ブラッククローバー

ブラクロ263話ネタバレ最新話確定【ナハトが潜入していたスペード王国の情報や理由が明かされる】

ブラクロ262話ネタバレ最新話確定【ナハトの悪魔憑きの実力が最強過ぎて驚きの展開に?】
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2020年9月7日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』最新話263話のネタバレ確定・考察を紹介していきますよ。

ヤミたちが連れ去られ、かなり動揺が広がっているように思います・・・

ナハトの訓練をアスタは受けるようですが、どの程度強くなるのか楽しみですよね!

それでは、2020年9月7日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』最新話263話のネタバレ確定・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の考察


アスタの前に現れた、黒の暴牛副団長のナハトは謎が多いですよね。

これまで、風の噂でスペード王国に潜入しているということを聞いたことがありますが、その謎の人物の正体は「ナハト」だったようですね。

これまでの展開を思い出してみても、黒の暴牛に所属していた、隠れた仲間はいまいた。

ただ、ナハトに関しては悪魔憑きということで、今までで1番の衝撃でしょう!

ここまで秘匿にされた存在だった悪魔憑きであるナハトを、他の団長たちが知っているのかも怪しいですよね(笑)

とはいえ、ナハトがいなければアスタの腕が使えなくなった時や、修行をおこなえないですから、着いて行くしかありませんよね・・・

これまでナハトの存在が知られていれば、戦いの時に頼る機会はありました。

ということから、ヤミ以外の面々は彼の存在を知らなかった可能性が高いでしょう。

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の考察|ナハトの実力はヤミと同等かそれ以上なの?

アスタはナハトのもとで修行することを決心しました。

気になるのは、ナハトの悪魔の力がどれくらいあって、どれほどの実力者なのかということでしょう。

あの悪魔との関係を見る限り、アスタよりも強いことは間違いないでしょうが、ゼノン達と比べてどうなのでしょうか?

ヤミ団長を敵対視するくらいなので、ヤミ団長と同じ程度かそれよりも強いことは予測できますね。

とにかく、ヤミのことが嫌いと言っていたその理由も気になりますし、何がきっかけでスペード王国に潜入していたのかも今後明かされるでしょう。

遠くにいる状況ながら、ヤミが連れ去られたことを知っており、死ぬまでは時間があると明言していました。

ということは、ある程度ヤミの情報は把握済みということ。

そして、ナハトは会議の会場にフエゴレオンが怒りモードになったタイミングで現れました。

会議していたメンバーは驚いていたようですが、ナハトを知っているのでしょうかね。

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の考察|アスタを会議に連れて行く理由はなに?

アスタとしては、修行して一刻も早くヤミ団長を助けに元に向かいたいですよね。

ところがナハトの言う通り、現状では反魔法の悪魔についても見捨てられている状況で、これ以上進めないのです。

相手の強さからしても、勢いに任せて攻めてたところで勝ち目はないので、どうにもなりません。

そうなると、やはりナハトとギモデロのような悪魔との付き合い方を知る必要があると思いますし、理解を深める事の大切さを学ぶべきでしょう。

基礎を習得したうえで、悪魔の力の使い方をナハトに教えてもらう必要があるでしょうね。

今のところナハトに関しては、どうやら影魔法の使い手だと思われます。

しかし、もうひとつの魔法はなぞのまま・・・

ナハトの登場がアスタのさらなる覚醒につながる可能性は赤いと思いますが、あの会議にわざわざアスタを連れて行った理由は一体何なのでしょう?

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の考察|スペード王国の今後をナハトが大胆予測

ナハトは会議に乗り込んで、今後のスペード王国についての情報を語ると思われます。

黒の暴牛に入団した後、誰にも知られないようにスペード王国にずっと潜入していました。

この指示を出した人が気になる所ですが、考えられるのはユリウスでしょう。

ユリウスはスペード王国の悪魔の存在について、以前から気が付いていたのでしょう。

なので、秘密裏にナハトを差し向けた可能性が高いでしょう。

知るのはヤミとユリウスだけ・・・

公にすれば、悪魔憑きのナハトはクローバー王国から追放されるのは明らかですからね。

この作戦によって、ナハト自身を守り、さらに情報も得るという一石二鳥作戦でしょう。

これが、ユリウスの考えだったと思います。

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の考察|団長2人の奪還作戦が立案される?

魔法帝とナハトが面識があるのかによって、今後の流れは変わってくるでしょうね。

この会議では、スペード王国潜入については誰の指示だったのか判明することになるでしょう。

また、連れ去られた団長2人の奪還の討伐隊が組織され、作戦も組まれるのではないでしょうか。

団長たちにおいては、初見のナハトについて知らないので、実力を確かめる為に軽く一戦くらい行いそうです。

ナハトの実力はどの程度なのか、早く知りたいですよね!!

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

ラクロの会議シーン好き。

ユノを使って団長がいない時は副団長が出席するんですよってルールを暗に提示しているのが良いですね。

ということはヤミさんがいない暴牛は・・・?

