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進撃の巨人135話ネタバレ【9つの巨人になす術なく倒されるミカサたち!ファルコの巨人が助っ人で登場!?】

進撃の巨人135話ネタバレ【9つの巨人になす術なく倒されるミカサたち!ファルコの巨人が助っ人で登場!?】
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2020年12月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人135話ネタバレ【9つの巨人になす術なく倒されるミカサたち!ファルコの巨人が助っ人で登場!?】を紹介していきますよ。

いよいよ最終回が近づいてきたような印象を受ける描写が多くありましたね・・・

最終回の一コマに近いような状況になってきているので、いよいよ大詰めな感じを受けています!

とはいえ、エレンと対峙していませんので、まだ大きな展開は残されていると思われ、クライマックスまで目が離せません。

それでは、2020年12月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人135話ネタバレ【9つの巨人になす術なく倒されるミカサたち!ファルコの巨人が助っ人で登場!?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

進撃の巨人135話ネタバレの考察


対決の時が迫っており、どのような展開になるのか?かなりワクワクさせられました。

これまでの考察通り、獣の巨人が飛行船団を壊滅させる展開になりましたが、想像よりもかなりあっけなく崩れ去ってしまいましたよね・・・

その中でも気になるポイントは、ジークがいるのか?という点ではないでしょうか。

仮にその中にジークがいたとしても、普通の状態ではない可能性が高いですよね・・・

また、マーレの司令官の後悔についても今後の伏線になりそうな気がしています。

これまでの行動の結果として、エレンという怪物を産んだことに対してどのようにけじめをつけることになるのか?

これまでの展開の中でも、あれほど反省的な演説する人は記憶にありません。

かなり理想を思い描き過ぎている感がありましたが、最終回に向けて希望が残るような演説だったと思いますね。

 

進撃の巨人135話ネタバレの考察|ファルコがいよいよ巨人化へ!?

ファルコも巨人化するのでしょうか?

ファルコが船の甲板に立って、汗をかきながら色々考えているタイミングで、ついに巨人化する可能性もあると思います。

その時には、アニ、ガビ、キヨミ様達が見守っていることでしょうが、果たして実現することになるのでしょうか?

ファルコに対して声をかけるガビを見たときに、何かを悟るかもしれませんし。

それでも自分を見つめるガビの目線から何かを感じたことがきっかけになって、ようやく自分を信じる事を決心するかもしれませんよね。

そのまま、船から飛び出していき、空中で手を噛み、海原の上で巨人化するファルコが見られるかもしれません!

恐らく、ファルコは巨大な翼を持った顎の巨人に変身すると思われます!

鳥巨人がいることによって、飛行艇が落とされることになっても空からの攻撃が可能になりますので、かなり優位に戦えることになりそうですよね。

 

進撃の巨人135話ネタバレの考察|ジークがエレンに操られている!?

ライナーの活躍が目立っており、獣の巨人の両手を掴んで投石攻撃を防いでいました!

しかし、長い脚で蹴られることで、再び距離を取られるような展開になると思いますね・・・

個人的にはここでライナーが退場してしまうような気がしているので、何とか生き延びて欲しいと思っています。

ライナーの今後次第では、ストッパーズは更なる投石攻撃を受けることになりそうですから、劣勢な状況は続くでしょう。

この攻撃によって、始祖巨人の背びれ骨の裏に退避することにって、獣に近付けない状態が続くことになるでしょうね。

そうなると、かなり歯がゆい展開になると思われます。

もしジークが参加しているとなると、彼の目的は安楽死計画だけではなかったということになります。

そうでなければ、地鳴らしに協力するのはおかしいですからね・・・

この矛盾についてはミカサあたりが解き明かしてくれそうです。

ジークが自分の意思でないとすれば、エレンに操られているという可能性が高いと思います。

 

進撃の巨人135話ネタバレの考察|アルミンがエレンの本音を引き出す?

ライナーたちは、いわゆる歴史の「犠牲の子」といえる存在です。

そんな彼らが登場したということは、希望を感じさせる展開だと言えるのではないでしょうか。

正直、司令官が言っていた言葉に共感した人々については、「二度と同じ過ちは犯さない」と誓うことでしょう。

しかしながら、歴史は少しずつ変えながら繰り返されることになるでしょう。

そんなマーレの人々が感じていた後悔やアルミンたちが到着するという最後の希望があります。

ということは、エレンの目的の中にはやはり彼らを英雄にすることによって、世界をひとつにまとめるという気持ちが存在していると思ってしまいます。

ついにエレンとの対峙するわけですが、そのあたりの本心も垣間見えることになれば、今後の展開も大きく変わってくると思いますね!

本当にどんな展開になるか分かりません!

やはりその中心になるのはアルミンでしょう。

彼がエレンを引きずり出して、直接質問をぶつけることが出来れば、エレンの狙いも明らかになると思いますね。

とはいえ、アルミンがこのような戦い方やリーダーシップを発揮できるのかは微妙な所ではあります。

さらに、アニの無事については、ライナーだけでなくアニの父にも知ってほしいと思ってしまうでしょう。

ですので、アニがファルコ達と一緒に来るという展開も大いにあり得ると思っています。

 

進撃の巨人135話ネタバレの考察|獣の巨人が複製される!?

