ブラッククローバー

ブラクロ267話ネタバレ【アスタと悪魔の戦いはどうなる?ナハトの秘密も明らかに】

ブラクロ267話ネタバレ確定【アスタと悪魔の戦いはどうなる?ナハトの秘密も明らかに】
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2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』267話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

スペード王国を責める日程が決まって、それぞれが限られた時間の中で準備をしていくと思います。

そんな中でアスタは悪魔の力を手に入れる為に、悪魔との戦いに勝利しなければなりません!

果たしてアスタは勝利して、悪魔の力を手に入れることが出来るのか?

それでは、2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』267話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ブラクロ267話ネタバレの考察


限られた2日間で悪魔修行となれば、このような強硬手段しかないでしょう。

これもナハトがアスタの力を信じているからこそです!

恐らく、スペード王国への急襲に関しては、戦いの中心に間違いなくアスタがいることでしょう。

そうなると、アスタにはかなり辛い修行になると思いますが、持ち前のど根性で何とか乗り切って、これまでよりもさらに強くなって欲しいですね!

他の団員たちについても、ナハトがかなり煽っていたので、凄まじい成長を遂げてヤミ団長を取り返してくれる活躍を期待しましょう!

また、エルフが究極奥義を使いこなせるようになるのか?という注目ポイントも忘れずに!

 

ブラクロ267話ネタバレの考察|アスタは悪魔に勝利!?

この手の漫画ではよくありがちな展開になりましたね。

自分の敵は自分の中にいる的なかんじです。

その強い存在に勝って、初めて使いこなせるのでしょう。

戦って力を掌握するということですね。

そして、間違いなくアスタは2日間かけて戦って最終的に勝利することになるでしょう。

その時に手にするアスタの悪魔の力にも期待してしまいますよね!

人の想いは人を強くも弱くもすると思いますが、アスタたちならきっと強さに変えてくれるでしょうね。

またこの戦いの中では、悪魔の正体についてだけでなく、アスタの出生の謎についてもいくつか明かされる可能性はあると考えています。

これまでユノが王子だったという事実が明らかになっていますが、そならアスタだって同じような境遇かと思うんですがどうなんでしょうか?

可能性としては、ユノが王子だったら対になる存在だと考えられます。

たとえば悪魔の王子とか・・・

しかも一部見えた悪魔ですが、見た感じどことなくアスタと似てるような気がしています。

ひょっとすると兄弟というような、繋がりがあるのかもしれません・・・

 

ブラクロ267話ネタバレの考察|ナハトは一体何者なのか・・・謎が明かされる?

アスタとナハトが修行の場所に選んだ「元貴族の家」は、おそらくナハトの実家ではないでしょうか・・・

というのも、描写の中にあった肖像画は家族写真のようにも見えました。

しかも、その肖像画にはナハトと思われる少年と、もうひとり子供がいるという家族構成です。

そこの以前ジャックが言っていた、ナハトを見た事があるいう意味深な言葉の伏線が回収されそうです。

その言葉に対し「そいつはもういない」という発言がありましたよね。

もしかすると、ジャックが会ったことがあったのはナハトの双子の兄弟という可能性も捨てきれません。

もしこの仮説が合っているとすると、兄弟がもういないということで闇はさらに深くなりそうですね。

普通、自分の家に儀式用の地下室があるというのはあり得ないでしょう。

それに、なんでそんな禁忌な儀式の知識が豊富なのかも怪しいポイントでした。

普通の人間から出てくる知識としては詳しすぎますよね。

ほんとうに副団長は人間なのか・・・ナハトの過去が分かっていく事になりそうです。

 

ブラクロ267話ネタバレの考察|天使の力を使いながらヴァニカ攻略?

悪魔を召喚するクリフォトの樹に対し、セフィロトの樹が存在しているという可能性もあります。

となると、悪魔の対ということで、期待できるとしたら天使召喚でしょうか?