と読者の心理を誘導させ、ナハトさんの登場シーンに繋げるの、構成がうますぎるんだよなあ。

ユノ、副団長ではあるが、こういう会議に出てると、出世したんだなぁと感じる。

団長の皆さん、相変わらずキャラ立ってるが、ヤミははみ出しモノだったのかねぇ・・・ ナハトも、危険な潜入調査やるくらい嫌いとは。

でもちゃんと紋章は付けてる

ナハトの面白いところは悪魔憑きという超越的な力を持ち、理に反する存在でありながら、規律にわりと厳しそうなところですね。

ほとんとが欲望に忠実なスペードの悪魔憑きとは決定的に違うし、フリーダムな暴牛団の面々とは一線を画していてキャラが立ってますね。

ナハトの悪魔はギモデロ。

なんか可愛くて愛嬌ある感じですが、きっと強いんだろうな。

いなかった理由も納得できる理由。

団長会議、それぞれの個性が出てていいですね。

全然話まとまってないけど。こういう会議好き。

リアルであるのは嫌だけど

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の確定速報

団長会議に乗り込んだナハトでしたが予想通り、どの団長もナハトを見るのは初めての様子です。

関係ない侵入者が現れたと思って、魔法をくり出そうとします!

普通はそうなりますよね(笑)

しかし、魔法を止めたのは4体の悪魔だったのです!

いきなりの悪魔登場に会議は大騒ぎになり、この後はどのようなことが話し合われるのか・・・先が思いやられますよね!

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の確定速報|ジャックとナハトの関係は?新たな伏線誕生!

現れた4体の悪魔は、すべてナハトの悪魔でした。

フエゴレンは「悪魔憑き」だと警戒しています。

これまで黙って話を聞いていたユリウスは、「彼は黒の暴牛の副団長」だと他の団長に対して説明し始めます。

ここで初めて他の団長たちは、スペード王国で侵入捜査をしていた事実を知ることになったのです。

潜入について知っていたユリウスも、ナハトが悪魔憑きという事実は初耳・・・

ジャックはナハトをじっと見つめて、何か昔の記憶を思い出しているようです。

「テメーは・・・確か!? だがテメ―の魔法は・・・」

そう言いかけたところで、「そいつはもういない」と返事するナハト。

新たな伏線が生まれましたね・・・

このあたりも今後何かしらの鍵になってくるのでしょうね。

ナハトが昔に何があったのか?非常に気になる所ではないでしょうか?

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の確定速報|ヤミとヴァンジャンスは生贄になる?

とにかく今はクリフォト降臨を防ぐことが先決。

ナハトの情報によると、『クリフォト降臨の儀』の準備が着々とスペード王城で進行中だそうです。

その儀式において、連れ去られたヤミとヴァンジャンスは儀式のメインイベントでもある生贄としての役目になるようです。

しかし、普通の生贄とは違い、2人の命はすぐに奪われません。

クリフォトが降臨するには、7つの階層の7つの門が少しずつ開かれていくようで、時間的には7日間かかるようです。

ということは、まだ時間は残されており、チャンスはあるということになります!

クリフォトには悪魔が10体ほど点在しており、開かれる階層が深ければ深いほど、悪魔と強さも増していきます。

一番浅い部分でも漆黒の三極性と同じレベルの強さを誇り、さらに深い下層部に至ってはそれ以上の強さの悪魔がいるのです。

最後の一番深い階層で、悪魔ルチフェロが出てくることで、クリフォトの樹が完成するようです。

そうなった時の世界は非常に恐ろしいものになっていることでしょう・・・

その時、降臨の触媒となるヤミとヴァンジャンスは役目を終えて生贄として死ぬことになります。

 

ブラクロ263話ネタバレ最新話の確定速報|ナハトが考えた救出作戦の内容は?

クリフォトの樹について聞いていたリルは、ダークトライアドの目的が理解できませんでした。

悪魔を呼び出すことによって、人が滅亡するのは避けられません・・・

「理解できる理由なんてない」とナハトは言い、これまでの行いは普通の人では理解できない次元の事のようです・・・

これまで、ダークトライアドの敵が数々現れましたが、誰もが例外なく自分の欲のために人を平気で傷つけ、とにかく自分中心でした。

人を傷つけることに対して、罪の意識すらありません。

ナハトが絶対にダークトライアドの悪事の数々を許さないというのは理解できました。

しかしながら、ナハト自身の力ではダークトライアドを倒せないことは彼自身も知っていました。

何とかダークトライアドを止める為に連れて来たのがアスタの存在です。

アスタの「反魔法」には、勝てる可能性が残されているのです。

作戦については非常に簡単で、アスタを訓練して強くすることで、ダークトライアドに対抗しようという作戦でした。

ただ、冥府の門が開くまで残された時間は3日・・・

それまでにヤミとヴァンジャンスを助け出さなければなりません。

これから、アスタを中心として反魔法のように悪魔に勝てる可能性がある精鋭を集めて、スペード王国に攻めることが決定しました!

 

まとめ


ここまで、2020年9月7日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー(ブラクロ)』最新話263話のネタバレ確定・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

会議で明かされた、救出作戦の内容!

まさに、鍵を握るアスタはどのような強さを手に入れるのか?

そして、アスタの他に対抗できる人物は誰かいるのか?このあたりが明かされることになりそうですね。

とにかく、ナハトに注目していきましょう!

次回のブラッククローバーのネタバレが読みたい方はコチラ!

>>ブラッククローバー264話ネタバレ