ブラッククローバー

ブラクロ268話ネタバレ【アスタと悪魔の関係と謎の女性は何者?】

ブラクロ268話ネタバレ最新話確定【アスタと悪魔の関係と謎の女性は何者?】
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2020年10月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』268話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

アスタと悪魔の戦いは白熱するのかと思いましたが、アスタは今のところ戦う気持ちではないようですね・・・

しかし、悪魔とは分かり合えないと思うので、いつかは決着が着く時が来るでしょう!

それでは、2020年10月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』268話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ブラクロ268話ネタバレの考察


黒の暴牛の副団長であるナハトと一緒に始まった「従魔の儀」。

アスタ自身は何も分からない中で始まってしまいましたね(笑)

ナハトを見ていると、彼のように悪魔を意のままに従うようにするためには、本当に必要な儀式だということは感じますが、正攻法ではないのでリスクもありますから、腑に落ちない気もします。

これまでアスタの戦い方としては、少なからず悪魔と対立することなく、どちらかというと力を借りて助けてもらっていた印象があります。

ということから、いきなり悪魔と勝負して勝利によって、強い悪魔を服従すると言う流れはあまり納得できないでしょう。

もう少し悪魔との対話の場面を詳しく聞きたかったですね・・・

 

ブラクロ268話ネタバレの考察|悪魔が思い出す昔の人物とは?

これまでアスタとしては、悪魔に対して絶対に悪い奴ではないという印象を持っています。

そして、悪魔としても昔に同じことを言われた人物を思い出していました。

その内容が詳細に明かされることになるでしょう。

個人的な考察ですが、悪魔が思い出しているその人はきっと魔法騎士では無いと思います。

なので、全く関係ない普通の人間がこの悪魔と過ごした時間という可能性がありますよね。

その思い出の人物とアスタがそっくりで、戦ううちにその人が重なるという展開。

そして、やっと悪魔も勝負するのは違うということになり、戦わないでアスタと悪魔の間に友情みたいな関係が生まれると思います。

お互いを理解して、悪魔の力とアスタの力を共有していく方向に進みそう。

 

ブラクロ268話ネタバレの考察|謎の女性の正体はだれなのか・・・

悪魔がアスタとダブって見えた人間の女性の姿。

思わず「クソッ」と思わずつぶやいて、攻撃を躊躇してしまう反魔法の悪魔。

アスタの面影があるその女性が言っていたのは、「アンタは悪いヤツじゃない」という言葉。

悪魔に対して言っているようですが、この女性はアスタとどのような関係にあるのでしょうか。

一番考えられるのは母親です。

反魔法の悪魔が、過去にアスタの母親と関わっていたという可能性ですね。

これまで悪魔がアスタを守るようなスタンスは、何かしらでお世話になったアスタの母親のためなのかもしれません。

この儀式においても、アスタは本気で悪魔を力で制服しようとしているわけではないことは気が付いています。

となると、悪魔の目的そのもの自体も気になってきますよね。

そもそもアスタを守る事が目的でとり憑いているという考察が正しければ、アスタの母親にどのような大きな恩義があったのか知りたいですね。

 

ブラクロ268話ネタバレの考察|ナハトのネックレスと4体の悪魔

ナハトが団長会議に乱入した時に現れた4体の悪魔。

その悪魔は団長たちをおさえていました。

その4体の悪魔が今回の「従魔の儀」を行うにあたって関係していそうです。

ナハトが言うには、悪魔との因縁が必要だそうです。

その因縁があることによって、現世への悪魔を召喚することを可能にしていたのです。

そんなナハトがいつも首にかかってるネックレスには、4体の悪魔と同じ4つのデザインがあります。

あの時現れたナハトの悪魔はというと、「鳥、猫、犬、ロバ」というまるでブレーメン音楽隊に出てくるような構成。

そして、ナハトが身に着けているネックレスのデザインは「羽、牙(小)、牙(大)、尻尾」というような4つ。

これまで、ナハトの悪魔は影で4体に見えていたという考察もありましたが、実際にはナハトには4体の悪魔が憑いていたとも言えますね。

また、従魔の儀については上記でも紹介しているとおり、禁術である事が分かっているため、ナハトの4体の悪魔はナハト自身の家族なのかもしれません・・・

 

ブラクロ268話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

悪魔のデザイン、まんまアスタくんだなw

悪魔がいい奴なのは前回の交渉でも示唆されていたから、うまい展開だよなぁ。

魔力の有無による差別、人間とエルフの差別、次は悪魔の差別に対峙する感じなのかな。

ナハトさんは正しい人間を賞賛しつつも正しい手段にまではこだわらないんだな

アスタのことを気遣っていた悪魔さんだが、マジで優しいのかな?

