進撃の巨人

進撃の巨人134話ネタバレ【獣の巨人とアルミンたちの戦いが始まる!】

進撃の巨人134話ネタバレ【獣の巨人とアルミンたちの戦いが始まる!】
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2020年11月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』134話ネタバレ最新話確定【獣の巨人とアルミンたちの戦いが始まる!】を紹介していきますよ。

ハンジがまさかの退場で驚きの展開を見せている進撃の巨人!

ほぼ初期メンバーと言っても過言ではないハンジが死んだということは、誰が死ぬ展開になってもおかしくないということです・・・

すでに最終決戦までカウントダウンが始まっているので、さらに過激なストーリーになるかもしれません。

それでは、2020年11月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』134話ネタバレ最新話確定【獣の巨人とアルミンたちの戦いが始まる!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

進撃の巨人134話ネタバレの考察


これまでエレンがアルミンたちに対して、記憶を操作しない理由が気になっていました。

やはりエレンとしては、今自分がやっておることが100%正しいことだと確信していないのでしょう。

なので、ライナーの予想通りあえてアルミンたちに自分を止める隙を与えたということです。

また、アルミンの超大型巨人についても気になります!

超大型巨人だとエレンの巨人をまとめて倒すことが出来るらしいですが、どこまで本当で、どの程度の威力があるのか気になりますね。

超大型巨人のポテンシャルが正しいのであれば、アルミンがその力をどう使うのか注目です。

 

進撃の巨人134話ネタバレの考察|エレンは地鳴らしを止めて欲しいのか?

ライナーはエレンのところまで行く途中で、エレンは地鳴らしを止めて欲しいのでは?ということを言っていました。

エレンがすべての巨人とエルディア人への影響を持っていることを考えると、アルミン達がこれまで同様に変わりなく巨人の力を使える事はあり得ません。

となると、上記でも触れているように、エレンが意図的にアルミン達を放任しているということになりますよね。

エレンが地鳴らしによって目標を達成したいのであれば、間違いなく邪魔になりうる9つの巨人の力を封じのは一番先に思いつくことです。

しかも、それが可能な力をエレンは持っています。

それでも、エレンが止めないということは、やはりライナーの言うようにアルミン達に止めて欲しいという表れなのかもしれませんよね・・・

個人的な予想では、他の勢力などではなくアルミン達が止める事に意味があると感じており、最終決戦はその先なのかもしれません。

地鳴らしを止める力があるのは、巨人の力を持つアルミンが筆頭。

エレンが始祖の力を使って、エルディア人全体の記憶や意思さえ操作し、地鳴らしを止めようと思う事すらできないようになる前に行動しなければなりません。

ただ、そうなるとこの物語は終了するでしょう(笑)

 

進撃の巨人134話ネタバレの考察|ユミルが神格化?最後にカギを握る

グリシャに進撃を継承させたエレン・クルーガーがグリシャに対して言った、『妻でも、子供でも、街の人でもいい、壁の中で人を愛せ、それができなければ繰り返すだけだ、同じ歴史を、過ちを、何度も』というセリフ。

この中には、今後の展開を占うような重要なポイントがありそうです・・・

それだけではなくミカサやアルミンがみんなを救いたいなら使命を全うしろという旨の発言もありました。

しかしながら、この2人の名前というのはクルーガーが進撃の力において、未来の継承者の記憶の中から出てきた名前。

現在の置かれた状況にも当てはまると思います。

同じ歴史と過ちを繰り返すことによって、犠牲者を出さないようにするには使命を全うするしかないのです。

もしかすると、始祖ユミルが有機生物の起源と接触したことによって、思いがけない形で手に入れた巨人の力は、予想外の形で残ったのかもしれません。

振り返ってみると、ユミルの最後は暗殺者から王をかばったことがきっかけでした。

かばったことによって、ユミルは重傷を負いましたが、巨人の力による再生能力を使うことなく、巨人の力を持ったにも関わらず自らの意思で死にました。

これで、始祖ユミルと巨人の物語は全て終わるはずでした。

しかし、普通に考えて王がその力を手放すはずがありません。

思いもよらない形で王が3人の娘に巨人の力を継承させようとしたことが、ユミルの身体を残さず食べるということに繋がったのでしょう。

ただ、気になるポイントはそれで巨人の力が継承されるようになるのか?ということ。

その後のことで、ユミルは有機生物の起源という巨人に接触したことによって、巨人になれるということよりも、もはや神に近い存在になっていると思われます。

 