クリフォトの樹と同じように、階層によって強くなっていく10体の天使がいるのかもしれません。

そのクリフォトの樹において、階層が上の方のレベルでダークトライアドと同等の力ということらしいです。

確実に必要なのは、宿敵ヴァニカは圧倒できる程度の力。

ノエルが一番達成しなければならないのは、まずロロペチカ奪還すること。

こちらも悪魔と同等の天使を召喚する必要がありますので、天使憑きになるパターンもあり得るでしょう。

エルフとクローバーの友好の象徴が生きていた事で、なんとか希望が見えましたので次なる展開が楽しみです!

 

ブラクロ267話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

ナハトが貴族の生まれで双子だったと考えると、ナハトとジャックのやり取りに新たな解釈が生まれますね。

幻鹿時代のヤミと同僚だったのはナハトの双子であり、だからナハトとは魔法属性が違うし、恐らく死亡している。

そもそも、禁忌の儀式を行い悪魔を複数体従えているわけで、彼が説教をした暴牛の誰よりも罪を犯してるんですよね。

今週のブラッククローバーナハトのセリフ好きだわ

見た目で判断されたくなければ、そういう見た目をするなよ

見た目の悪い奴や過去に悪事を働いた奴が良い行いをしてそのギャップで好感度が上がる みたいなのがオレは嫌い。

始めからずっと良い人間が一番偉い。

馬鹿を擁護してる奴等に言いたい一言。

限界超え続けたら全部丸く収まるんじゃないかレベル

ヤミ強すぎたから都合上引退させられててちょっと笑ってしまった

アスタだけ悪魔を制御できてないからその辺が強くなるとこかな

他の最上級悪魔と比べてアスタの悪魔はどういう面で強いのか気になる

あとナハト今まで何してたの

 

ブラクロ267話ネタバレ

従魔の儀を行うために、悪魔がアスタの右腕から姿を現しました。

悪魔が現世に来るのは久しぶりなようです。

いきなり悪魔が登場したことに驚くアスタは、これまで悪魔の力に救われてきたことに対してお礼を言いました。

しかし、これに対して悪魔はこんな馬鹿だから、これから殺されるだろうと言います。

アスタは悪魔と昔に初めて話した時を思い返していました。

そして、もっと大きい悪魔だと思っていたのに、そんな小さいのに殺されてたまるかと決意します。

 

ブラクロ267話ネタバレ|アスタと悪魔の戦い

出てきたアスタの悪魔は、いきなりグリモワールから断魔の剣を召喚し、アスタに対して攻撃を始めます。

それでも何とか、初太刀、二の太刀と避けるアスタ。

どうやら悪魔は、アスタが悪魔の世界に踏み込んできことから、右腕だけでなく体全てを奪うつもりの様です。

アスタは自分の悪魔と戦う気はないと言いながら、繰り出される攻撃をよけます。

そんなアスタを見たナハトは、強くなる為にここに来たのなら、どんなことをしてでも勝たなければならないと。

もし負ければ、アスタは悪魔に憑りつかれた怪物になってしまうようです。

 

ブラクロ267話ネタバレ|禁術の代償は大きい?

ナハトは周囲の祭壇を見回しつつ、仮に従魔の儀に失敗した時について語ります。

失敗した時は、ナハト自身が処分して祭壇に加えていくようです。

この時点で、アスタは「従魔の儀」というのは禁術であり、やってはいけない術なのだと察しました。

やはり、たった2日間という短期間で強くなるには、正攻法では不可能。

これは魔力の無いアスタに特化した踏み込んだ世界であり、かなり危険な賭け。

そんな話をしている最中でも、容赦なく悪魔は攻撃を続けます。

未だにアスタは戦おうとしません・・・

確実にこのままではアスタはやられるとナハトは告げています。

ただ、アスタの感覚ではこの悪魔には殺意が無いと感じていました。

それでも、ナハトは殺意を持たない良い悪魔なんてこの世にいるはずが無いと。

それに加えて悪魔自身も、悪魔は全員クズなのだいう始末。

 

まとめ


ここまで、2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』267話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

アスタとナハトの修行で悪魔との戦いがどのように決着するのか?

特に悪魔に関しては謎が多すぎるので、アスタと戦いながら詳しい情報が出ると予想しています(笑)

また、ならず者が2日間でどれだけ成長することができるのかも見ものではないでしょうか・・・