進撃の巨人

進撃の巨人137話ネタバレ最新話確定【アルミンが座標から帰還!エレン巨人がついに爆破される!】

進撃の巨人137話ネタバレ最新話確定【アルミンが座標から帰還!エレン巨人がついに爆破される!】
Pocket

 

2021年2月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人137話ネタバレ最新話確定【アルミンとジークがキーマンに?リヴァイも戦いに参戦!】を紹介していきますよ。

最終回まであと数話になりましたが、最後まで見逃せない展開になりそうですね・・・

リヴァイがエレンを倒すことにしましたが、ミカサはエレン救出を諦めることができるのでしょうか?

依然として混沌とした内容ですが、どのように決着することになるのか注目です。

それでは、2021年2月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人137話ネタバレ最新話確定【アルミンとジークがキーマンに?リヴァイも戦いに参戦!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

Contents

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の考察


今後、起こりうる展開について考察していこうと思います。

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の考察|エレン達が圧勝するのは間違いない?

エレン側の力は圧倒的でしたね・・・。

獣の巨人が姿を見せたことで、こういう展開なることは予想されていたとはいえ、圧倒的でした。

普通に考えると、歴代の九つの巨人という敵だけでも厳しいのに、始祖の巨人の力で無尽蔵に蘇るというチートまで発動していますからね。

もうまともに戦う事すら難しいのではないでしょうか?

とはいえ、最初から戦力差といった意味では、勝ち目はないことはある程度分かってました。

なのでピークについても、殆ど自爆することを覚悟で進撃の巨人を狙いにいったのでしょう。

結果的には爆弾を起動させることが出来ず、あの押せなかったスイッチが描かれていたので、今後起爆されるのかもしれません。

といいながら、正直な感じでは爆弾くらいの威力でエレンの背骨が破壊できるかは微妙な感じがしますよね。

ただ現状では今のところそれくらいしか相手に対して有効打を与えられなのかもしれません・・・

やはり八方塞がりとなっており、なんとか突破口が欲しいところ。

巨人化できるアニとガビ、そして巨大な鳥に変身したファルコが参戦してきたことによって、少しでも状況は変わることを期待しましょう。

アニもアルミンが捕まったと知れば、今までより本気で戦うことになるでしょうし。

もちろん、捕らわれているアルミン本人も、このまま指をくわえて捕まったままの状態とは思えないです。

遅かれ早かれ、何かしらアクションを起こしてくれると思います。

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の考察|爆弾を起爆させることが出来るか?

ピークがエレンの首に巻き付けた爆弾。

すでに設置が完了しており、あとは起爆スイッチを押すだけ。

勝ったと思った瞬間、ピークは戦鎚の巨人によって串刺しに・・・

不幸中の幸いか、エレンの首に巻かれた爆弾はそのままで残っています。

さらにはその爆弾を起爆するためのスイッチも無事で、壊れていなかったことからこの爆弾がカギとなるはずです。

この後、ジークあたりが車力の巨人から抜け出して、起爆スイッチを手に入れるかもしれませんよね!

一番盛り上がるのは、これまで幾度となく敵を窮地に追いやってきたガビによる起爆でしょう。

そして、現場にはアニ、ファルコ、ガビの3人が揃いました。

ファルコの鳥型巨人ということで、一度撤退という形になりましたが戻ってくるでしょうね。

これまでの戦いによって、すでに体力は限界に達しています。

しかしながら地鳴らしを止めるために、どのような作戦で立ち向かうのか?ここで立ち止まっている時間はありませんので、あまり余裕はないでしょう。

優先するのは、恐らくアルミンとピークの救出。

それが成功してから、エレン討伐へ向けて動き出す順番だと思います。

または、合流したことによって人数も増えてきたので、アルミン救出隊とピーク救出隊に分かれる可能性もあるでしょう。

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の考察|ユミルが豚を逃した理由が判明?

豚を逃がした真犯人が気になっていましたが、どうやら始祖ユミルのようです。

これまで雰囲気から行くと、濡れ衣だと思っていた方が多かったでしょうが、やはり始祖ユミルが逃がしていたんですね(笑)

その理由としては、始祖ユミルは自分が奴隷として扱われる状況において、家畜である豚すらも従属する状態に嫌気がさしたからではないでしょうか?

であれば、始祖ユミルが人類に絶望たことによって、エレンの人類大虐殺に手を貸すというロジックもできます。

現在のところエレンは、始祖ユミルの意思に従っているので、人類への反逆へ出ていると思われます。

しかしながら、本当にすべてが始祖ユミルの意思によるものなのでしょうか?

本当のエレン本人の意思がどうなのか気になる所でもありますね!

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の考察|ユミルがアルミンを呼びもどした!?

アルミンがたどり着いた座標。

そこにたどり着けるのは、始祖の巨人の継承者、そしてユミルが求めた者のみ。

以前にもエレンがアルミンたちに対して、「話し合いは必要ないと話すため」に104期生たちを座標へ招いたことがありました。

という経緯を考えると、アルミンがこの座標にたどり着いたとということは、エレンかユミルがアルミンを求めたという証拠ではないでしょうか?

とはいえ、エレンはこれまでアルミンたちと話し合う必要性については否定しています。

となると可能性としては、ユミルが浮上しますよね。

現にアルミンが巨人に飲み込まれる時に目にしたのはユミルの姿。

なので、エレンではなくユミルがアルミンを呼んだ可能性が高いのです。

ユミルがアルミンを求めた理由が明かされるのではないでしょうか?

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の考察|アルミンとジークが邂逅した意味は?

