進撃の巨人

進撃の巨人136話ネタバレ【アルミンの救出に向かうミカサたち!エレンの命はどうなる?】

進撃の巨人136話ネタバレ【アルミンの救出に向かうミカサたち!エレンの命はどうなる?】
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2021年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人136話ネタバレ【アルミンの救出に向かうミカサたち!エレンの命はどうなる?】を紹介していきますよ。

9体の巨人が出現して、いよいよクライマックスに突入した感がありますね!

それぞれの巨人は見た目も異なるようですから、それぞれがどのような特徴を持っていて、どのような戦いを見せるのか気になる所ではないでしょうか。

そして、生きながらえているリヴァイについても今後の行動が気になります・・・

それでは、2021年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人136話ネタバレ【アルミンの救出に向かうミカサたち!エレンの命はどうなる?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

進撃の巨人136話ネタバレの考察


歴代の九つの巨人たちが登場して、かなり絶望感があります・・・

それだけでなく、ハンジ不在も非常に大きく胸が痛くなりました。

今のところ、巨人たち自身に意志はないようですが、今後意思を持ったとしたら最強のオールスターになるでしょう。

生きているか、死んでいるかわからないジークの獣巨人も、こんな感じで生み出されていたのでしょう。

これまでの考察では、リヴァイが死ぬタイミングで獣を倒すのでは?と予想していましたが外れてしまいました。

そして、アニたちを乗せたファルコも到着したことで、ストーリーも佳境に入ったようです。

136話で注目すべきポイントは、捕獲されたアルミンとピークが無事なのか?、そして起爆装置の行方、始祖ユミルの意志になりそうです。

 

進撃の巨人136話ネタバレの考察|ピークが助かる可能性はあるの?

ファルコ鳥巨人に乗ったエレン・ストッパーズですが、ピークを助けることができるのか。

エレン始祖巨人の上を飛んでいました。

巨人化能力を持ったファルコ、アニ、ライナー達が感じた稲妻によって、エレンと始祖ユミルの間に、何かがあった事を悟ったようですが、一体どのようなやり取りがあったのでしょうか?

再びエレン始祖巨人に向かうように、ライナーがファルコ巨人に伝えて、ピーク救出に向かうかもしれませんよね。

彼らが戦鎚の巨人を拘束することによって、ピークを巨人から助けようとするでしょう。

しかし、前話ですでにピークは串刺し状態ということで、かなり絶望的な状態です。

だれが助けに向かうのか分からないですが、何とかピークを取り返して欲しいですね。

 

進撃の巨人136話ネタバレの考察|指揮官が務められる人物はいるの?

現在はこれまで指揮官を務めていたアルミンは囚われています。

そのような状態なので、本来ならばリヴァイが指揮を執る形になるはずです。

しかしながら、これまでのダメージによって立っているのも辛いだろうと思われる状態だったにも関わらず、さらにダメージを負ってしまい、おそらくほとんど動けず指揮どころでは無さそうです。

アルミンを奪還しようにも、その為にはライナーとアニの巨人化は必須です。

ファルコも巨人化できるとはいえ、まだ子供ですから与えられた役割をこなすので精一杯でしょう。

他の人物では、ミカサは冷静ではないようなので無理。

また、コニーもこれまでの様子を見ていると、指揮を執れるようなタイプではありません。

かなり消去法になりますが、全体を見渡し指揮を執れるような人間はジャンくらいしか残っていないと思います。

ということで、リヴァイが指揮するのことが難しい場合は、おそらくジャンにアルミンの代行として指揮を委ねるんじゃないでしょうかね?

特にアルミン奪還作戦に関しては、かなりギリギリの戦いになりそうなので、今までよりさらに連携を強めなければ成功はまずあり得ません。

ということからも、その指揮を執る者が一番冷静でいないとダメでしょうね。

アルミンは指揮官としての能力は、方針を決めたり作戦を立案したりするという能力に関しては他に比べて突出していると思います。

対するジャンに関しては、実際の作戦の中での臨機応変な対応することができ。目端がきく勘の良さもあるタイプですので、ジャンの方が適正が高いような気がします。

 

進撃の巨人136話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

進撃の巨人136話ネタバレ


進撃の巨人136話の内容が判明しましので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください。

 

進撃の巨人136話ネタバレ|ファルコの巨人が雄大に空を飛ぶ

アルミンたちをなんとか巨人の元まで送り届けたオニャンコポンは、スラトア要塞で飛行艇を不時着させたまま、未だに意識が戻らずにいました。

レベリオ収容区の人々に看病されているオニャンコポンの側には、アニの父親の姿もあります。

そのアニの父親、そしてマーレの将校たちはファルコの巨人がミカサたちを乗せて飛んでいくのを目にしました。

それが巨人だとは思わなかったのか、人々は「鳥だ・・・」と言葉を漏らしています。

 

進撃の巨人136話ネタバレ|リヴァイがアルミンの救出を指示

そんなファルコの巨人の背中では、ミカサたちとアニ、ガビたちが再会を果たしていました。

ライナーはガビを連れてきたことでアニを責めますが、ファルコの巨人化によりキヨミの船が耐えきれず沈没。

ガビも連れてこざるを得なかったのです。

ファルコが空を飛べる保証はなかったにもかかわらず、事態打破のために巨人化を提案してくれたキヨミに報いるとガビは決意を叫びました。

ライナーはガビの宣言に黙り込みますが、闇夜の列車での約束の話を持ちかけます。

そうして一通り会話を終えたライナーたち。

アニがここで現在の戦況を尋ねます。

アルミンは巨人化したエレンの尾骨付近に連れ去られたこと、そしてピークはエレンのうなじに爆薬を取り付けた際に戦鎚の巨人に串刺しにされていることを聞き、アニは「アルミンを取り戻す」と決意を新たにしました。