上記でも考察していますが、まだ獣の巨人が現れた中にジークがいるとは確定していません。

もちろん獣の巨人ということですから、ジークが何かしら関わっているのは間違いないとは思うんですが・・・

個人的にはジークが中にいる確率は60%だと思っていますが、これまでの登場の仕方を振り返ってみると、実は中にいないという可能性もあるんじゃないかなと思いますので、全く想像がつきません。

また、この獣の巨人というのはエレンの意志によって創り出された巨人のように見えました。

なので、もしかしたらこの後の展開では獣の巨人が複数体出現するというカオスな展開になるようなこともあるかもしれません。

1体でも苦戦しているのに、複数体となれば劣勢になるのは必須なので、アルミンらは先にエレンの元に行くことを優先することにするのでしょうね。

全滅しそうな時には巨人化したファルコらが空を飛んで助けに来るというパターンも十分にあり得ると思います。

超大型巨人の群れについては、女型の巨人は無知性巨人を呼び寄せることが可能になっていましたが、このあたりの関係性も気になる所。

例えそのような戦い方ができても、すぐにエレンによって命令を書き換えられることになりそうです。

まだ、駆け引きが続きそうな戦いですので、見逃せない展開になると思います。

 

進撃の巨人135話ネタバレの考察|エレンとアルミンの戦いが最終決戦?

前話の冒頭では、ヒストリアの出産シーンがありましたね。

ついに出産かと思いましたが、その時に流していた涙の理由が気になっています。

というのも、あの感じからして喜びの涙ではなかったような気がしているからです。

そこら辺の細かい描写がないので、どんな気持ちからの涙だったかは不明です。

一つ言えることは、単純に子供の誕生を喜ぶものではなかったんだろうということ。

それとは対照的に、地鳴らしによる犠牲者が世界中に広がっており、現在起こっている緊迫の状況がまざまざと描かれてました。

これまで、最後の切り札として期待されていた飛空艇部隊も決戦に臨みましたが、あっさり壊滅させられてしまい、期待外れな結果になりました。

そんなタイミングでヒーローのように現れたアルミン達ですが、この状況を打破できる力があるとは到底思えません。

アルミン達の狙いは今のところ、獣の巨人に定めているみたいですが、この後エレンに向かってもおかしくないです。

そうなると、つまりはアルミン達が現在の戦況をどうにかできなければ、どうしようもない問題になります。

あとはエレンと彼らの戦いに全て懸かっているのではないでしょうか?

 

進撃の巨人135話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

進撃の巨人135話ネタバレ


進撃の巨人135話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

進撃の巨人135話ネタバレ|始祖ユミルの過去

135話は、始祖ユミルの回想シーンからスタート。

ある夜、ユミルは寝ている豚たちの様子を確認していますが、その表情は暗く、口がうっすらと開いています・・・。

そしてここで現代へ。

始祖ユミルはエレンの背骨にあたる部分に立ち、ライナーが獣の巨人と戦っている様子をじっと見ていました。

 

進撃の巨人135話ネタバレ|アルミンに忍び寄る危機!

ライナーは獣の巨人との戦いを有利に進めてきましたが、獣の巨人の中にジークの姿は見当たりません。

そしてついに獣の巨人は消えてしまいました。

獣の巨人が消え去ってしまったことや、ジークの姿がなかったことなどおかしな点がありますが、その理由はわかりません。

そして何より、アルミンたちには時間がありません。

今はエレンを探すことを優先します。

アルミンは皆にそう指示を出しますが、エルヴィンのようにうまく隊長の役目を果たせているのか思い悩んでいる様子。

思わず立ち止まってしまったアルミンの背後には、なんと口を大きく開けた巨人が迫っていたのです!!

 

進撃の巨人135話ネタバレ|アルミンが巨人に飲み込まれる!!

背後から現れた巨人は、長い舌を使ってアルミンを捕らえてしまいました!!

なんとか助けを求めようとしますが、アルミンの口は巨人の舌によって塞がれ言葉を発することができません。

巨人がアルミンを口の中に入れようとした時、アルミンは誰かの視線に気付きます。

それは、始祖ユミルのものでした。

彼女は巨人に飲み込まれようとしているアルミンをじっと見つめています。

そしてアルミンの危機に気付いたミカサたちも、新たな巨人たちに行く手を阻まれ、アルミンを助けに行くことができなかったのです。

ミカサたちはアルミンが飲み込まれていくのを、ただ遠くから見ていることしかできませんでした。

 

進撃の巨人135話ネタバレ|オニャンコポンがスラトア要塞に不時着

ここでスラトア要塞の出来事が描かれます。

要塞にはオニャンコポンが飛行艇を不時着させた様子。

その衝撃からかオニャンコポンは気を失い、要塞にいたアニの父たちによって救出されます。

オニャンコポンが怪我を負い意識を失う中、アニの父はそんなことはお構いなしに「娘のことを知らないか!?」と尋ねます。

そんな時、スラトア要塞の兵たちは、アルミンたち”憎いエルディア人”が世界を救おうとしていることに複雑な心境を抱えていました。

 

進撃の巨人135話ネタバレ|始祖の巨人から9つの巨人に似た巨人が生まれる

その頃、ミカサたちはエレンから次々と生まれ出る巨人との戦いを繰り広げていました。

それらの巨人は、無垢の巨人とは違って、”9つの巨人”の特徴を持っていたのです。

考えられるのは、始祖の巨人が今までの継承者の姿をそのまま生み出したと言うこと。

戦鎚の巨人、女型の巨人、顎の巨人の特徴を持った巨人がライナーを襲います!!