歴代の九つの巨人だけでなく、さらに無尽蔵という点においては、アルミン達が不利なのは間違いないでしょうね。

この圧倒的不利な状況でもなんとか出来るとしたら、やはり可能性はアルミンしかいないでしょう。

ここでポイントになりそうなのが、ジークとの邂逅。

これに全てを賭けるといっても、過言ではないかもしれません。

とにかく、このタイミングでアルミンとジークが邂逅したという展開には、何らかの理由があると思いますから、それがこの後の戦いに大きく影響を与えるのか注目です。

 

 

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の確定速報


進撃の巨人137話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください。

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の確定速報|生命について語るジーク

前話のラスト、巨人に飲み込まれたアルミンとジークが出会いました。

137話はそんな二人の会話から始まります。

ジークはアルミンに「生命」について語ります。

その生命は、世界がまだ物質しかなかった頃に生まれたものでした。

そのシーンに描かれているのは、ハルキゲニア。

ジークは、生命が増えた理由を「増える性質を持っていたからだ」と言います。

生きる目的とは「増えること」と言うジークは、続けて始祖ユミルについて語り始めました。

始祖ユミルは死の恐怖から逃げるために、より強く、大きく、死なない体を生み出したのです。

そして「死」が存在しない世界へ逃げたと言います。

その話が始祖ユミルのことであると理解するものの、始祖ユミルの目的が未だにわからないと話すアルミン。

しかしそれはジークにもわかっていません。

エレンがただ一人それを理解することができたがために、始祖ユミルはエレンについたのでした。

話を聞いたアルミンは外に戻ろうとジークに帰り道を尋ねます。

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の確定速報|過去の思い出を振り返るジークとアルミン

外に出ても無意味だと言うジーク。

生きることは死ぬことだと言われ、アルミンは黙ってしまいます。

しかしアルミンは地面に落ちている枯葉を見つけます。

それを見て、幼少期にエレンやミカサと遊んでいた時に見た枯れ葉を思い出しました。

三人でかけっこをするために生まれてきたのではと話すアルミンから、ジークは枯れ葉をもらいます。

そしてジークの脳内にも広がる過去の記憶。

クサヴァーとたくさんキャッチボールをしたことを思い返します。

無意味な一瞬一瞬が愛おしいと言うアルミンに、ジークは同意。

そうして話す二人の周りに、クサヴァーやグリシャ、ガリアード、マルセルが現れたのです!!

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の確定速報|ベルトルト巨人たちが味方に!

一方、9つの巨人たちとの戦いに苦戦をしているジャンやピーク。

巨人たちは始祖ユミルによってコントロールされており、ピークやライナーは怪我のため苦しい戦況となっています。

そんな二人の背後には迫り来る巨人が!

アニたちのグループも同じように苦戦していました。

そんな時、始祖ユミルの支配下にあるはずのベルトルトの巨人がアニを助けたのです!!

ジャンは驚き、ピークは涙を流します。

そしてマルセルの巨人やポルコの巨人も呼応するように次々と巨人を倒していきます。

ミカサはこれを好機と捉え、オカピ巨人に向かって攻撃を仕掛けます!

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の確定速報|アルミンがオカピ巨人から帰還

ミカサに狙われていることに気付いたオカピの巨人は逃亡。

しかし空を飛ぶファルコの巨人の背に乗ったガビが、巨人用ライフルを撃ち抜きます!

見事弾はオカピ巨人の目に命中し、オカピ巨人は倒れます。

ここでミカサがすかさずオカピ巨人のうなじを裂いたことで、口からアルミンが帰還します。

そしてオカピ巨人はそのままアルミンによって撃沈。

アニの巨人によってアルミンは受け止められ、落下死を免れます。

味方についたクサヴァー巨人たちによって他の巨人が倒される中、現れたのはジークでした。

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の確定速報|リヴァイがエルヴィンとの約束を果たす

ファルコ巨人に手を振るジーク。

それを見つけたリヴァイの表情は一変。

リヴァイはすぐさまジークの元へ向かい、一瞬で首を取ったのです!!

リヴァイはやっとエルヴィンとの約束を果たすことができました。

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の確定速報|エレン巨人をついに爆破

ジークが死んだことで地ならしは止まりました。

その頃ジャンはエレン巨人のうなじに巻きつけた爆薬を起動しようとしています!!

ジャンは涙を流して叫びながらそのスイッチを押しました。

爆発によりエレン巨人の頭部が吹っ飛びます。

しかし残った胴体の背骨部分からハルキゲニアが出現し、エレンの頭と結合しようとしている様子。

それを阻止するためライナー巨人はハルキゲニアにタックルをかまします。

上空からは既にミカサやアニたちを乗せたファルコ巨人が、ジャンとピークを迎えにやってきました。

アルミンが巨人化し辺り全てを吹き飛ばすため、ファルコ巨人に乗って避難しようとしていたのです。

ジャンとピークを拾ったファルコ巨人は空高く飛び上がります。

 

進撃の巨人137話ネタバレ最新話の確定速報|アルミンが巨人化しエレンを吹き飛ばす

「さよなら、エレン・・・」

アルミンは超大型巨人に変身し、エレン巨人の胴体を吹き飛ばしました。

それとともに、巨人化の原因となっていたハルキゲニアも粉砕。

ミカサは爆発をファルコ巨人の背中から見守っていました。

 

まとめ


ここまで、2021年2月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人137話ネタバレ最新話確定【アルミンが座標から帰還!エレン巨人がついに爆破される!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

歴代の巨人たちが味方になってくれたこともあり、ここで一気に逆転しましたね。

気になるのはエレンの安否。

胴体はアルミンによって吹っ飛ばされましたが、頭部がどうなったのか気になるところです。

以上、進撃の巨人137話ネタバレ最新話確定【アルミンが座標から帰還!エレン巨人がついに爆破される!】でした!