悪魔はみんなクズヤローってのは心の底からの叫びなんだろうけど

アスタだからこそやりかねない悪魔への丁寧な向き合い方、その一つ一つがナハト副団長の地雷踏み抜いてるっぽくて笑うんですよね!!

ぜってぇ家族や双子を持ってかれてるだろこれ・・・

黒の暴牛メンバーじゃなかったら儀式に強制中断とか悪意挟むレベルですよ本当

「降魔の儀式に失敗した奴は怪物になる」と団長会議の出した悪魔とナハト以外の家族はかずが同じ・・・

もしかして団長会議の時に出した悪魔って「家族」の成れの果てとかじゃないよね・・・?

 

ブラクロ268話ネタバレ

アスタは絶対に悪い奴ではないと言い切ります。

そんな言葉を目の前にして、悪魔は記憶を遡り始めます

 

ブラクロ268話ネタバレ|悪魔の世界から人間界へ

悪魔というのは、冥府で生まれながらにしてすでに優劣が決まっており、この優劣は生涯変わることはあり得ません。

そんな冥府の悪魔というのは、いじめて暇な時間を潰すという不毛な時間を過ごしていました・・・

アスタの前に姿を見せた悪魔は、その階級の中で最下層に位置している悪魔。

その姿はアスタと重なるところがあり、生まれながらに魔力が無かったという理由で同じような日々を過ごしていました。

そんな冥府の悪魔達は、人間を下の悪魔と同じように虐げる事は最高の娯楽だったようで、悪魔はこぞって人間の世界へ行きたがっていました。

ある日、悪魔は上の階級の悪魔からいじめられて、死にそうになった時のこと、魔力が無かったことから人間界に通り抜けてしまいました。

人間界に来たものの、すでに傷だらけで気力を失い、魔力も無いので途方に暮れていました。

それでも、悪魔ということで人間からは怖がられて、常に虐げられてきました。

そして、強い魔力を持った人間に追われた悪魔は、なんとか逃げきりましたが、すでに自身の死を感じていました。

 

ブラクロ268話ネタバレ|リチタという女性の謎

悪魔が意識を取り戻すと、「リチタ」という女性がいました。

リチタ自身のの魔法で助けていたようで、その魔法は魔力の宿っていないものを違うものに出し入れできるというものでした。

ちょうど五つ葉の魔導書を拾った直後に悪魔を見つけるというタイミングで驚いたそうです。

リチタは魔力のない子供は怖くないが、それ以上に自分が嫌われているのだと語ります。

それからリチタは、魔力のない悪魔を自分の子供のように接するようになり、いつしか2人は一緒に生活することになりました。

この悪魔は「リーベ」

しかし、幸せな日々も続かず、ある時リーベに最上位悪魔が憑依して、そのまま乗っ取ろうとします。

リチタは必死にリーベを守ろうと戦い、過去に自分の子供を手放した過去があるリチタは同じ後悔はしたくないと、身を犠牲にしてリーベを五つ葉の魔導書に封印することで救いました。

それから、悪魔はアスタの体を奪ってでも、必ずその最上位の悪魔を殺すと誓っていまいた。

 

まとめ


ここまで、2020年10月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』268話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

アスタの悪魔とあの謎の女性の関係ですが、昔一緒に生活してたとは!

アスタと共通点が多いので、やはり悪魔と分かり合う時が来るような感じがしています。

また、ナハトの悪魔も4体ということで、これまで登場した人物とは明らかに数が違いますので、そのあたりも詳しく描かれるでしょう!