進撃の巨人134話ネタバレの考察|ユミルの運命に抗うエレン

長い時間が経過したにもかかわらず、ユミルの意思や魂というような存在は今も大きな存在感を発揮し続けているのです。

上記でも紹介したようにユミルが神格化されたことで、民族とか血というそんな括りを超越した力を持っているのではないでしょうか。

もはやエルディア人に留まらず、それ以上のレベルで人類すべてというような感じなのかもしれませんね・・・

さらには、今ある世界そのものは始祖ユミルが書いたストーリーに沿っているに過ぎないのかもしれません。

その始祖ユミルの物語では、世界に対する怨念が詰められているという可能性も高く、人間そのものを憎んでいるというよりも、この世界そのものに不満があるのかもしれません。

このユミルの物語に気が付いたエレンが、その運命を変えようとしているのかもしれません。

あらかじめ、ユミルによって物語や人々の運命が決められていたとするなら、自由意思を損なうことにほかならず、そう言ったものに対してもエレンは立ち向かっているのでしょうね

 

進撃の巨人134話ネタバレの考察|アルミン達の作戦は成功する?

アルミン達の作戦によると、巨人の群れに飛行船で爆撃が行われようです。

しかしながら、当然その程度の攻撃で地鳴らしは止めることは不可能に近いでしょう。

ここで、エレンとしてはジークの獣の巨人を使いそうです。

その巨人に石を投げさせることにって、飛行船を撃墜することも可能だと思います。

もしかすると、その投石攻撃に超大型巨人たちを参加させたら面白いと思います。

また、アニの父親が生きていることには驚きまいた!

アニはファルコに乗ってスラトア要塞に訪れと思われ、無事感動の再会をすることができると思いますね。

再会した瞬間にどちらか亡くなるという展開が来そうなのが懸念材料ではありますが、それでも再会を見たいですね!

 

進撃の巨人134話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

進撃巨人133話のそこかしこから、ハンジさんの気配が浮かび上がってきて、嬉しくなり、喪失感も感じる。

兵長ハンジはそう予想してた」オニャンコポンハンジさんが紡いでくれた」アルミンハンジさんらしい動作。

キヨミさまの「損も得もなく他者を尊ぶ気持ち」

進撃でこれを言うのはナンセンスかもしれないけど、ずっと引っかかってたのがジークってエレンのお兄さんなのよね。

あれでも、一応。ロッド・レイスが巨人化してそれを討とうする前ハンジさんが、ヒストリアに「君のお父さんを殺してもいいのかい?」てヒストリアの気持ちを気遣ったのが凄く好きで。

進撃巨人でエレンがヒストリアに触れて見たものって、人類が何千年後も戦争に囚われている景色なのでは?

一見、アルミン達がエレン殺して人類を救ったようにみせかけといて、エンディングではエレンを殺したことでまた人類が争い合う世界が続くオチ・・・

進撃は全然予測できないのがえぐい。

進撃巨人は、アルミンがエレン食べて終わる気がする。

ところ地ならし発動したエレン止められるアルミンだし、最近話で座標世界に何故かアルミンいたし、超大型巨人注射器をエルヴィンに打つとか時に、エレンが「世界を救うのはアルミン」って言ってたしそれも伏線だよねきっと どうなるんだろ

今回はいろいろと謎なことが多いんだよね。

まずは、アルミンが「兵長とピークが見た「始祖巨人」はこんな形でいい?」って聞いてるけど兵長ってどこかで始祖巨人見たっけ?ピークちゃんは見た可能性あるけど。

むしろアルミン方が近くで見てるよね?

 

進撃の巨人134話ネタバレ

進撃の巨人134話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!