しかしライナー、コニー、ミカサの3人が迎え撃ちます。

 

進撃の巨人135話ネタバレ|ピークが出撃

アルミンが飲み込まれたことで大きな精神的ダメージをおったコニーは、リヴァイに声をかけられていました。

ジャンはこれからの戦いの作戦を練り、ミカサも今すぐに飛び出したい気持ちをなんとか抑えます。

近くで巨人たちの姿を見ていたピークが、生み出されている巨人は9つの巨人の特徴を持ったものであることを伝えます。

彼は「エレンと友達でない自分なら迷うことなく脊髄を破壊できる」と、エレンへの攻撃役を買って出ます。

いよいよエレンに向けて出撃です。

 

進撃の巨人135話ネタバレ|足止めを喰らうリヴァイたち

ピークはなんとかエレンのうなじに到達し、爆弾をうなじに取り付けます。

あとは起爆するだけ。

スイッチに手をかけたその時!!

ピークの背後から戦鎚の巨人がいきなり現れ、彼は槍で突き刺されてしまいます!!

ピークを突き刺したまま槍を掲げる巨人。

ライナーがそのことに気付きますが、ポルコの顎の巨人が行手を遮りピークの救出に向かうことができません。

そしてジャンに襲いかかるのはマルセルの顎の巨人。

ここでリヴァイがジャンをフォローし難を逃れます。

リヴァイがアルミン救出に向けて一時的に指揮を取ることになりますが、襲いくる巨人たち相手に作戦を遂行することができません。

 

進撃の巨人135話ネタバレ|アルミンがベルトルトと会う

その頃、巨人に飲まれたアルミンは、不思議な空間に漂っていました。

浮いているのか、横たわっているのかわからないような場所です。

意識が朦朧とする中、アルミンの目の前には涙を流すベルトルトが。

ベルトルトの目は開かず、ただひたすら涙を流していました。

 

進撃の巨人135話ネタバレ|ミカサたちは超大型巨人に苦戦

一方、現実の世界では、ベルトルトが継承した超大型巨人によってライナーが捕らえられます。

ライナーをそのまま頭から捕食しようとする巨人。

その光景を遠くから見ていたライナーの母は大きなショックを受け、膝から崩れます。

しかしライナーはジャンによって助け出され、なんとか無事の様子。

ライナーが抜けた鎧の巨人を超大型巨人が叩きつけた衝撃波の影響で、コニーが吹っ飛ばされ気絶。

巨人も気を失ったコニー目掛けて襲いかかりますが、ミカサが巨人たちを一掃しコニーを救出します。

ミカサは気絶しているコニーに声をかけます。

また先ほどの衝撃でやられたリヴァイも口から血が流れ、かなりのダメージを負っている様子でした。

 

進撃の巨人135話ネタバレ|ガビとアニがファルコの巨人で現れる!

その頃、ジャンはライナーの手を掴んで宙吊りになっていました。

ライナーはもう一度巨人に変身して戦わなければと考えていたのです。

その時、未だに意識を失っているコニーに巨人が襲いかかります!!

ミカサは巨人を迎え撃っているため、その場を離れていたのです。

コニーはもうだめか・・・と思われたその時、リヴァイがなんとか復活し巨人に攻撃を試みます。

しかし、リヴァイも消耗が激しい様子で、巨人の攻撃をかわしきれず左足を噛まれてしまいました。

リヴァイはそのまま落下していきますが、目を覚ましていたコニーが下でリヴァイを受け止めます。

このままではエレンのもとにたどり着くことはおろか、全滅することもあり得る状況。

もう彼らはここまでかと思われた次の瞬間、ガビとアニがファルコの巨人に乗って現れたのです!!

この状況に戸惑うミカサたちですが、彼らによってなんとか窮地を逃れることに成功しました。

 

まとめ


ここまで、2020年12月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画進撃の巨人135話ネタバレ【9つの巨人になす術なく倒されるミカサたち!ファルコの巨人が助っ人で登場!?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

アルミンが巨人に飲まれ、ピークも串刺し、コニーやリヴァイがダウンと、次々と仲間たちがやられていき心配ですね。

アニとガビ、そしてファルコの巨人がなんとか戦力になれば良いのですが・・・。

エレンと和解できる日は来るのでしょうか?

作戦がうまく行くことを祈りましょう!!!

以上、進撃の巨人135話ネタバレ【9つの巨人になす術なく倒されるミカサたち!ファルコの巨人が助っ人で登場!?】でした!