロに対抗して仇を討つために、自力で反魔法を身に着けたけたと思われます。

とはいえ、殆どの人間は魔力を持っているので使えない者が多かったというのが現実。

そんな中で、唯一魔力を持たないアスタが魔導書を手に入れたというパターンではないでしょうか?

 

ブラクロ269話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

ブラクロ269話ネタバレ

悪魔は憎しみを剥き出しにしています。

そんな悪魔を目の前にして、アスタは物凄い憎悪と怒りがこみ上げています。

中でも一番は悲しみを感じていました。

そんな状況で、今の気持ちを含め改めて戦うことを決意しました。

 

ブラクロ269話ネタバレ|アスタがヤミの刀で戦う!

悪魔の怒りは収まらないようで、五つ葉の魔導書から出した剣で襲い掛かります!

何とかその攻撃をかわして、反撃に転じます。

アスタは片腕がない状態でも、悪魔に勝利宣言します。

ナハトの見立てでは、アスタは魔力がないので、リーベの使う反魔法の剣の攻撃も問題ないと踏んでいまいた。

ただ、数本の剣を繰り出す攻撃は未知数・・・

戦いの最中、魔導書から出現した団長ヤミの刀を手に取り、戦おうとするアスタ。

それを見た悪魔は、悪魔の手助けがない状態では、ただ重く使いこなせない刀だと言います。

どれだけ修行したとしても、現在の能力では最上位の悪魔に歯が立たないと。

リーベはまたもや回想しています。

思い出していたのは、五つ葉の魔導書に封じ込められた自分が虚無の世界にいるような感覚でした。

呪い続けて反魔法の力を手にしますが、それでも魔導書から抜け出す術がなかったのです。

そんなタイミングで五つ葉の魔導書が選んだ人物こそアスタでした。

リーベも魔力のないアスタに憑依するより仕方ないという考えでした。

攻撃を止めないリーベ。

リーベの攻撃に対して、ひと呼吸ついて集中したアスタは、気配を察知し集中しながら攻撃をかわしていきます。

 

ブラクロ269話ネタバレ|ついにリーベを捉えるアスタ!

アスタ自身も戦いながら、リーベと同じように自分の記憶をたどります。

そして、思い浮かんだことはかつて一緒に戦ってきた者。

さらにはこれまで戦い合った相手、魔法を使う剣士の存在などでした。

その強さを目の当たりにして、そんな魔導士たちに追いつこうと、アスタは自らの肉体を鍛え上げて、修行を続けてきました。

ナハトはアスタのこれまでの修行は無駄ではないと感じていました。

すると、アスタの攻撃が次第にリーベに当たり始めます。

そして、ついにアスタが繰り出した会心の一撃がリーべに炸裂したのです!

 

まとめ


ここまで、2020年10月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ブラクロ269話ネタバレ【アスタはヤミの刀を使いこなせるのか!?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

悪魔リーベに対して、決定打がヒットしましたね!

もし関係があれば間違いなく、リーベは屈する形になると思います。

この後、悪魔とアスタがどのように理解し合うのか?その流れも非常に気になりますね!

ブラクロ269話ネタバレ【アスタはヤミの刀を使いこなせるのか!?】でした!