 

進撃の巨人134話ネタバレ|ヒストリアの出産と地鳴らしから逃げる人々

134話は、ヒストリアの出産のシーンからスタート。

武装した兵士たちが分娩室の護衛をする中、必死に陣痛に耐えるヒストリアとサポートをする助産師たち。

ヒストリアが流す涙の意味とは一体何なのでしょうか。

その一方で地鳴りは一向に止まらず、人々は逃げ惑い、神に祈りを捧げる者も。

地鳴らしは広い範囲に渡って起こり、遠く離れた国々の住民たちが同じように踏み潰されています。

ある地域では、数万、数千万もの人々が地鳴らしから少しでも逃れようと懸命に走りますが、その先は断崖絶壁。

人々は徐々に崖のほうに押し出され、次々と落下していきます。

その中の一人、若い母親は、自身の赤ん坊を群衆に預けて崖の底に落ちていきました。

群衆は母親から託された赤ん坊を天に掲げ、まるでこの世界の希望とも思えるような描写がなされています。

世界はこの後どうなっていくのでしょうか。

 

進撃の巨人134話ネタバレ|エレンから獣の巨人が生み出される!

前話ラストで描かれていた軍用列車がスラトア要塞に無事到着。

要塞の飛行船は地鳴らしを撃破するために全て出撃していました。

スラトア要塞の指揮官のような男は、兵たちに演説を行います。

諸君らの肩にのしかかる重圧は計り知れない。

しかし結果がどうなろうとも諸君らの責任ではなく、それは全ての大人たちの責任である、と。

今までの憎しみ、ゆがみ、ひずみから目を背け、悪魔の島に捨ててきたのが今、返ってきた。

司令官は因果応報であると語ります。

ライナーの母・カリナはその言葉を聞き、涙を流して「息子を復讐の道具にしていた」と後悔し、レオンハートが慰めます。

ここでエレンの背骨から突然の光が!!

指揮官は地鳴らしへの爆撃を命令、ドラム缶のような爆弾が一斉に地鳴らしたちに降り注ぎますが、大きなダメージを負わせることはなく地鳴らしが止まることはありません。

そんな中、エレンの背骨は徐々に人の形になっていきます。

なんと、エレンの体から新たな巨人のようなものが分裂し生み出されたのです。

新たな巨人は手が長く、そして体毛に覆われた「獣の巨人」でした!!

獣の巨人は次々と石を投げ、飛行部隊を撃墜。

人々はその様子に覚悟を決め、抵抗することも止めようとしていたとき、子供たちが空に何かを発見します。

 

進撃の巨人134話ネタバレ|アルミンたちが地鳴らしに到着!

子供たちが発見したのは、アルミンたちが乗った飛空挺でした。

燃料が足りないと言いながらも、オニャンコポンの優れた操縦によりなんとか現場まで到着。

落ち着いて着陸する間も無く隊員たちは戦闘準備に入ったため、オニャンコポンは飛空挺を不時着させることに。

リヴァイは獣の巨人を見て、宿命の相手を見つけたと一言。

ハンジに次いで隊長となったアルミンは命令を下します。

「攻撃目標は獣の巨人!その撃滅に全ての力を集中しろ!」

その言葉を皮切りに、隊員たちは獣の巨人に向かって次々と降下!!

ライナーは空中で巨人に姿を変え、獣の巨人に襲いかかります。

ピークは爆薬を持って降下、アルミンたちも無事に降下し、いよいよ本格的な戦いが始まります。

アルミンは「エレン、そこから引きずり出した後にもう一度嫌な質問をしてやるよ。君のどこが自由なのか?って」と、エレンに向けて語りかけるのでした。

 

まとめ


ここまで、2020年11月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』134話ネタバレ最新話確定【獣の巨人とアルミンたちの戦いが始まる!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

今回のストーリーは絶望的なシーンからスタート。

人々が助かる道は本当に無いのではないか、読者もそんな風に思ってしまうような描写でしたね・・・。

未来を担う子供たちがアルミンを発見したというところが、将来への希望を思わせてくれる一コマでした。

地鳴らしや獣の巨人との戦いはどうなっていくのでしょうか!?

以上、『進撃の巨人』134話ネタバレ最新話確定【獣の巨人とアルミンたちの戦いが始まる!】でした。