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アシガール103話ネタバレ最新話確定【唯と若君と天丸の穏やかな日々!観月家が都へ向かう】

アシガール103話ネタバレ最新話確定【唯と若君と天丸の穏やかな日々!観月家が都へ向かう】
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2020年11月27日発売のココハナ掲載漫画アシガール103話ネタバレ最新話確定【唯と若君と天丸の穏やかな日々!観月家が都へ向かう】を紹介していきますよ。

唯の母親もやっと見慣れてきて、板についてきたような感じですね。

しかし、緑合での戦いが近づいており、少し不安もありますがどうなるのか。

とりあえず、尊に早くタイムマシンを開発してもらうように応援していきましょう!

それでは、2020年11月27日発売のココハナ掲載漫画アシガール103話ネタバレ最新話確定【唯と若君と天丸の穏やかな日々!観月家が都へ向かう】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

アシガール103話ネタバレ最新話の考察


天丸はすくすく育っていて、成長が早いですよね!

なにより、天丸の誕生を全員で祝っていて、歓迎されてるのが伝わってきて微笑ましいです。

ただ、現代に残る掛け軸を見ているということもあり、唯たち親子の将来に不安がありますがどうなっていくのでしょうか?

あまりにも歴史を知り過ぎていると、普通の平和なシーンですら気が抜けません。

ここから緑合には戦が来るということは、すでに確定しているので戦に突入していくことになるでしょう。

現代に伝わっている話の通りであれば、この後唯は天丸を守りつつ、戦うことになるでしょう。

気になるのは唯が立ち向かうということは、若君達が都に行っているタイミングになる可能性が高いです。

そんな隙をピンポイントで狙うってことは、間違いなく信長絡みの展開・・・

 

アシガール103話ネタバレ最新話の考察|ついに緑合で戦が始まる!?

子煩悩な若君が見れて、戦国時代だということを忘れてしまうくらい可愛いですね。

早くから育て上げる姿は本当にイクメン!

それでいて頼もしいし、本当にいいパパだなと思いますね。

そして、博物館の絵画に描かれていた唯と天丸の勇ましい姿(笑)

本物とは全く違う描かれっぷりに、驚きと爆笑がこみ上げてきます。

また、三之助に対する表記のところでは、尊との関係について書かれており、絆のようなものを感じてしましたね!

確かに、尊が戦国時代に滞在しながら様々な開発をしていた時に、一番手伝っていたのは三之助。

幼いながら助手のような存在でした。

それにしても、緑合で戦が近づいているということはわかってきました!

しかしながら、緑合で戦についての資料が少ないということで、詳細な時期や内容についてはわかりません。

分かるのは「天丸が幼い時」ということですから、もうすぐ戦が始まる可能性は高いと思いますね。

上記でも紹介しているように、若君たちが一勢に都に行ってる間に戦が起こるのが危惧されています。

なんとか、不在の間は起こらないことを祈りましょう。

 

アシガール103話ネタバレ最新話の考察|緑合を攻めてくる人物は?

若君が天丸を抱きながら眺めていた緑合の景色。

実は緑合という場所は、これまで一度も戦の場所になったことがないことから、非常に豊かなのだと言います。

これからも戦国という時代の中で、この地を守ることが使命だと語ります。

しかし、歴史では緑合はこの後戦場になってしまんですよね・・・

そうなると、新展開が来るような気がしています!

個人的に気になるのは、緑合が攻められるということになりそうですが、それは一体どこの誰が攻めてくるのか?ということ。

緑合を狙ってくるということは、近くの武将という可能性が非常に高いと思います。

可能性として考えられるのは、武田とか斎藤といった武将の名前が出ていました。

それとも、全く違う信長の敵が来るという展開もあり得ますし、全く畑違いの山賊とかでもあり得るでしょう。

そして、唯が勇敢に戦う姿久しぶりに見られそうですから、起こって欲しくはないですが、戦も少し期待してしまいますね!

 

アシガール103話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想

アシガール103話ネタバレ最新話の確定速報


アシガール103話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

アシガール103話ネタバレ最新話の確定速報|緑合城で瑞兆が起こる

なんと40年ぶりに緑合城に嫡男が誕生したことで、領内からは次々と瑞兆が起きたという報告があがります。

緑合の桜が、天丸が産まれたの合わせて全て開花した。

美鳥川の竜神が天に昇っていくのを見た。

金色に光る大鷲が城の上空をくるくる回りながら飛んでいた。

このような不思議な報告がいくつもありました。

そんな時、旧観月家の重臣、佐久重盛の屋敷では、なんと天丸誕生の十日前に孫の彦太郎が誕生したため、天丸の家臣にしてほしいと重盛がお願いをしにやって来ていました。

唯は「十日でそれは・・・」と微妙な反応をしますが、若君は申し出をありがたく承諾することにします。

天丸にとって良い家臣は宝だ、と若君が考えてのことだったため、唯もそれを受け入れました。

若君が声をかけると、天丸もにへと微笑みます。

「話がわかると見えるな。」「天ちゃんしゅごいですね」と喜ぶ二人。

すると突然、唯が、若君が産まれたての頃にそっくりだと藤尾が言っていたことを思い出します。

若君は「左様か」と一言言って天丸をあやします。

唯は、予想通り若君は甘々なパパだ、と若君を見て思うのでした。

 

アシガール103話ネタバレ最新話の確定速報|織田信長の動向は?