そしてリヴァイがアルミンを救出する部隊と、エレンのうなじにある爆薬を起動する部隊に分け、同時に作戦を進めるように指示。

爆弾を起爆させるとエレンを殺してしまうかもしれないことに、ミカサは受け入れがたい表情を見せますが、リヴァイやジャンが「エレンの命を気にかけてはいられない」とミカサを説得します。

それでも戸惑いがあるミカサは「アルミンを助けるため」と自身に無理やり思い込ませて、メンバー全員が作戦に同意。

ここでガビがあることを語り始めます。

それは、巨人エレンの首に巨人用ライフルを打ち込んだ時、光るムカデが飛び出したという話でした・・・。

 

進撃の巨人136話ネタバレ|敵対するマーレ兵とエルディア人

再びスラトア要塞のシーン。

アニの父親がマーレの兵たちにオニャンコポンの治療を依頼しますが、アニの父がエルディア人だとわかるとすぐさま銃を構えます。

それに反応してレベリオ収容区の人々も銃を向け返し、とても話ができるような状況ではありません。

緊張が走る中、現れたのはマーレの将校で、名前をミュラー長官というようです。

彼が銃に弾を込めたその時、発砲音があたりに鳴り渡りました!!

 

進撃の巨人136話ネタバレ|ジャンとライナーはエレンのうなじへ向かう

リヴァイから指示を受けたライナーとジャンは、エレンのうなじの爆弾を起動させるために出撃。

鎧の巨人に姿を変え、数多の巨人たちの相手を引き受けるライナー。

ジャンはその隙に立体機動装置を駆使してエレンのうなじに到達しようとしますが、巨人の数が多くとてもたどり着けません。

そんなとき、戦鎚の巨人に串刺しされたピークはなんと車力の巨人となっていたようで、車力の巨人のうなじからピークが人間の姿で出てきたのです。

ピークは再び巨人化し、戦鎚の巨人を撃破。

ピークは何度でも巨人化をすることができるため、変身をときつつ、そしてまた巨人化するのを繰り返すことでうまく巨人を倒していきます。

ピーク自身が死なない限り、勝つまで戦えると断言します。

しかし次々と巨人が現れ、エレンへの道筋をなかなか切り開くことができないでいるのでした。

 

進撃の巨人136話ネタバレ|オカピの巨人を追うミカサたち

ミカサ、アニ、そしてコニーは、アルミンを誘拐した豚の巨人の居場所を探ります。

コニーが発見しますが、そこでアルミンを攫ったのは「オカピの巨人」であることが判明。

3人はそれを確認し、オカピの巨人の元へ向かいます!

しかしオカピの巨人は走るスピードが速く、逃げ切られてしまいそう。

そこでアニが変身した女型の巨人の手にアンカーを引っ掛けたミカサは、オカピの巨人目掛けて投げ飛ばしてもらうことに。

女型の巨人に投げられたことですんなりとオカピの巨人の元にたどり着けたミカサは、うなじに向かって刃を突き立てます!

しかし攻撃は他の巨人に遮られ、その隙をついてオカピの巨人はベルトルトの超大型巨人の元まで逃げ去ります。

女型の巨人とコニー、そしてミカサも大量の巨人相手に攻めあぐねている状況でした。

 

進撃の巨人136話ネタバレ|エルヴィンとの約束

ファルコの巨人の背で待機しているのはリヴァイとガビ。

リヴァイは空からジークを探しますが、なかなか見つけることができないでいます。

「獣の巨人を倒す」というエルヴィンとの最後の約束は果たせそうにない、とリヴァイは考えてしまいました。

そのことで、自身の世代ができることはこれ以上無く、自分たちの役割は海に到達した時点で終わっていたと諦めの気持ちを抱えるリヴァイ。

しかしリヴァイはまだこの心臓を捧げるには見合わない、ともう一度自分を奮い立たせます。

ブレードに手をかけたリヴァイはまだ諦めることができませんでした。

 

進撃の巨人136話ネタバレ|アルミンとジークの出会い

アルミンは、幽体離脱状態となり、倒れている自分を見ていました。

「動け」「動いてくれ」と倒れている自分に向かって叫びますが、その声は届かず。

しかし、アルミンの手についていた砂を見て、あることに気付きます。

もし自分が死んでいるなら、考えることはできないはず。

ここは「現実だ」と考えついたアルミンの目の前に、座標が現れます。

そして背後にはジークの姿も。

座って砂山を作っているジークに、意を決して「こんにちは」と話しかけるアルミン。

するとジークは「こんにちは、エレンの友達」「君もユミルに食われたか」と言葉を溢します。

アルミンとジークは、初めてここで出会ったのです。

 

まとめ


ここまで、2021年1月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人136話ネタバレ【アルミンの救出に向かうミカサたち!エレンの命はどうなる?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

いよいよ最終回を迎えることが発表された進撃の巨人ですが、エレンが無事に戻ってこれるのかが気になります!

串刺しにされたピークも生きていましたし、アルミンも死んだわけではなさそうなので、エレンもこのまま無事で帰ってきて欲しいですね!!

以上、進撃の巨人136話ネタバレ【アルミンの救出に向かうミカサたち!エレンの命はどうなる?】でした!