その頃、織田信長は小牧山城に移っていました。

尾張統一を果たし、着実に力を付けていきます。

しかしながら、隣国・美濃の斎藤氏や、北の武田信玄の脅威もあり、天下を平定するにはまだ遠い未来のこと。

そんな中、織田信長はできることから着手していきます。

将軍家の足利義昭を京へ上洛させたり、長い戦で傷付いた都大路の修繕や、御所の新たな建造などに取り組んでいました。

 

アシガール103話ネタバレ最新話の確定速報|観月家が官位を賜る

観月家には戦の気配もなく、穏やかな日々を送っていたところ、若君が突然「都へ行く」と唯に伝えます。

出陣かと不安がる唯。

若君によると信長の推薦により官位を賜ることになったとのこと。

若君だけではなく、信近、政秀や小平太たちにも官位が授けられるそうです。

みんなで行くの?と、留守番をすることに寂しがる唯に、若君は「3、4日で戻る」と伝え安心させるのでした。

 

アシガール103話ネタバレ最新話の確定速報|緑合城の歴史資料館を訪れる尊

そして令和の緑合城では、歴史資料館に尊が訪れていました。

永禄時代から半年が経ち、ここへ来る気分になった尊。

小学生の頃に来た時には展示品には全く興味がなく、何があったのかも覚えていません。

ですが、今となっては、ここの城主が実姉の子孫となったのです。

展示物には「観月清永所用、二枚胴具足」とあり、若君を思い出す尊。

先日、実際に目にしたものがここに展示されていることの不思議。

また、永禄の時の弟子・三之助についても記述がありました。

三之助は名前を「天野信尊」と変えていたようで、自分の「尊」の字を名前に入れてくれていたことに涙が思わず流れます。

次に尊が見つけたのは、おかっぱ頭に子供を抱き、薙刀を持つ女性が描かれた掛け軸。

思わず学芸員に質問を投げかけます。

これはなんの絵か?と尋ねたところ、久永公が赤ん坊の時に戦があったようです、との説明を受けます。

学芸員によると、どうやらこの戦いについて記述しているものはほとんど残っていないとのこと。

次に、この女性は?と質問してみた尊。

すると「久永公の母、清永公の正室でしょうね」と学芸員。

これには尊も「そうでしょうね」と返事をします。

描かれたのは二百年くらいあとの江戸時代だそう。

それを聞いて、おかっぱだったことが語り継がれていたことが尊の印象に残った様子。

タイムマシンの完成を急ぐ尊でした。

 

アシガール103話ネタバレ最新話の確定速報|天守で思いを語る若君

若君は天丸を抱き、天守閣からの眺めを見せていました。

青々と育った稲を見て、今年も豊作であれば良いのに、と天丸に話しかけます。

緑合は過去に一度も戦場となったことがなく、豊かな土地なのはそのためだろうと分析する彼。

その話を天丸もちゃんと聞いている様子です。

今は乱世だが、皆の暮らしを守り抜くことが我らの務めだと語りました。

唯は後ろから二人の姿を眺め、総領としての心得をこれからも天丸に伝えていくんだろうな、と将来のことに思いを馳せています。

若君は、「わしが留守の間、母上を守れよ」と天丸に言うと、天丸も心なしかキリッとした表情を見せます。

良い顔つきじゃ、と喜ぶ若君。

そして翌日、観月家一行は都に向かい出発。

初夏、天丸は四ヶ月になっていました。

 

まとめ


ここまで、2020年11月27日発売のココハナ掲載漫画アシガール103話ネタバレ最新話確定【唯と若君と天丸の穏やかな日々!観月家が都へ向かう】をご紹介しましたがいかがでしたか?

戦いが絶えない乱世の中の、一時の穏やかな日々が描かれましたね。

天丸も健やかに成長して、唯と若君も嬉しいでしょうね。

観月家は官位をもらいに京へ向かったようですが、トラブルが起きないことを祈ります・・・!!

以上、アシガール103話ネタバレ最新話確定【唯と若君と天丸の穏やかな日々!観月家が都へ向かう】でした!